基金残高グラフ
















■基金(預貯金)残高
「平成28年度当初予算(案)の概要」によると、佐久市の一般会計の基金は前年の27年度に比べ48億円も減少しています。25年からの比較だとマイナス▲58億円あまり。
基金とは特定の目的のために積み立てた資金や維持する財産、または定額の資金を運用するために設ける資金や財産のことです。
財政調整基金、減債基金などがあります。国保会計の基金が底をつき国保税が16.8%も値上げされたのは昨年度のことでした。

一方で、28年度の市債発行額は70億円を超えています。
借金を重ね、預貯金を減らしている市財政の窮状もこれらの数字から読み取れますね?

このまま基金が減り続け、市債残高が増え続けると、いったいどんな暮らしが10万市民を待ち受けているのでしょう?