創錬の森
















■創錬の森整備事業
平成24年度~27年度:28億0,077万円
●駒場公園北側(種豚場跡地)の整備
●研修センター建設・多目的グラウンド整備
●周辺道路整備等
平成28年度~30年度:17億8,900万円
● 武道館の建設・周辺道路整備等
平成31年度以降は県と協議   

・武道館概要:延べ面積  11,000㎡程度

 武道場  6面・2,000㎡程度

 剣道場及び柔道場  各3面・1,000㎡程度

新設された創錬センターは、公民館活動の集大成の研修を行う施設?としてなかなか賑わっていますが、実は現在、浅間会館と中込会館が新設工事中で、この2つの大規模公民館が来年完成すると、創錬センターの使用頻度はがた落ちすると予想されています。それは、浅間・中込の中心市街地からの距離と、市民に優しくない運営管理が原因と言われているようです。大規模行事であれば市民交流センターがありますので、かなり中途半端な位置づけに。

一方で相当大規模(12面)な県立武道館の誘致にかかる佐久市負担はかなり巨額になる事が想定されています。この上に10億円を超える土地の提供や、大規模な芸能活動を可能にするため?の追加的施設の建設経費は当然ながら佐久市持ちです。今後必要になる莫大な維持管理費を考えると、10万佐久市の身の丈に合ったサイズの武道館を、市民が活用しやすい形で建設or改修したほうが遥かにお得かもしれませんね。

文化・芸術活動にはそれなりのレベルの設備も必要ですから、武道館と併設するのはかえってコスト高になる可能性や、十分な芸術環境が確保できない危惧があります。


※各年度の予算案、補正予算及び佐久市実施計画(3年度分)より算出しています
(金額は1万円以下は切り捨て)。

※尚、計画後に実際の費用が変更になっている場合もございます。
 お気付きの点・変更・間違え等がありましたら、お知らせください。