2012年03月15日
おかげさまをもちまして50万hit
※当分この記事が一番上にきます※
いつも当ブログにおこしいただきありがとうございます。
いつも来ていただいている方、ありがとうございます。
たまに来ておられる方もありがとうございます。
検索でたまたまひっかかっちゃった方も、合うようでしたらごゆるりと。
で。
以前予告したとおり、50万hit記念アンケートを開催させていただきます。
アンケート期間は本日(2月15日)より3月15日までです。
パソコンはもちろん、携帯からでもたぶん回答できるはず…。
いちおう問17までありますが、必須項目は少ないです。3つだけです(贔屓組、ヅカ歴、ご贔屓さん)。
ご回答いただけるところだけでも。
というわけで、1票でも多く!
投票を!
ぜひ、そこのアナタ!
どうぞお気軽にご参加ください。
参考までに ↓ にアンケートの設問を載せておきます。
「私なら誰かなー」「結果はこうだと予想する!」など、お楽しみください。
続きを読む
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たまに来ておられる方もありがとうございます。
検索でたまたまひっかかっちゃった方も、合うようでしたらごゆるりと。
で。
以前予告したとおり、50万hit記念アンケートを開催させていただきます。
アンケート期間は本日(2月15日)より3月15日までです。
パソコンはもちろん、携帯からでもたぶん回答できるはず…。
いちおう問17までありますが、必須項目は少ないです。3つだけです(贔屓組、ヅカ歴、ご贔屓さん)。
ご回答いただけるところだけでも。
というわけで、1票でも多く!
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ぜひ、そこのアナタ!
どうぞお気軽にご参加ください。
参考までに ↓ にアンケートの設問を載せておきます。
「私なら誰かなー」「結果はこうだと予想する!」など、お楽しみください。
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2012年02月23日
98期生文化祭をみたんだ・3
土曜の12時公演しかみてないので、演劇はAチームしか見てません。
演出は谷センセイ。
ストーリーはうろ覚えなんですが―――、
皇太子=カール・ハインツが主役。前半の明るさと後半の暗さの2面性を求められる。
ぶっちゃけ迷惑な役だなぁ、と思いました。(皇子さま、人の迷惑も考えずはっちゃけすぎー)
内侍=ルッツが2番手かな。騒がしくコメディ的な部分を主に担う。
うざくならないように、笑いをもたらしながら話を進めていく。
国務長官=フォン・ハウクが3番手だろうが、これがたぶん一番ふつうにかっこいい役。
すっとした2枚目の理知的なところをみせる。
衣装も丈が長くて豪華なものを着用なので見栄えがする。
ヒロインは宿屋の看板娘であるケティ。明るく純情でいじらしい。
白いドレスといういかにも宝塚な衣装も着れます。
2番手娘役は宿屋のおかみのクララ。世知にたけたところと性格のよさを出す。
3番手娘役は、おそらく王の病を知らせにきた従妹のマリー・ルイーゼ。
皇太子を愛しているが、王族のつとめとして政略結婚をすると告げるシーンがある。
それ以外にもハイデルベルクの学生として見せ場をもらってる人がいたり、町の娘として騒がしくしたり(笑)。
話は全体的に青春群像のおもむきです。
私は音校の文化祭というものをはじめてみましたが、あたりまえだけど彼女らの芝居はまだまだきついです。
特に男役。どうしても「女の子が男装してます」感がストレートに出てしまう。
芝居の出来うんぬんより先に体型と声がまだ女の子で、「宝塚」を観にきたつもりでいるとほんとにキツイ。
文化祭を観にきたのであって、と自分の中で前置きしておかないとダメですね。
そのへん、娘役はまだ観やすい。
娘役だって「宝塚」ではそれ専用の技術が必要だけれど、男役と比較して出来上がりに時間が必要とされないし、未熟であっても舞台上での違和感が少ないから。
外見その他をさておいても彼女らの芝居がうまいわけでもないので、1時間にも満たないのに軽く意識が遠のきかけました…。
ほんとに文化祭に芝居の面白さや「宝塚」を求めにきちゃいかんな。
新人公演ってうまいんだわ、と思いました。
(たいして観たことないけど)
個人個人についてあまり感想はないんですが、クララ役の子の横顔がなんとなくリサリサっぽく感じました。
この子の芝居はなんかいいなー。
ヒロインよりいい役にみえた。
主役の皇太子はずいぶんと固くなってた感じ。
2面性は出さなきゃいけないし、そもそも登場も遅いしで大変そうである。
しかし重苦しい宮殿での生活から解き放たれ、田舎で学生としてはっちゃけて人に迷惑をかける役でもあるので、愛嬌がないと辛い。
固くなると愛嬌なんてなかなか出ないわなぁ…。
そうなると、皇太子が自分の身分ゆえに無自覚に横柄にふるまう面倒でイヤな人にみえてしまうわけで…。
コメディ部門を担っておもしろおかしく舞台をすすめる役が内侍。これまた大変そうな役で…。
みていて「おつかれー」と思いました。
内侍にも、演じている中の人にも。
宮殿のシーンで出てくる従僕2人のうち、下手側にいた人の声がちょっといいなと思った。
とはいえ上手側の人がもっぱら話す役で、下手側はあまり話さない役だったのでアラがみえなかっただけという可能性もあるな。
あとは前にも書いた顔やら雰囲気やらが騒がしい娘役が気になってしかたなかった。
