後援会長














高校の時、「顔はそうでもないけど、雰囲気が何となく似てるよね。」と偶に間違えられた池田君。
「後援会長は、本人が一番信頼できる人に!」という皆さんの意見に素直に従い、来年の選挙に向けた花里のぶひこ後援会の会長をお願いしています。
今回の後援会と選挙対策本部の布陣は、今、私が考えられる最高のもの。様々な知識や経験を持つ多肢多彩なメンバーの中で、ちょっとお茶目で朴訥な池田君の存在感は重要です。信頼できる友と同じ目標に向かって過ごす時間は、苦しくても幸せに感じます。
そんな昔からの友達が佐久に支援にきてくれるという連絡が、西から東から頻繁に入ってきます。嬉しいですね。

さて、お話会。
・佐久市議会に傍聴に行ったことがありますが、がっかり。ちょうど安保法案のころでしたが、「そんなことは国政に任せておけば良い。市議会で議論するようなことじゃあない。」と言い切った議員さんがいて驚きました。市民の生命安全を守るべき議員をやってる資格がないですよね。他の質問の内容や応対もとてもレベルが低くて、もう一度行く気にはなれないですね。
・国政や東京都政はテレビでやってるから興味も持つけど、市政はほとんど興味を持ったことがありませんでした。議会中継を見るためにケーブルTVに加入するほどのお金も意欲もないし。聞いてみると、あまりにも不可解なことが多いですよね。
・花里さん、市長になって、小池都知事みたいに、今の市政の悪いところ全部公開して追及してください。いろいろな不利益を市民が被っているはずです。
・3セクのパラダの土地や建物が、知らない間に所有者が代わっていたり、会社の定款にレストラン業務を規定してない会社がレストラン業務を落札したり、税抜きで146億を超える巨額の入札が、一社入札で100%の落札率だったりなんて、今テレビで報道されている東京の豊洲並みの酷さじゃあないですか?なんで、地元のメディアは何も報道しないで放っておくの?市議会は機能しているの?

・新潟から移り住んだんですが、佐久市ってとてもガサガサしていて、いつも忙しそう。何か馴染めない、よそ者を拒絶するような風土があるように感じます。たまたま、私の周りの環境がそうなのかもしれませんが。
・私の知っている人でも、同じように感じて佐久を出て行った人がいるわ。外から見るとよいけれど、いったん中に入ると、そこにいること自体が難しかったり。
・私は、ずーっと佐久ですけどそんな風に感じたことはなかったなあ。ふつーに幸せに暮らしてますけど。
・僕は出たり入ったりですが、”よそ者感”は感じることがありますね。でも、移住してきた人の中にも”佐久が一番”って言い切る人もいて、人それぞれに感じ方が違うみたい。

・都会に住む佐久出身者に「皆さんが佐久に帰ってこれるようにCCRCを誘致して、楽しい老後を送る環境整備します。」と言ってる人がいるみたい。CCRCの現実をきちんと説明しなければ、行政が嘘をつくことになっちゃうのに。口から出まかせ政治はもういい加減にしてほしい。都会に住む介護が必要な老人を市民の負担で受け入れるのがCCRCの現実により近いんじゃないの?市民ファーストで考えて欲しいし、もう選挙だけを考えた嘘はやめてほしい!

事実を知ることが、政治を変える第一歩かもしれません。