「食わず嫌いは駄目だと思って、来てみたよ。百聞は一見に如かずだっていうし。パンフレットには自分に厳しくまじめな姿勢が良く出てるからね。」
と、何となく政治通風なお爺さんが開始10分前に登場。一気に話します。
「このパンフレット、自分で歩いて、自分で見聞きしたことや確かめたことで作ったんだねえ。こんなの作れる政治家はこの近辺にはいなかったねえ。素晴らしいよ。」
「でも、こんなに急がなくても良いのに。現職だって5期6期やろうっつうわけじゃあない。もう少しゆっくり上を目指してくれればいいだけどね。」
「佐久の市長じゃあもったいない。衆議院でも参議院でも、ゆっくり準備して責任を持った仕事をするのが国のためだと思うけどね。そういう風にはできないかね?」

7時になったので、ちょっと休んでもらい、お決まりのお話(と言っても先週末からはスタイルを変えて、新しいパンフレットに沿って佐久市の問題課題と、それらを解決するための提案)をさせていただきました。

休む暇なく、また政治通のお爺さん。
「おりゃあ、あなたのことは生意気な奴だって聞いて思ってた。海外や官僚生活が長くて、この前ベトナムにも行ってきて、佐久を見下してるような気がしてた。間違いだったねえ。偉そうなとこなんか何もなくて、本当にまじめに佐久のことを考えているのが良く分かった。こりゃ本当に、百聞は一見に如かずだわ。」
「ちょっと疲れたから早めに失礼しますが、頑張っておくんなさい。今日はお会いできて本当に良かったわ。」

しゃべるだけしゃべって、お帰りになりました。

やはり、地元では有名な政治経験のあるお爺さんでした。私の活動が活発化してるので気になっていたらしいんです。そして、週末にポストに入れた新しいパンフレットを見てくださり、内容が気に入り、線を引き折り曲げて、持参してくれました。

自分で街を歩き、人と会うのは、こんな出会いがあるからこそ。嫌な事があっても、動けないほど疲れても、こういう人たちとの時間があるから、続けられるんですね。

お爺さん、たぶん現市長の支援者なんだと思います。
でも、「あなたの政策は素晴らしい。あなたの人柄も能力も素晴らしい!」と言ってくれた言葉は、真摯に受け止めさせていただきます。
ありがとうございました。

今日から、花里ファンになっていただけたら、本当にうれしいです。
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