たくさんセリフを聞けてよかった。
演出は谷センセイ。
ストーリーはうろ覚えなんですが―――、
皇太子=カール・ハインツがハイデルベルクに学問を修めにくる。
牢獄のような城を出た喜びを味わう皇太子は滞在先の宿屋の看板娘=ケティと恋仲になり、また学友たちを得て初めて謳歌する自由にはめを外す。
皇太子の出来が自分の出世に影響することを国務長官に言い含められた内侍=ルッツは皇太子の度の過ぎたふるまいに苛立ちを覚えつつも、夜遊びする彼を寝ずに待つなど誠実に仕えている。
そんなある日、王が病に倒れたことが告げられる。
そうなった以上ハイデルベルクで学生の身分を謳歌することもできず、愛した娘をそのままに宮殿に帰ることとなる。
自由と恋人を失った彼は性格が暗くなり、城は冷え冷えとした雰囲気に包まれる。
カール・ハインツの政略結婚が決まったある日、彼の元を宿屋のおかみ=クララ(ケティのおばではあるが年は変わらない)が訪れる。
彼の婚約を知ってケティもまた婚約したと。そして最後に会うべきだと。
国務長官に背中を押されて田舎を訪れケティと再会を果たす。
2人は愛を確認するが、別れを決意する。
皇太子=カール・ハインツが主役。前半の明るさと後半の暗さの2面性を求められる。
ぶっちゃけ迷惑な役だなぁ、と思いました。(皇子さま、人の迷惑も考えずはっちゃけすぎー)
内侍=ルッツが2番手かな。騒がしくコメディ的な部分を主に担う。
うざくならないように、笑いをもたらしながら話を進めていく。
国務長官=フォン・ハウクが3番手だろうが、これがたぶん一番ふつうにかっこいい役。
すっとした2枚目の理知的なところをみせる。
衣装も丈が長くて豪華なものを着用なので見栄えがする。
ヒロインは宿屋の看板娘であるケティ。明るく純情でいじらしい。
白いドレスといういかにも宝塚な衣装も着れます。
2番手娘役は宿屋のおかみのクララ。世知にたけたところと性格のよさを出す。
3番手娘役は、おそらく王の病を知らせにきた従妹のマリー・ルイーゼ。
皇太子を愛しているが、王族のつとめとして政略結婚をすると告げるシーンがある。
それ以外にもハイデルベルクの学生として見せ場をもらってる人がいたり、町の娘として騒がしくしたり(笑)。
話は全体的に青春群像のおもむきです。
私は音校の文化祭というものをはじめてみましたが、あたりまえだけど彼女らの芝居はまだまだきついです。
特に男役。どうしても「女の子が男装してます」感がストレートに出てしまう。
芝居の出来うんぬんより先に体型と声がまだ女の子で、「宝塚」を観にきたつもりでいるとほんとにキツイ。
文化祭を観にきたのであって、と自分の中で前置きしておかないとダメですね。
そのへん、娘役はまだ観やすい。
娘役だって「宝塚」ではそれ専用の技術が必要だけれど、男役と比較して出来上がりに時間が必要とされないし、未熟であっても舞台上での違和感が少ないから。
外見その他をさておいても彼女らの芝居がうまいわけでもないので、1時間にも満たないのに軽く意識が遠のきかけました…。
ほんとに文化祭に芝居の面白さや「宝塚」を求めにきちゃいかんな。
新人公演ってうまいんだわ、と思いました。
(たいして観たことないけど)
個人個人についてあまり感想はないんですが、クララ役の子の横顔がなんとなくリサリサっぽく感じました。
この子の芝居はなんかいいなー。
ヒロインよりいい役にみえた。
主役の皇太子はずいぶんと固くなってた感じ。
2面性は出さなきゃいけないし、そもそも登場も遅いしで大変そうである。
しかし重苦しい宮殿での生活から解き放たれ、田舎で学生としてはっちゃけて人に迷惑をかける役でもあるので、愛嬌がないと辛い。
固くなると愛嬌なんてなかなか出ないわなぁ…。
そうなると、皇太子が自分の身分ゆえに無自覚に横柄にふるまう面倒でイヤな人にみえてしまうわけで…。
コメディ部門を担っておもしろおかしく舞台をすすめる役が内侍。これまた大変そうな役で…。
みていて「おつかれー」と思いました。
内侍にも、演じている中の人にも。
宮殿のシーンで出てくる従僕2人のうち、下手側にいた人の声がちょっといいなと思った。
とはいえ上手側の人がもっぱら話す役で、下手側はあまり話さない役だったのでアラがみえなかっただけという可能性もあるな。
あとは前にも書いた顔やら雰囲気やらが騒がしい娘役が気になってしかたなかった。
たくさんセリフを聞けてよかった。
『エドワード8世』感想・6
初日あけてすぐに観にいったときは主演コンビのあいだに「恋」が見えにくかったんですが、2週間をすぎて観るとちゃんと「恋愛物」になってました。
舞台って生き物だねぇ。日々演技が深まっていく。
大きくかわったのはまりもちゃんのウォリス。
優しさが前に出て、あたたかくしっとりした女性になった。
口調が柔らかくなって包容力が出た。
「母性」があるけれどもいわゆるオカンではなくて、デイヴィッドが惚れる女性としてしっくりきた。
「甘えないで」と突き放すときも、ウォリスの感情の揺れがみてとれるようになった。
女らしい甘やかさが出た。
そしてどこか包み込むような、「あなたならできるでしょう?」と背中を押してくれるような響きがある。
きりやんのデイヴィッドに、父王の死によって王位がやってきたあとのこと。
わかってはいたものの責務は重く、あらゆる人から期待され、戦うことを余儀なくされ、孤独な王であることを強いられる。
「国王陛下、万歳」と掛けられる言葉の無機質さに彼は耐えられない。
ウォリスだからすがった。
デイヴィッドが王位をなげうって追っていくのがわかる――そんな女性にみえる。
