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朝、故郷志賀の村を散歩する。山に入ると景色も変わる。

政治活動のためのチラシ配りではない。自然の中を無心で歩く。自分が自然の中に吸い込まれていく感じ。

朝の冷たい野原に響く雉の声。坂を上ると鶯の声が方々から。

こんな素晴らしい自然に囲まれているのをしばらく忘れていた。
鶯の声を聞く代わりに辻立ちをし、緑の大地を踏みしめる代わりに街を村をアスファルトの道を歩いた。

そう言えば4年前も同じだった。朝の散歩で「里山を守ろう!」と思ったんだ。
生まれ育った志賀。生まれ育った佐久。大切にしなければ。