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佐久市民の皆さんに緊急のお願いです。
今、市内各所で開催されている市役所主催の「住民説明会」。
・第2次佐久市総合計画
・第二次国土利用計画(佐久市計画)
・佐久市交響施設等総合管理計画
・佐久市協働のまちづくり計画
の4つの計画についての企画部主催の説明会です。
この4つの計画は、それぞれが佐久市の、佐久市民の明日、将来の幸せや豊かさ、安心や安全を左右する重要なものです。

今晩、佐久創鍊センターで開催された説明会にはひな壇に8名の企画部担当者。
会場には30名ほどの参加者。でも、そのほとんどは、勉強のために参加した市役所関係者で、一般市民は私を含めて3人。

私は、この1年2か月の間に15000世帯、約3.5万人の市民の皆さんのお宅に直接足を運び私が提案する政策案をお届けしました。お話会は約70回、講演会などを入れると述べ3000人ほどの市民の皆さんと直接お会いし、皆さんのご意見を伺っています。新聞の折り込みでは6回にわたり3万8千世帯に声と気持ちを届けてきています。本も2冊出版しました。
その時々にお会いした市民の皆さんは市役所に対する不満も大きかったですが、期待も大きかったはずです。
諦めないで、期待しましょう!市民の声を市役所に届けるために、自分たちの明日を、子供や孫たちの未来を明るく豊かなものにするためにも、住民説明会に参加しましょう!出ないで批判だけは良くありません。

自分の意見を届けることから始めて、自分たちの未来を創りましょう!
市役所だって一生懸命考え働いているんです。そこに、私たちの意見を、生の意見を届けましょう!
面倒臭いかもしれませんが。。。。

アリバイ作りの住民説明会はやめて欲しい。と言ってしまいました。
もっと住民の、市民の意見を聞いて欲しい、と。
そのためには、市民の皆さんが参加しないと。自分たちの意見を届けないといけません。

今週も来週も、住民説明会や国保税増税の説明会、議会報告会などが目白押しです。私のお話会も沢山あります、が、私のお話会はまだまだ何度もチャンスがあります。是非、市役所の住民説明会を優先して、皆さんの意見を行政に届けてください。とにかく、行政のプロセスに参加すること。そこから、私たち10万市民の未来が始まるんです。きっと、行政は皆さんの意見を活かしてくれるはずです。

そう信ずれば、そうなるはずです。