たぶん、まりもちゃんの演技が変わったから、デイヴィッドとウォリスの関係が「恋」にみえるようになったんだ。
娘役って大事だな。
もちろん、きりやんも変わった。
時間は遡って、ジョージ5世陛下在位25周年を祝うジュビリー・ボールの席のあと。
「一人でいるとおかしくなりそうだ」と語るとき、初日近くよりも色気が出るようになっていたと思う。
ラスト近くの「退位の歌」は圧巻。
“けれども人は誰も 自分だけの道を見つけ信じて歩む
ここで生きた愛しき日々 全てを抱きしめて別れを告げよう”
現実の、きりやんの退団とあいまっていろんな感情が観る者に押しよせる。
見つけた道――それは自分の選んだただひとりの女性と生きること。
オープニングの時間軸にもどってラジオを通じて語る既に亡きデイヴィッドと、それを聞くウォリスの表情、声、息づかい。
ここに2人の感情が宿る。
そして世紀の恋をしめくくる結婚式の情景をもって幕は下りる。
舞台って生き物だねぇ。日々演技が深まっていく。
大きくかわったのはまりもちゃんのウォリス。
優しさが前に出て、あたたかくしっとりした女性になった。
口調が柔らかくなって包容力が出た。
「母性」があるけれどもいわゆるオカンではなくて、デイヴィッドが惚れる女性としてしっくりきた。
「甘えないで」と突き放すときも、ウォリスの感情の揺れがみてとれるようになった。
女らしい甘やかさが出た。
そしてどこか包み込むような、「あなたならできるでしょう?」と背中を押してくれるような響きがある。
きりやんのデイヴィッドに、父王の死によって王位がやってきたあとのこと。
わかってはいたものの責務は重く、あらゆる人から期待され、戦うことを余儀なくされ、孤独な王であることを強いられる。
「国王陛下、万歳」と掛けられる言葉の無機質さに彼は耐えられない。
ウォリスだからすがった。
デイヴィッドが王位をなげうって追っていくのがわかる――そんな女性にみえる。
たぶん、まりもちゃんの演技が変わったから、デイヴィッドとウォリスの関係が「恋」にみえるようになったんだ。
娘役って大事だな。
もちろん、きりやんも変わった。
時間は遡って、ジョージ5世陛下在位25周年を祝うジュビリー・ボールの席のあと。
「一人でいるとおかしくなりそうだ」と語るとき、初日近くよりも色気が出るようになっていたと思う。
ラスト近くの「退位の歌」は圧巻。
“けれども人は誰も 自分だけの道を見つけ信じて歩む
ここで生きた愛しき日々 全てを抱きしめて別れを告げよう”
現実の、きりやんの退団とあいまっていろんな感情が観る者に押しよせる。
見つけた道――それは自分の選んだただひとりの女性と生きること。
オープニングの時間軸にもどってラジオを通じて語る既に亡きデイヴィッドと、それを聞くウォリスの表情、声、息づかい。
ここに2人の感情が宿る。
そして世紀の恋をしめくくる結婚式の情景をもって幕は下りる。
2012年02月22日
『エドワード8世』感想・5
この作品が大好きで大好きで大好きなんですが、実は「キャストが違ったらもっと萌えられただろうなー」と思ってます。
きりやん=デイヴィッドの回りの人たちはみな策謀家。
まさおのガイはBBCのプロデューサーだけど、実はロシアのスパイ。
もりえのロッカートは表向き新聞記者だけどウォリスたちを窮地に追い込む。
ヒロさんのチャーチルはウォリスの悪い噂を作ったと最後に告白している。
みんなみんなデイヴィッドのことが大好きで、でもだからといって甘やかしはしないし、自分の都合で動いている。
いろんなことを画策する。
「だって、面白いでしょう、あの人」
「脇が甘いですよ、殿下」
ロッカートの本音や裏。
デイヴィッドたちを追いつめて、立場を苦しくする。でも、愛してることに違いはない。
「殿下、お戦いなさい」
イギリスにおける王の存在意義・立場をつきつけ、心理的に追いこむチャーチル。
こんなにみんなに愛されて、でも、なんでかはっきりとした萌えにはいかないこのキャスティング(笑)。
彼らの関係性はめっちゃ萌えるぞ!
ぶっちゃけガイとロッカートさんはヤンデレな気があると思うもん。
なのに、中心にいる人が少々アレなもんで…。
ああ、きりやんがセンターだと健康的というか、枯れてるというか。
いや、いいんですよ、物語をよこしまな目で見なくてすむんだから。正しく物語を味わえるんだから。
でも、たとえばの話、これが水ゆみだったりしたら、萌えて萌えて悶え死んだと思うわー。
ロシブルで主従コンビにすべてをかっさらわれたように。
(もし水ゆみでやるんなら、水さんがきりやんの役なのは当然として、ゆみこちゃんがチャーチルがいいなぁ。って、チャーチル2番手か)
きりやん=デイヴィッドの回りの人たちはみな策謀家。
まさおのガイはBBCのプロデューサーだけど、実はロシアのスパイ。
もりえのロッカートは表向き新聞記者だけどウォリスたちを窮地に追い込む。
ヒロさんのチャーチルはウォリスの悪い噂を作ったと最後に告白している。
みんなみんなデイヴィッドのことが大好きで、でもだからといって甘やかしはしないし、自分の都合で動いている。
いろんなことを画策する。
「だって、面白いでしょう、あの人」
「脇が甘いですよ、殿下」
ロッカートの本音や裏。
デイヴィッドたちを追いつめて、立場を苦しくする。でも、愛してることに違いはない。
「殿下、お戦いなさい」
イギリスにおける王の存在意義・立場をつきつけ、心理的に追いこむチャーチル。
こんなにみんなに愛されて、でも、なんでかはっきりとした萌えにはいかないこのキャスティング(笑)。
彼らの関係性はめっちゃ萌えるぞ!
