樋橋地区開発

















■樋橋地区開発支援事業
平成27年度~平成28年度:1億6,954万円
平成29年度~31年度:28億5,670万円
※各年度の予算案、補正予算及び佐久市実施計画(3年度分)より算出しています
(金額は1万円以下は切り捨て)。

佐久平駅周辺地域の南側に位置する樋橋地区の開発支援
●土地、権利調査 ・ 埋蔵文化財調査
●公共施設管理者負担金等
以後継続

樋橋地区の開発は、突然沸き上がったかのような出来事でした。補助金を受けて用水路工事をしていた最中の優良田んぼを再開発するという暴挙ですからね。
所有者の皆さんが高齢化して農業が継続できないのであれば、行政として十分なサポートをしつつ、補助金の有効活用やどのような街づくりに当該土地を活用するか等の全市を挙げての議論を行うべきですね。
ごく限定的な関係者のみで進められている開発プロセスは不適切であり、そこに誘致しようとしている娯楽施設やCCRCが、これからの佐久市の中心地に相応しいとは思えないのは私だけではないでしょう。
中学校近隣への娯楽施設の誘致や、都会で介護が受けられない人たちのための受け皿としてのCCRCの誘致は、再考すべき問題だと思います。

佐久平駅から佐久大学につながる地域は、もっと魅力的な、市民皆が集え、楽しめる「文教特区」にしたいですね。

民間の土地売買だけの問題であれば、私ごときが口を挿む問題ではありませんが、税金が30億円の単位で注ぎ込まれるとなれば話は別です。
土地所有者の皆さんも、地目変更後の固定資産税の支払いや相続税の問題がありますので、より慎重に検討したほうが良いという意見もあるようです。

※尚、計画後に実際の費用が変更になっている場合もございます。
 お気付きの点・変更・間違え等がありましたら、お知らせください。