武道館予定地















現在長野県と佐久市が進めている「県営武道館」の建設について、建設予定地変更の提案をします!

今の候補地は佐久市市民創錬センター横の佐久市が所有する土地(12~3億円程度の資産価値らしい)ですが、大型バスが侵入する道路がないため18億円程度をかけた周辺道路の建設整備が計画されています。

この近くには、他の運動施設(弓道場やマレットゴルフ、グランド)や市民が集う施設(創造館、美術館)が集中する駒場公園があります。そのすぐ横に「県営武道館」を建設すべきもっと適した土地があるのです。

それは、「家畜改良センター茨城牧場長野支場」の敷地です。

以前は「農林水産省種畜牧場」として皇太子殿下が訪れるほどの施設でしたが、現在その活動は以前ほど活発ではありません。公的機関の改革によって組織的にも業務内容的にも縮小されたからです。

実はこの広大な土地は長野県の所有です。

何故この土地に「県立武道館」を建設しないのでしょうか?土地は県の自前。そしてアクセス道路の新たな建設は不要な好適地です。

建設予定地を県の所有地に変更することによって佐久市は:


1.18億円の道路建設整備費を他の事業(社会福祉の向上など)のために使えます!
2.12億円の土地を売却し、他の事業(社会福祉の向上など)のために使えます!もしくはその土地を他の目的(住宅建設や企業誘致)に供せます。

30億円の予算があれば、国保税を15年上げなくて済むのではないでしょうか?
小中学生全員の給食費を6年間無償化することが可能ではないでしょうか?

この提案、いかがでしょうか?凄くあたり前な提案だと思いますが。。。