ぶっちゃけガイとロッカートさんはヤンデレな気があると思うもん。
なのに、中心にいる人が少々アレなもんで…。
ああ、きりやんがセンターだと健康的というか、枯れてるというか。
いや、いいんですよ、物語をよこしまな目で見なくてすむんだから。正しく物語を味わえるんだから。
でも、たとえばの話、これが水ゆみだったりしたら、萌えて萌えて悶え死んだと思うわー。
ロシブルで主従コンビにすべてをかっさらわれたように。
(もし水ゆみでやるんなら、水さんがきりやんの役なのは当然として、ゆみこちゃんがチャーチルがいいなぁ。って、チャーチル2番手か)
『Misty Station』感想・3
さて2回目、3回目の観劇を果たしてきたわけですが、初回はがっくりきてたところもどーってことなく楽しめるようになりました。
要するに慣れですね。慣れって素晴らしい。
「サイトーくんはセンス悪いなぁ」という気持ちに変わりはないんですが、それは横においといて目の前にあるものを楽しめるようになります。
とりあえずテンポは悪くないし、ジェンヌさんはたくさん出てくるし。
衣装のひどさにはやっぱり萎えますが、心の中でツッコミを入れながら見るのもまたオツなもの…たぶん。
選曲のセンスが! とも言われてますが私はそこは別に思うところはなかったな。
「魂のルフラン」がエヴァで使われてたことは一応知ってるけど。
恥ずかしながらそうとう無知なので、ほかの曲については原曲やら誰の歌かとかを知らないから、特に思うこともないのです。
3回目の観劇で気づいたんですが、花道までフルに使って横一列になることがけっこうあるんだよね。
それが初回に見たときの「退屈さ」の原因だったんですが、3回目には「これはサイトーくんの愛なのかもしれん」と思うようになりました。
横一列になればどのジェンヌもみんな見える。
脇の人でも下級生でも、人の陰にならずにすむ。
ファンもお目当ての人を探し出せる。
花道まで使ってるからタケノコ席の人は近くでジェンヌさんを見られてとても嬉しい。
振りのつまんなさはさておいて、考えようによっては楽しめるつくりなのだなぁ。
ついでに、あの単純な振りはジェンヌのダンス力をみるのにいいのかもしんない。
といっても私にダンスを見る目があるわけではないので、好きなタイプの動きを探すくらいですが。
ちゃぴのダンスのキレはいいなぁ、とか。
ちなみにまんちゃんと動きが似ている気がして、2人を並べて踊らせてみたいと思いました。
さて、今回の観劇は話題になった次期月組トップ人事の発表後のこと。
それを念頭においてショーをみると、あの人事を匂わせていたのか? と思えることがいくつもありました。
まずちゃぴの扱いがいい。
みく・ゆめは娘役のセンターになる場面をもらってないけど、ちゃぴは一場面もらってきりやんと絡んでる。
それと娘役がドレス姿で大階段を下りてくるときは5列になっているんだけど、センターの最前列が彼女だった。
ただ、横の4列の最前よりは少し後ろに下げられた位置になってたから、このあたりはまだ上級生に気を遣ったかたちなのかな。
退団者で暫定娘2(だよね?)のりっちーもいるし。
はじめて観劇したときは初舞台から気にしていただけに「出世したわね…!」と感慨深く観たものですが、次期娘1発表をされた後だと「あー、そういうことかー」と。
やっぱりある程度、人事を反映するわよね。
まさみりはほぼ同格扱い。
フィナーレで背負う大羽根もほぼ同じ。
ぱっと見、違いがわからない。(やや、まさおのほうが白い羽根が密集していたか? という気はした)
場面ごとの出番の数や重さもさして変わらなかったように見えた。
かろうじて大階段での男役の黒燕尾のところで、三角形の頂点にいたのがまさおだったからこちらのほうが上なのだなぁと思えたけど。
次期の人事が発表されているだけに、次期はまさお男1・みりお男2でいいじゃないかー、とつくづく思いました。
要するに慣れですね。慣れって素晴らしい。
「サイトーくんはセンス悪いなぁ」という気持ちに変わりはないんですが、それは横においといて目の前にあるものを楽しめるようになります。
とりあえずテンポは悪くないし、ジェンヌさんはたくさん出てくるし。
衣装のひどさにはやっぱり萎えますが、心の中でツッコミを入れながら見るのもまたオツなもの…たぶん。
選曲のセンスが! とも言われてますが私はそこは別に思うところはなかったな。
「魂のルフラン」がエヴァで使われてたことは一応知ってるけど。
恥ずかしながらそうとう無知なので、ほかの曲については原曲やら誰の歌かとかを知らないから、特に思うこともないのです。
3回目の観劇で気づいたんですが、花道までフルに使って横一列になることがけっこうあるんだよね。
それが初回に見たときの「退屈さ」の原因だったんですが、3回目には「これはサイトーくんの愛なのかもしれん」と思うようになりました。
横一列になればどのジェンヌもみんな見える。
脇の人でも下級生でも、人の陰にならずにすむ。
ファンもお目当ての人を探し出せる。
花道まで使ってるからタケノコ席の人は近くでジェンヌさんを見られてとても嬉しい。
振りのつまんなさはさておいて、考えようによっては楽しめるつくりなのだなぁ。
ついでに、あの単純な振りはジェンヌのダンス力をみるのにいいのかもしんない。
といっても私にダンスを見る目があるわけではないので、好きなタイプの動きを探すくらいですが。
ちゃぴのダンスのキレはいいなぁ、とか。
ちなみにまんちゃんと動きが似ている気がして、2人を並べて踊らせてみたいと思いました。
さて、今回の観劇は話題になった次期月組トップ人事の発表後のこと。
それを念頭においてショーをみると、あの人事を匂わせていたのか? と思えることがいくつもありました。
まずちゃぴの扱いがいい。
みく・ゆめは娘役のセンターになる場面をもらってないけど、ちゃぴは一場面もらってきりやんと絡んでる。
それと娘役がドレス姿で大階段を下りてくるときは5列になっているんだけど、センターの最前列が彼女だった。
ただ、横の4列の最前よりは少し後ろに下げられた位置になってたから、このあたりはまだ上級生に気を遣ったかたちなのかな。
退団者で暫定娘2(だよね?)のりっちーもいるし。
はじめて観劇したときは初舞台から気にしていただけに「出世したわね…!」と感慨深く観たものですが、次期娘1発表をされた後だと「あー、そういうことかー」と。
やっぱりある程度、人事を反映するわよね。
まさみりはほぼ同格扱い。
フィナーレで背負う大羽根もほぼ同じ。
ぱっと見、違いがわからない。(やや、まさおのほうが白い羽根が密集していたか? という気はした)
場面ごとの出番の数や重さもさして変わらなかったように見えた。
かろうじて大階段での男役の黒燕尾のところで、三角形の頂点にいたのがまさおだったからこちらのほうが上なのだなぁと思えたけど。
次期の人事が発表されているだけに、次期はまさお男1・みりお男2でいいじゃないかー、とつくづく思いました。
2012年02月21日
娘役の顔
