2018年11月19日

ちゃぴサヨナラショー・1

ちゃぴの地元映画館で『エリザベート』の東京楽、そしてサヨナラショーの中継を観てきました。

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・『エリザベート』のパレードが終わって、、まずは退団者の経歴紹介。
幕前で話すのはるうちゃん。
すーちゃんが退団するので、副組長のるうちゃんにお役が回ってきたのですよね。
見事な切り回しぶりに「さすが!」と言いたくなりました。月組の歴代組長はしっかりしてるイメージ。


・ちゃぴのサヨナラショー。
ちゃぴのサヨナラショーですよ!(大事なことなので2回言った)

トップ娘役の単独退団だからこそできることです。

同時退団や添い遂げ的なものも美しいけれど、単純に「ちゃぴセンター」が満喫できるのが嬉しい。
なんせ7年に亘ってトップ娘役を務めた人なのでねぇ……せっかくだから、最後にそれ相応の花火を打ち上げてほしいわけですよ。
(そういや12年にも亘って娘1を務めて、最後まで「嫁」であることを全うした方もいたなぁ……)

MSはやらなかったけどずっと前にMPやったし、異例の主演バウやったし、写真集も出したし、言うことないな!!
なので基本的には「10年間見届けたぜ!!」という気持ちです。
よって、「ちゃぴさんがついに退団してしまう……(´;ω;`)」的な気持ちはほぼないです。
朝から「サヨナラショー観るぜ、超たのしみー!」なノリでした。
(とか言って、明日くらい虚脱してたりして)

娘1就任2年弱くらいで辞めるんじゃないかという可能性も感じてたので、それを考えたらほんっとオマケが長かった!
しかもオマケがめっぽう良かった。


――と書いたところでまたブログ放置に入ります。
全然サヨナラショーの話してないじゃんっていうね……。
うん、またそのうち。

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hanazononiyukigamau at 07:59|PermalinkComments(0)月組 | サヨナラショーなど

2018年11月12日

『GERSHWIN NIGHT』感想・3

今回、麗羅さんのダンスがめちゃくちゃ私にクリティカルヒットしてくれまして。
しなやかで美しいのなんの。
関節の可動域どうなってんだー!

武生公演のプログラムには出演者ごとにアンケート項目がついてます。
舞台に出る直前に、必ず行うことはありますか?」という問いに麗羅さんは「身体の関節という関節、筋肉という筋肉を全部動かして解します。」と。
さすがやわー!!

麗羅さんは娘役にしては長身で、そのぶん手足も長い。細い。スタイルいい。見栄えする。
メイクが上手くなったのか、『HIDEAWAY』のときよりとても綺麗になった。


今回の公演、男役・娘役ともに3番手格までがきっちり決まってて、それぞれコンビを組むことが多かった。

桐生――城月
虹架――麗羅
華月――穂香

この組み合わせだと、城月さんは長身娘役だけど桐生さんがめちゃくちゃ大きいから問題なし。
華月くんはやや小柄な男役だけど、穂香さんが小さいからこれまた問題なし。

で、2番手格の虹架・麗羅コンビですが。
虹架さんは男役としては小柄な部類(かつては娘役だったと聞いた)。

麗羅さんは長身の娘役で、2人が並ぶと身長が逆転しかねないんだけど、虹架さんに近づくにつれてしゅるしゅると麗羅さんが縮んでいく。
組んで踊るときは優雅に背をそらして虹架さんがかっこよく見えるようにしている。

うーむ、ザ・娘役芸。
尊いやね。

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2018年11月11日

『GERSHWIN NIGHT』感想・2

今さらながら「第39回 たけふレビュー ~GERSHWIN NIGHT(ガーシュイン ナイト)~」感想。

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今年のOSK3回観劇券。
日をまたいで使えるのがありがたかったです。
1日でトリプルって辛いです。ムラに行くとき以外早起きできないので……。


・タイトルでわかるとおり、今回のレビューはガーシュイン縛り。たぶんガーシュインじゃない曲は最後の最後にある「桜咲く国」だけなんだろう。
DVDとか大丈夫っすか!?と言いたくなるんですが(キキちゃんのバウ、大変だったじゃん)、そういうのはとりあえず置いといて、大人のための演目!!って感じでした。
ダンスはもちろん踊るけど、スタンダードに歌を聴かせる。
合間に曲目の解説が入るのがちょっとレトロ。


・最初は全出演者が板付き。
で、ほかのメンバーの後ろから桐生さん登場。
おっきーい。存在感すごーい。

新トップおめでとうございます!
「お披露目公演」と呼ばれないのが変な感じですが、まぁ実質お披露目公演みたいなのを武生で観られて嬉しい。

トップ娘役格に美人で歌える城月さん、2番手娘役格にダンサー麗羅さんなのが、なにこれ私へのご褒美!?レベルですよ。


・総踊りの後だったかに、男1・2・3と娘1のトーク。(男2格は虹架さんで、男3格は華月くんです)
トークといってもきっちり台本があるもの。

「今回のショーは何をするんですか」
「まだ決まっていないんだ」
「でも、本当は決めていらっしゃるんでしょう?」
「うん、ガーシュインをテーマにしようと思うんだ」
「ガーシュイン?」

