先日の新春応援団集会での、応援団からのプレゼンの一部です。なかなか的を得ているような、ちょっと一般市民には判りにくいような。でも、「津波に逃げ遅れる人の話」は分かりやすいかも知れません。

4年前に、「このままいけば、大丈夫!」と思っていた人の中にも、最近は「本当に大丈夫なの?」、「ちょっと、おかしいわよね。でも、そのあたりは何も説明してくれないし。」と気づきだした人は多いのではないでしょうか?

「今の市長さん、素晴らしい活動をしてきているじゃないの?」と市主催の研修に出席してきた方が事務所を訪ねてくれました。資料を見ると、美辞麗句のオンパレード。都合の悪いことは一切書いてありません。
選挙の論戦の中では、実績を美辞麗句でまとめようとも何も文句を言う気はありません。それが選挙でしょうから。
でも、公的な講義の中で、現実の一部のみを取り上げ、全てがうまく行っているように見せるのは、何の意味があるのでしょう。市長である以上、事実に基づいた情報を全て公開し、市民に現市政の問題点も含めた状況を伝えるのが責務だと思います。

彼女が私のパンフレット第2弾を見た後におっしゃった言葉。
「市民の命の支えの国民健康保険の税率を上げるって決めた同じ議場で、自分たちのボーナスを上げるって決めたってことだけで、もう十分。それも年2回も。他の説明は不要よ。」

だから、とにかく多くに市民の皆さんに、パンフレット第2弾をお届けしたいんです。
パンフレット配布ボランティア大募集中です!