何日か前の記事になりますが、スポーツ報知にちゃぴのインタビューが出てます。
エド8新公ヒロの関係ですね。
写真が出てるんですが、男役時代より顔の雰囲気がぽってりしたような。
舞台では全然気づかなかったけど、舞台上の性別が変わると、本人の顔もいくらかそれらしくなってくるのかしら。
表情はきりっとしていて、与えられたものや果たさなければならない任務の重さをしかと受け止めているかのようです。
ウォリスって、したことがしたこととはいえ、すごい言われようだ。
大変そうな役だなー。
新公観たかったわ。
エド8新公ヒロの関係ですね。
写真が出てるんですが、男役時代より顔の雰囲気がぽってりしたような。
舞台では全然気づかなかったけど、舞台上の性別が変わると、本人の顔もいくらかそれらしくなってくるのかしら。
表情はきりっとしていて、与えられたものや果たさなければならない任務の重さをしかと受け止めているかのようです。
ウォリスがパーティーでディヴィッド(後のエドワード8世)と出会ったのは35歳のとき。それまでの半生はほとんど描かれないため、膨大な資料や関連作品のDVDとにらめっこしながら「小柄な黒髪で、才気に富んだ愛嬌(あいきょう)のあるブス」と言われたウォリス像を懸命に構築中だ。
ウォリスって、したことがしたこととはいえ、すごい言われようだ。
大変そうな役だなー。
新公観たかったわ。
スペシャルなマグコン
『逸翁コンサート 3rd anniversary スペシャルライブ開催!』ということで、マグノリアホールでずんこさんのコンサートが行われるそうです。
ずんこさんのコンサート。
いいなー。
次期月組の大劇初日が6月22日(ゆうひさんの誕生日だな)だから、それと合わせて行くこともできるな。
OGによるいつもの逸翁コンサートよりも価格は高めだけど(倍くらいする)、3周年記念ならではのスペシャルななにかがあるのでしょうか。
逸翁コンサート
~3rd anniversary スペシャルライブ 姿月あさと in Magnolia~
出演:姿月 あさと
榊原 大 ピアノ
公演日時:2012年6月22日(金)14:00開演(13:30開場)
23日(土)14:00開演(13:30開場)
開催場所:逸翁美術館マグノリアホール 阪急電車宝塚線池田駅下車山手に徒歩約10分
入場料:6,500円(全席指定)
ずんこさんのコンサート。
いいなー。
次期月組の大劇初日が6月22日(ゆうひさんの誕生日だな)だから、それと合わせて行くこともできるな。
OGによるいつもの逸翁コンサートよりも価格は高めだけど(倍くらいする)、3周年記念ならではのスペシャルななにかがあるのでしょうか。
こぼれたセリフ
WOWOWの宝塚こぼれ話が更新されてます。
きりまりのインタビューでは、エド8の公演ではカットになったセリフが紹介されてます。
「途中までは一緒じゃない。.........」の後の、「一緒ってことが重要なのよ。だったら、その先も同じかも知れないでしょう?」。
ウォリスのセリフですが、どの場面に入るのかわからない…。
3回観たのに。やっぱり記憶力がしょぼいわ、私。
明日ル・サンク買ってこよう。
ゆひテルインタビューもあります。
ゆうひとかなめで「KYコンビ」とか言っちゃうゆうひさんがそこはかとなく心配です(笑)。
きりまりのインタビューでは、エド8の公演ではカットになったセリフが紹介されてます。
「途中までは一緒じゃない。.........」の後の、「一緒ってことが重要なのよ。だったら、その先も同じかも知れないでしょう?」。
ウォリスのセリフですが、どの場面に入るのかわからない…。
3回観たのに。やっぱり記憶力がしょぼいわ、私。
明日ル・サンク買ってこよう。
ゆひテルインタビューもあります。
ゆうひとかなめで「KYコンビ」とか言っちゃうゆうひさんがそこはかとなく心配です(笑)。
98期生文化祭をみたんだ・2
人の顔を覚えるのは苦手なので今回も誰が誰かろくにわからないまま…。
ですが、一人の娘役だけは覚えて帰ってきました。
歌ってるときの表情や動きが目についてなー…。激しいっつうかくどいっつうか、顔のテンションが高いというか。
まだ身分は本科生。いちおう一般人。
なので名前を出してよいのかどうかわからないので、伏せておきます。(プログラムをみれば一発ですけどね)
Tさんという人でした。
歌ってるだけなのに、途中から「よっ、女優!」と声をかけたくなりました。
カリカチュアライズされた「女優」っぽさがあるんだもん。
ピンでソロをもらうほどじゃないけど、ときどきマイクを手にしてたということはそれなりに歌えるのかな?
歌の場面で顔を覚えてしまったこともあって、それ以降もついつい探してしまう。
そしていつみても体の動きや表情が激しい。
やばい、楽しい。
なんとなくこちらの腹筋がぷるぷるくる感じは、ヒメとかタソとかにわにわをみてるときの気持ちに近い気はするんですが…。
って、まだ入団もしてない娘役に対しての感想としてどうなのか。
そんなTさん、芝居では街の娘の一人をやってました。
中盤「みんなニュースよー!」ってノリでやってくる騒がしい娘。顔だけじゃなく(笑)。
ワンシーン、けっこうしゃべってたけどなかなかうまかったような。
歌ってるときの雰囲気だけじゃなくてちゃんと「女優」だったということか。
モダンダンスでは男役の中に一人だけ彼女(娘役)が混じってたんですが人数合わせかな?
身長高いのかな。
面白い子を見つけられたのは嬉しいです。
今後も楽しみにしてますよ。
宙組観劇が彼女の口上の日だといいなぁ。
ですが、一人の娘役だけは覚えて帰ってきました。
歌ってるときの表情や動きが目についてなー…。激しいっつうかくどいっつうか、顔のテンションが高いというか。
まだ身分は本科生。いちおう一般人。
なので名前を出してよいのかどうかわからないので、伏せておきます。(プログラムをみれば一発ですけどね)
Tさんという人でした。
歌ってるだけなのに、途中から「よっ、女優!」と声をかけたくなりました。
カリカチュアライズされた「女優」っぽさがあるんだもん。
ピンでソロをもらうほどじゃないけど、ときどきマイクを手にしてたということはそれなりに歌えるのかな?
歌の場面で顔を覚えてしまったこともあって、それ以降もついつい探してしまう。
そしていつみても体の動きや表情が激しい。
やばい、楽しい。
なんとなくこちらの腹筋がぷるぷるくる感じは、ヒメとかタソとかにわにわをみてるときの気持ちに近い気はするんですが…。
って、まだ入団もしてない娘役に対しての感想としてどうなのか。
そんなTさん、芝居では街の娘の一人をやってました。
中盤「みんなニュースよー!」ってノリでやってくる騒がしい娘。顔だけじゃなく(笑)。
ワンシーン、けっこうしゃべってたけどなかなかうまかったような。
歌ってるときの雰囲気だけじゃなくてちゃんと「女優」だったということか。
モダンダンスでは男役の中に一人だけ彼女(娘役)が混じってたんですが人数合わせかな?
