ヘルシーテラス佐久南
















■佐久南交流拠点施設
周辺整備事業:16億7,653万円
●道の駅「ヘルシーテラス佐久南」の整備等

佐久南インター付近に建設中の道路サービス施設。
「ほっとぱ~く浅科」にほど近いここに、なぜ道の駅を造るのかとの大きな疑問もありますが、施設に併設するレストラン運営の指定管理者に、会社の定款に当該業務の記載がなく、本来は入札に参加できないはずの会社が選出されました。

「恣意的(わざと)ではない」との理由で議会を通過し、後日登記簿の約款に「レストラン運営」を追加して契約に至ったようです。

こんな入札があるんですね?
「コンプライアンス」って、佐久市や佐久市議会の辞書には載っていないんでしょうか?

注:コンプライアンスとは?(日本大百科全書から抜粋)広義には、民間企業、非営利組織、行政組織などが消費者、従業員・職員、取引先、株主などの利害関係者の要請に機動的に対応することを意味するが、日本では法律や規則に従う法令遵守の意味で使われている。国民の生命や安心・安全、利益を損なう不祥事が相次いだため、近年、コンプライアンスの重要性が叫ばれるようになった。企業の社会的責任CSR、Corporate Social Responsibilityの略)という考え方も、法令遵守が前提となっている。
 コンプライアンス違反は企業や行政組織の社会的信用を根底から揺るがし、損害賠償請求や売上急減などで多大な損失を被るだけに、各企業・組織とも自主ルールを定めたり、専門組織を設けたりしている。しかし自動車や家電製品の欠陥隠し、食をめぐる偽装、原子力発電所のトラブル隠蔽(いんぺい)、公共工事入札における談合、元本割れしやすい金融商品のリスク告知が不十分な販売などの事件やトラブルは後を絶たない。


※平成24年~28年度の予算案、補正予算より算出しています(金額は1万円以下は 切り捨て)。

※尚、計画後に実際の費用が変更になっている場合もございます。
 お気付きの点・変更・間違え等がありましたら、お知らせください。