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今日10時から11時30分まで、1時間半にわたり出馬会見を行いました!
新聞、TV、ラジオの記者さんたちから、いろいろな質問を受け、楽しい未来につながる会見になりました。
どのようなトーンで報道されるのか楽しみです。

大きな一歩を踏み出しました。

これからも、佐久を歩き、人と会い、話を聴き、現実を見ることを基本に活動を続けます。

ご参考までにプレスリリースを掲示します。

  1. 目的:10万市民の命とくらしを守る

     

  2. 現市政の理解:

    1. 市民が2の次のお友達政治(事業契約、補助金等)

    2. 市民との約束を反故に(高額な維持管理費よりも高齢者や子供支援を強化→正反対×)

    3. 財政の悪化(補正を多用した見せかけの健全性、合併特例の終了)

    4. 無駄なハコモノに溢れかえるマチ(財政の悪化)

    5. 全くど素人の危機管理(爆発予告対応)

       

  3. 出馬理由:夢のある、希望の持てる、“ワクワクする佐久”を10万市民とともに創りたい。現市政の継続による更なる佐久の矮小化をくい止め、財政を健全化し、誰もが安心安全に暮らせるまち、を取り戻す。市長の仕事は①行政の長として適切に市役所を運営する事と、②理事者として10万市民の命に責任を持つこと。今、その2つが適切に為されない中、10万市民とともに考え、行動を起こせるリーダーが求められていると強く感じる。

    佐久で幸せに働き、幸せに老いていく時間の中で、子どもたちや孫たちに幸せな未来を残す現役世代の責任を果たしたい。

     

  4. 公約等

    1. 基本として:

      1. 市民に嘘をつかない

      2. 無駄なハコモノは作らない

      3. 無駄な組織・事業から撤退する

      4. 癒着は絶対にしない

         

    2. 施策として

      1. 子育てが楽しい公平な社会!

        1. 給食費の無料化

        2. 給付型奨学制度の設置

        3. 障がい者や就職困難な若者の就職支援

      2. 安心できる医療・介護を実現!

        1. 国保税の値上げを中止

        2. 子どもと障がい者の窓口医療費無料化

      3. 地場の産業を元気にし、仕事と雇用を増!

        1. 恵まれた自然エネルギーを産業化

        2. 農林水産業の生産・加工・販売を地元で産業化、地元で消費

        3. 国際健康都市として「健康」産業をクラスター化

        4. 便利・個性・工夫で身近な商店が買い物弱者を解消

           

    3. 財政健全化への第1歩として「身を切る改革」を断行!

      1. 市長給与を半減(50%ダウン)

      2. 高級公用車通勤の廃止

      3. 深夜タクシー使用禁止

 

上記での節減を「給付型奨学金」に充てる。給与半減分だけで、22人の若い佐久市民に月々3万円の奨学金が支給可能。公用車の車両代や運転手給与、タクシー代等を勘案すれば50人程度への給付が可能となる。

 

以上