志賀から一山超えた内山。私の亡き母すま子の生まれ育った村です。
出馬表明翌日ですから、どんな反応があるのか楽しみでしたが、
「ありゃあ、すまちゃんの息子さんかい?TVで見たよ。内山は故郷みたいなもんだから頑張んな!みんなで応援するから。」
「ちょうど今お茶飲みながらすまちゃんの息子さんが選挙に出るっていう話をしてたところだに。前回は知らなくって応援できなくって悪かったんね。今回は応援するよ!まあ、本人がすぐに来てくれてうれしいわ。」
「本当偶然ていうか、奇遇ですね。わたし、お母さんの生まれた家に住んでいるのよ。もちろん改築はしてるけど。そうそう、選挙に出るんだってね。頑張ってね!応援するからね!」
「俺のこと判るかい?前回も応援はしたけど、今回は絶対に勝たせるからね。体に気を付けて回りな。」

TVや新聞で出馬表明が流れ、志賀に嫁いだ「すまちゃん」もクローズアップされたようです。誰からも好かれた母ですので、皆さんとても好意的。

報道と、亡き母の力を感じた内山でした。
DSC_0693
さて、秋も深まり、柿の実も誰も採る人がいないようで、真っ赤に熟していました。美しい山に囲まれた内山ですが、残念な風景が目に飛び込んできました。DSC_0692
佐久平カントリークラブが、閉鎖されて、美しかったゴルフ場にソーラーパネルの設置が進んでいました。
いろいろなハコモノを乱造する中、スポーツ関連の施設も中途半端な仕様で作り続け大きな税金を投入している最中に、長い間市民の憩いの場であった佐久平カントリーをソーラーパネルで埋めてしまうなんて、まったくどうにかしています。