身長高いのかな。
面白い子を見つけられたのは嬉しいです。
今後も楽しみにしてますよ。
宙組観劇が彼女の口上の日だといいなぁ。
宝塚グラフ2012年3月号・1
ものすごーく月組色の強い号でした。
●表紙のうちの一人がみりおだったり、巻末のスペシャルポートがまさおだったり、その前にある「ステージベストショット」が月組の全ツだったりというのもあるんですが、なんつってもきりゆひ対談のインパクトが大きかったです。
フリーダムきりやんと、巻き込まれながら面白がってるゆうひさん。
チェッカーズの衣装でマニアックなポーズをとる。
90周年大運動会のときの扮装もするよ!
トップになって、組内でも上級生になって、本来次男キャラなのに普段それを発揮できないきりやん。
ボケたいのに誰もつっこんでくれないから、いつもは一人でボケツッコミ。
それが、今回はゆうひさんがいるから思うさま伸び伸びできる!
よかったね、きりやん。
(ていうかリュウ様つっこんであげてよ!)
もうほんとにきりやんのフリーダムネタ満載でした。
一見人にも自分にも厳しそうで、ちゃんとしてそうなのにな。
●「Assortment」というコーナーではきりやんの「ファビエルさん」呼びがツボにきました。
他の役(アデレイドとかオスカルとか)はふつうに呼び捨てなのにファビエルだけはさん付け。なんとなく、そう呼びたくなる気持ちもわかる気がする。
●妄想写真コーナー「Imagination」は小説家ゆうひさん。
鯉のいる池がある庭園つきの家が舞台。家じゃなくてカンヅメ用の旅館かもしんないけど。
ベタです。レトロです。
着物をきて鉛筆で原稿書いてます。
思うように書けずに寝転がったときの眉間のしわがすごくいいです。
萌えます。
しかしマフラーして庭を散策しながら腕組みしてる姿はなんでか笑えます。
そしてなぜかきりやん獣医、ご登場。まさかのコラボ。
そのページの犬が上下の写真で違うのにつっこみたいです。
上の写真の犬は先月号に登場した子だけど、下の写真はフィンチだよね?
いつの間にか変身した(笑)。
●表紙のうちの一人がみりおだったり、巻末のスペシャルポートがまさおだったり、その前にある「ステージベストショット」が月組の全ツだったりというのもあるんですが、なんつってもきりゆひ対談のインパクトが大きかったです。
フリーダムきりやんと、巻き込まれながら面白がってるゆうひさん。
チェッカーズの衣装でマニアックなポーズをとる。
90周年大運動会のときの扮装もするよ!
トップになって、組内でも上級生になって、本来次男キャラなのに普段それを発揮できないきりやん。
ボケたいのに誰もつっこんでくれないから、いつもは一人でボケツッコミ。
それが、今回はゆうひさんがいるから思うさま伸び伸びできる!
よかったね、きりやん。
(ていうかリュウ様つっこんであげてよ!)
もうほんとにきりやんのフリーダムネタ満載でした。
一見人にも自分にも厳しそうで、ちゃんとしてそうなのにな。
●「Assortment」というコーナーではきりやんの「ファビエルさん」呼びがツボにきました。
他の役(アデレイドとかオスカルとか)はふつうに呼び捨てなのにファビエルだけはさん付け。なんとなく、そう呼びたくなる気持ちもわかる気がする。
●妄想写真コーナー「Imagination」は小説家ゆうひさん。
鯉のいる池がある庭園つきの家が舞台。家じゃなくてカンヅメ用の旅館かもしんないけど。
ベタです。レトロです。
着物をきて鉛筆で原稿書いてます。
思うように書けずに寝転がったときの眉間のしわがすごくいいです。
萌えます。
しかしマフラーして庭を散策しながら腕組みしてる姿はなんでか笑えます。
そしてなぜかきりやん獣医、ご登場。まさかのコラボ。
そのページの犬が上下の写真で違うのにつっこみたいです。
上の写真の犬は先月号に登場した子だけど、下の写真はフィンチだよね?
いつの間にか変身した(笑)。
2012年02月20日
98期生文化祭をみたんだ・1
『宝塚音楽学校第98期生文化祭』をみてきました。
写真の出ている本科生のうち、男役が25名で娘役は16名です。
3部構成になっていて、
第1部が日本舞踊、予科生コーラス、クラシック・ヴォーカルにポピュラーヴォーカル。
第2部が芝居。谷センセイ演出の『アルト・ハイデルベルク』。
第3部がダンス・コンサート。
それぞれ間に15分の休憩をはさみ、トータルで2時間50分ほどありました。
春のすみれ売りのときも思ったんですが、プログラムをみるかぎり娘役はやたらかわいい子が多い。
が、舞台だとそうでもない。
メイクの腕はまだまだということか、美人にかぎって舞台メイクがイマイチという運命のせいかはよくわからない。
男役は丸いです。
若いわー。ほとんど10代だもんな。最年長ではたちか?
顔もだけど腰のラインがとくに若さあふれてます。
仕方ないけど。
クラシック・ヴォーカルとポピュラー・ヴォーカルのときは男役の上衣は白のシャツに短いベスト。
ベストで上半身が絞られてるだけに下半身の肉付きがものすごく目立ちます。
見てて辛いです。
芝居のときも思いましたが「まだまだ女の子やなぁ」感がありまくりです。
燕尾服って偉大だよな、と思いました。
せめて裾の長いジャケットだったらなぁ。
健康的な若さ、ととりあえず言い換えておきますか。
でも現在のトップさんたちだって、研1のころの写真をみるとやはり丸っこくて垢ぬけていない。
これが5年10年と経つうちに痩せて美しくなり、スターオーラを備えるようになっていく。舞台姿にときめきをおぼえるようになっていく。
彼女らもこれから磨かれて美しくなっていくのだろう、と楽しみにしています。
写真の出ている本科生のうち、男役が25名で娘役は16名です。
3部構成になっていて、
第1部が日本舞踊、予科生コーラス、クラシック・ヴォーカルにポピュラーヴォーカル。
第2部が芝居。谷センセイ演出の『アルト・ハイデルベルク』。
第3部がダンス・コンサート。
それぞれ間に15分の休憩をはさみ、トータルで2時間50分ほどありました。
春のすみれ売りのときも思ったんですが、プログラムをみるかぎり娘役はやたらかわいい子が多い。
が、舞台だとそうでもない。
メイクの腕はまだまだということか、美人にかぎって舞台メイクがイマイチという運命のせいかはよくわからない。
男役は丸いです。
若いわー。ほとんど10代だもんな。最年長ではたちか?
