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駒の里望月でお話会。当然ながら温泉の活性化や時期的に話題に上る春日渓谷の惨状の話がでます。
でも、今日の一番の話題は「望月高校」の存続問題です。ちょうど信濃毎日新聞の朝刊に取り上げられたこともあり、皆さん興味津々です。

・小学校や中学校の統廃合で、地域が廃れていくのを経験してきたはず。地元の努力で残してきた学校だもの、何とかして残したいわよね。望月の存続の問題と同義だと思います。
・でも、同じ地域の中学校、つまり望月中学校から一定の進学者数を確保しなければいけないんでしょう?子供たちの選択肢を狭めることになるし、今の生徒さんたちは望月の外からの子が断然多いわよねえ。
・佐久市との統合前も同じような話があって、町全体で小学校中学校から始めて高校も地域ぐるみで育てましょうということで、東大の先生に来てもらって授業研究したり、地域の人が道に立ったりしたけど、結局あの運動も最近は静かになっちゃったわよね。私もよく道路に立ったけど、今はもうだめ。
・地域や先生への負担が重すぎたのかもね。
・日本中に、いろいろな形で高校教育からドロップアウトした子供たちが居場所や勉強する場所を求めているはず。日本中と言わなくても佐久市や東信で、望月高校をそういう受け入れ学校にするような議論も必要じゃあないでしょうか?
・そういう施設としての可能性や、東南アジアからの留学生の招聘なんかも含めて、高校の国際化や、存在意義の多様化をもっと積極的に検討してみても良いかもしれませんね。
・周辺農家でのアルバイトも単位認定したりして、ユニークな存在価値を生み出せるかも。
・どっちにしろ、望高は望月には必要不可欠。
・住民の理解や協力も必要だけど、生徒たちの意識の向上も期待したいね。地域の負担ばかりが大きくなっては、長続きしないだろうし。
・望高は、望月に絶対に残してほしい!