綜合運動公園
















■総合運動公園整備事業
平成21年度~24年度:33億5,189万円
平成25年度~27年度:6億3,877万円
平成28年度~30年度:22億0,050万円
※各年度の予算案、補正予算及び佐久市実施計画(3年度分)より算出しています
(金額は1万円以下は切り捨て)。

広域的な利用ができる多目的総合運動公園として、マレットゴルフ場・陸上競技場&サッカー場・野球場・クロスカントリーコースなどの施設を有する公園の整備。

 長野のホームグラウンドを改修する間、ほんの一時期仮のグラウンドにしていた長野パルセイロが去った後の利用状況は悲惨な状態。閑古鳥も泣いていません。

更に現在は中途半端な規模の野球場建設が進んでいます。この野球場は以前「規模が大きい」、「建設工事費が高すぎる」と22億円の設計を縮小し、夜間照明や観客席を縮小し、17億円規模にしたはず。何故か規模や施設は縮小したままで、22億円の工事費が復活しています。工事費増大の理由は何処にも説明されていません。
市内の野球関係者の多くが不満を持つ新野球場の建設はいったい誰のためなのでしょうか?