顔もだけど腰のラインがとくに若さあふれてます。
仕方ないけど。
クラシック・ヴォーカルとポピュラー・ヴォーカルのときは男役の上衣は白のシャツに短いベスト。
ベストで上半身が絞られてるだけに下半身の肉付きがものすごく目立ちます。
見てて辛いです。
芝居のときも思いましたが「まだまだ女の子やなぁ」感がありまくりです。
燕尾服って偉大だよな、と思いました。
せめて裾の長いジャケットだったらなぁ。
健康的な若さ、ととりあえず言い換えておきますか。
でも現在のトップさんたちだって、研1のころの写真をみるとやはり丸っこくて垢ぬけていない。
これが5年10年と経つうちに痩せて美しくなり、スターオーラを備えるようになっていく。舞台姿にときめきをおぼえるようになっていく。
彼女らもこれから磨かれて美しくなっていくのだろう、と楽しみにしています。
『エドワード8世』感想・4
月組公演『エドワード8世/Misty Station』を2週間ぶりにみてきました。
楽しかったー!
帰りの電車の中で幸せをかみしめました。
私のヅカ歴は10年にも満たない(なんせ初観劇は90周年のとき)のであまり過去のことは言えないんですが、トップのさよなら公演の芝居がこんなにマトモだったことってどれだけあるだろうか。
『エリザベート』みたいな大作海外ミュージカルならまだしも、劇団のオリジナル作品でこれほど面白かったものって、記憶にない。
サヨナラ色を強めるとたいてい脚本はつまらなくなるんだよな…。
作品の出来不出来よりもトップの退団を彩る儀式としての要素が強まるためか。
それはそれで大事なことなんだけど。
で、『エドワード8世』。
彼の葬儀のシーンからはじまるのには少々ギョッとさせられたけれど、はじまってみれば(いろいろ詰め込みすぎの気はあるにせよ)、とてもよい作品。
ストーリーが面白いのと、おしゃれなのと、それでいてサヨナラ作品としての惜別のシーンがきちんと設けられているところがいい。
演出家から出演者(特に退団者)への愛が感じられるうえに、それを形づくり、表現する能力がある。
大野くん、ありがとう、だ。
この作品は何度もこちらの涙腺を刺激する。
特に後半。
デイヴィッドが退位し、ラジオ原稿をヒロさん演じるチャーチルに手直ししてもらう場面。
そして兄に代わって王位を継ぐことになった弟・アルバートとのやりとり。
亡き彼のことばをラジオで聞くウォリスの表情。
背後には星がきらめく。2人の関係の永続性を示すかのように。
そして2人の結婚式。
そしてセリで上がってきて放送を続けるまさお演じるガイ。
彼によって伝え続けられていくんだ、彼ら――デイヴィッドとウォリス、そしてきりまり――の物語が。
一番涙腺を刺激する場面は兄弟の王位の引継だ。
「お前ならいい国王になれるよ」とデイヴィッドに言われて、弟のアルバートは微笑みながら「いつもの口から出まかせだ」と返す。
デイヴィッドに「本当だ」と言われて目をみひらく。
そして心底幸せそうな笑顔をみせる。
この流れが幸せで、本当によかったねと思う。いい兄弟だ。
社交的で軽やかに生きる兄と、地味で堅実に生きる内向的な弟。
真逆ともみえる2人の絆が感じられる。
楽しかったー!
帰りの電車の中で幸せをかみしめました。
私のヅカ歴は10年にも満たない(なんせ初観劇は90周年のとき)のであまり過去のことは言えないんですが、トップのさよなら公演の芝居がこんなにマトモだったことってどれだけあるだろうか。
『エリザベート』みたいな大作海外ミュージカルならまだしも、劇団のオリジナル作品でこれほど面白かったものって、記憶にない。
サヨナラ色を強めるとたいてい脚本はつまらなくなるんだよな…。
作品の出来不出来よりもトップの退団を彩る儀式としての要素が強まるためか。
それはそれで大事なことなんだけど。
で、『エドワード8世』。
彼の葬儀のシーンからはじまるのには少々ギョッとさせられたけれど、はじまってみれば(いろいろ詰め込みすぎの気はあるにせよ)、とてもよい作品。
ストーリーが面白いのと、おしゃれなのと、それでいてサヨナラ作品としての惜別のシーンがきちんと設けられているところがいい。
演出家から出演者(特に退団者)への愛が感じられるうえに、それを形づくり、表現する能力がある。
大野くん、ありがとう、だ。
この作品は何度もこちらの涙腺を刺激する。
特に後半。
デイヴィッドが退位し、ラジオ原稿をヒロさん演じるチャーチルに手直ししてもらう場面。
そして兄に代わって王位を継ぐことになった弟・アルバートとのやりとり。
亡き彼のことばをラジオで聞くウォリスの表情。
背後には星がきらめく。2人の関係の永続性を示すかのように。
そして2人の結婚式。
そしてセリで上がってきて放送を続けるまさお演じるガイ。
彼によって伝え続けられていくんだ、彼ら――デイヴィッドとウォリス、そしてきりまり――の物語が。
一番涙腺を刺激する場面は兄弟の王位の引継だ。
「お前ならいい国王になれるよ」とデイヴィッドに言われて、弟のアルバートは微笑みながら「いつもの口から出まかせだ」と返す。
デイヴィッドに「本当だ」と言われて目をみひらく。
そして心底幸せそうな笑顔をみせる。
この流れが幸せで、本当によかったねと思う。いい兄弟だ。
社交的で軽やかに生きる兄と、地味で堅実に生きる内向的な弟。
真逆ともみえる2人の絆が感じられる。
2012年02月19日
帰宅した
2日間の旅を終え帰宅しました。
今回も楽しかった。
土曜12時からの文化祭は14時50分ごろ終了。
早足で大劇場にかけつけ、まさおのアナウンスもきっちり聞けてほっとしました。
文化祭の感想はまたそのうち書くとして、終演後に客席から出たら2階のロビー(?)に予科生がずらっと並んでいて壮観でした。
98期生の初舞台になる宙組公演のチラシを配ってくれるのね。
ありがたく、意味もなくもらいました。
チラシ自体は文化祭プログラムに挟み込まれてたから、ことさら必要はないのよ。ただ、予科生がくれるから受け取りたくなるのよ。
一種のイベントですね。
予想してなかった出来事だったので「ここはワンダーランドか」感が最後まで半端なかったです。
