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達筆な書状(コピーですが、和紙を使っています。)
佐久市高齢者大学の学長でもある佐久市長から、高齢者大学の生徒の皆さんに宛てられた書状です。写真も同封されたそうです。
この時期の挨拶状の「公職選挙法」上の是非の判断は、市の選挙管理委員会にお任せするとして、この書状にはそれ以外の大きな問題が2つあります。

1つ目は、昨日、まさに高齢者大学が開催され、学長が直接挨拶をする場も、写真を直接手渡すこともできたはずなのに、なぜ、定形外の書状を公費を使って事前に出す必要があったのか?今までの高齢者大学の歴史の中で初めてだとお聞きしました。公費の無駄遣いです。

2つ目は、この書状の送り主です。高齢者大学は中央公民館が担当していますので、生徒の皆さんの住所などの個人情報は中央公民館が管理しているはずです。ところが昨日の大学では、不審に思った生徒さんからの質問に対し「この書状に関して、中央公民館は一切関わっていない。」との説明があったそうです。

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では、いったいこの書状の送り主はどのように、生徒の皆さんの住所を手に入れたのでしょう?
個人情報保護法に抵触するような行為を、市役所の秘書課がしたとは思いたくないのですが?

どなたか法律に詳しい方、どう理解したらよいか教えていただけませんでしょうか?