今朝は、猟友会の中込支部と佐久支部合同の合同有害駆除の現場に伺って来ました。
親戚が狩猟をする関係で、昔からなじみのある鉄砲撃ちの皆さんですが、今は中山間地の農業を守る貴重な戦力です。
鉄砲撃ちも高齢化が進み、今日のメンバーで最高齢は88歳。最年少は61歳。平均で70歳前半位。猟友会の悩みはやはり会員の減少と、高齢化による機動力の低下のようです。
情報は早いです。”今朝、志賀のブルーベリー畑がやられた。”という情報が入り、今日は安坂から志賀に下る予定のようです。

鉄砲撃ちの後継者の問題と共に考えなければいけないのは、捕獲したシカやイノシシの肉の活用の問題です。ごみとして焼却するのか、ジビエとして食用にするのか。ジビエと言えば聞こえは良いのですが、その処理の大変さや処理をする人や場所の不足など、また衛生面でも大きな問題があるようです。でも、ごみとして大金を払って燃やすのは止めたいですね。何とか、活用の道を探したいです。

おじいちゃんと遊びに来ていた男の子に「僕、鉄砲撃ちになりたい?」って聞いたら、鼻血嬉しそうに「うん!!」って。おじいちゃんも周りのメンバーもみんな本当にうれしそうでした。
「小さいころからクレー射撃やってオリンピック目指すってのもありだなあ。」、って、おじいちゃんはその気になっていました。
佐久には国際クレー射撃場があるんですから、そのくらい目指しても良いですよね。