そして関係者でも音校生の身内でもない自分のアウェイ感もこれまた半端なかった。
公演そのものよりもそれ以外のこと(たとえば開演前に「公演中は携帯の電源を切れ」というボードを予科生が持って客席を歩いてたり)が面白すぎて、また機会があったら行きたいと思いました。
土曜15時と日曜15時は月組観劇。
2週間ぶりですが、前に観たときよりも面白くなってました。
日曜午前のチケットは案の定手に入らなかったのですみれミュージアムに行ってきました。
旧音楽学校の校舎ですね。
企画展は「華麗なるロマンチック・レビューの世界 演出家 岡田敬二の世界」。
彼の歴代の作品紹介や「テンプテーション!~誘惑~」のダイジェスト版を上映。
たしか上映時間は45分ほどだったはずだからいくらか削られているはずだけど、作品の映像を部分的にしかみたことがない私にはどこが削られてるのかわかりませんでした。
そういや男役群舞とかがなかったっけな。
61期生からの卒業写真がずらっと展示されてます。
写真下にトップに就任した生徒の名前が記されてるんですが、娘役トップはこういうときに名前を出してもらえないのね。
すごく残念だ。
あと、音校生のスケジュールなどもわかるようになってました。
93期生の合格発表のときの写真が展示されていて、「発表いたします」という係がいまっちだったのには興奮しました。
そうか、この当時首席だったのね。
そのあとまだ時間的に余裕があったので、かねてやりたかったことをやってきました。満足しました。
その話もまたいずれ。
今回も楽しかった。
土曜12時からの文化祭は14時50分ごろ終了。
早足で大劇場にかけつけ、まさおのアナウンスもきっちり聞けてほっとしました。
文化祭の感想はまたそのうち書くとして、終演後に客席から出たら2階のロビー(?)に予科生がずらっと並んでいて壮観でした。
98期生の初舞台になる宙組公演のチラシを配ってくれるのね。
ありがたく、意味もなくもらいました。
チラシ自体は文化祭プログラムに挟み込まれてたから、ことさら必要はないのよ。ただ、予科生がくれるから受け取りたくなるのよ。
一種のイベントですね。
予想してなかった出来事だったので「ここはワンダーランドか」感が最後まで半端なかったです。
そして関係者でも音校生の身内でもない自分のアウェイ感もこれまた半端なかった。
公演そのものよりもそれ以外のこと(たとえば開演前に「公演中は携帯の電源を切れ」というボードを予科生が持って客席を歩いてたり)が面白すぎて、また機会があったら行きたいと思いました。
土曜15時と日曜15時は月組観劇。
2週間ぶりですが、前に観たときよりも面白くなってました。
日曜午前のチケットは案の定手に入らなかったのですみれミュージアムに行ってきました。
旧音楽学校の校舎ですね。
企画展は「華麗なるロマンチック・レビューの世界 演出家 岡田敬二の世界」。
彼の歴代の作品紹介や「テンプテーション!~誘惑~」のダイジェスト版を上映。
たしか上映時間は45分ほどだったはずだからいくらか削られているはずだけど、作品の映像を部分的にしかみたことがない私にはどこが削られてるのかわかりませんでした。
そういや男役群舞とかがなかったっけな。
61期生からの卒業写真がずらっと展示されてます。
写真下にトップに就任した生徒の名前が記されてるんですが、娘役トップはこういうときに名前を出してもらえないのね。
すごく残念だ。
あと、音校生のスケジュールなどもわかるようになってました。
93期生の合格発表のときの写真が展示されていて、「発表いたします」という係がいまっちだったのには興奮しました。
そうか、この当時首席だったのね。
そのあとまだ時間的に余裕があったので、かねてやりたかったことをやってきました。満足しました。
その話もまたいずれ。
2012年02月18日
復学?・2
音校文化祭のプログラムに写真つきで載っている98期生は41名。
入団時何人だったか忘れたし、留年した97期生がどうなったかは知らないので、この人数をどうとってよいかわかりませんが…。
同プログラムに載っている本科の修学旅行や秋の音楽祭は40人。
ただし春の募金のときは41人写ってます。
単純計算でいけば1年のうちで1人減って1人増えたことになります。
私は内部にツテが一切ないので、いるはずのない人がどうしているのかわかりません。
なので以下に書くことの真偽のほどはわかりません。
そのことを念頭においたうえで読んでいただきたいのですが――、
バウホールで近くにいた人の話によると、彼女はこの文化祭に出演するだけで入団はしないとのこと。
かつてのことで彼女に良い印象は持っていないので、文化祭出演は今さら覆らないこととして、せめて耳にした噂どおりであってほしいと思います。
くどいようですが、真偽のほどはわかりません。
話していた人がどの程度内情に通じた人かも知らないし。
あってほしくはないけど途中で事情が変わるかもしれない。
98期生が入団して、芸名出身地その他がわかるまで確実なことは言えないんですよね。
入団時何人だったか忘れたし、留年した97期生がどうなったかは知らないので、この人数をどうとってよいかわかりませんが…。
同プログラムに載っている本科の修学旅行や秋の音楽祭は40人。
ただし春の募金のときは41人写ってます。
単純計算でいけば1年のうちで1人減って1人増えたことになります。
私は内部にツテが一切ないので、いるはずのない人がどうしているのかわかりません。
なので以下に書くことの真偽のほどはわかりません。
そのことを念頭においたうえで読んでいただきたいのですが――、
バウホールで近くにいた人の話によると、彼女はこの文化祭に出演するだけで入団はしないとのこと。
かつてのことで彼女に良い印象は持っていないので、文化祭出演は今さら覆らないこととして、せめて耳にした噂どおりであってほしいと思います。
くどいようですが、真偽のほどはわかりません。
話していた人がどの程度内情に通じた人かも知らないし。
あってほしくはないけど途中で事情が変わるかもしれない。
98期生が入団して、芸名出身地その他がわかるまで確実なことは言えないんですよね。