みたいなやつ。
このトークでの城月さんの声がきれいすぎてガチで震えたわよ!
歌だけじゃなくて声自体が美しい。
いい声大好きなんですよ。


トークはたぶんずっと同じ……と思いきや、千秋楽の1週間前くらいには「決めていらっしゃるんでしょう?」と言う城月さんのマネを桐生さんがして、「決めていらっしゃいます♥」と言っておられました。お茶目。

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hanazononiyukigamau at 23:44|PermalinkComments(0)OSK 

月の殿堂・6

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お芝居のほう、『カンパニー』の衣装です。
ロットバルトさんの幅の取り方と異質さがすごい。


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たまちゃんの。


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ちゃぴの。


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みやちゃんの。

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hanazononiyukigamau at 17:42|PermalinkComments(0)月組 

ちゃぴ本2冊

大劇場に行ったときに買ってきたちゃぴさんの本をようやく読めました。

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『愛希れいか舞台写真集「Reika Manaki」』。

私あんまり舞台写真集って買わないのでどんなもんかな~と思ってたんですが、予想外に泣けました。
なんせ入団から勝手に追っかけてるからね。
もう懐かしいやらなんやら……。

娘役に転向してからが主ですが、「あーもうぺーぺーのころとかあったなぁ!!」って過去の公演記憶がだーーーーーって蘇るわけですよ。
ついでに「なんでこの子?」みたいなことを言われてたのも思い出すわけですよ。「カネ?コネ?」みたいな。
「なんでって……わかんないかなぁ!?」とこっちとしては思ってたわけですが、うん、当時はそれなりに大変だったなぁ。
ご本人はもっと大変だったようですが。
(『歌劇』の小池センセイからの贈る言葉にちょっとびっくりしたよ。過呼吸って)

下級生男役時代の写真も懐かしかったです。
そうそう、こういう顔してたわー。
当時はまっつ似って言われたんだよね。


撮り下ろしのポートは可愛いし、本人のコメントは読みごたえがありました。
欲を言うなら『1789』新公の写真も欲しかった……!

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もう1冊は『別冊宝塚GRAPH 愛希れいかスペシャルフォトセット』。
写真の4枚組です。
男役っぽい服装のが一番好き。

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hanazononiyukigamau at 16:45|PermalinkComments(0)月組 | 雑誌・書籍

みっちゃん結婚

元星組トップのみっちゃんがご結婚。
びっくりしたあああああ。

お相手が藤山直美さんの甥御さんの藤山扇治郎さんということで二度びっくり。
でもみっちゃんと藤山直美さんが元々親交があったこと、みっちゃんが芸の鬼であることその他考えると、これ以上はないような結婚相手だと思う。

扇治郎さんからしても、ちょっと年齢は高いけど、働くし、伯母と仲はいいし、芸はできるし、ファンも連れてくるだろうし、家事も得意だし、ついでにナイスバディだ!
うーむ、めっちゃいい嫁。

ニュースは各社からたくさん出てますが、とりあえず2つだけリンクを貼っておきます。

ステージナタリー

@niftyニュース


この度、藤山扇治郎さんと御縁を頂き、大変幸せに思います。
これもひとえに、宝塚歌劇団卒業後も、皆様の変わらぬ支えがあったからこそ、舞台に立たせて頂き、彼に出逢うことが出来ました。言葉や理屈ではなく、しっくりとくる安心感があり、彼となら喜びも痛みも分かち合い、どんな山でも登っていけると思いました。
これから先も様々な経験を重ね、舞台や歌を通して皆様に感動を与えられるよう精進して参りたいと思います。

まだまだ未熟者ではございますが、お互い支え合い助け合って、温かい家庭を築いていきたいと思います。

今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


みっちゃんのコメント。
みっちゃん、山に登るの好きだな……9月のみちこバウコンでもアンコール曲が「すべての山に登れ」だったもんな。


9月に行われた北翔の舞台を扇治郎が訪れていたとの目撃情報もあり、舞台での共演後に、順調に交際を育んでいたようだ。


あのみっちゃんのバウですね。
そういや私が観た回、客席の男性の手を取って手相占いしながら歌ってたけど、その人が扇治郎さんだったら面白いなぁなどと。
(実際のところは知らない。顔覚えてないし)

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hanazononiyukigamau at 15:57|PermalinkComments(0)OG 

2018年11月10日

Marisolちゃぴインタビュー

Marisol ONLINEにちゃぴのインタビューが出てます。 →コレ
娘役さんが出るのって珍しいな。ていうか覚えがない。

 迷い悩んだ時、彼女がいつも戻るのは、憧れを抱きながら座っていたあのころの客席。「宝塚を愛する気持ちと希望を忘れない」そんな思いを込めてつけた“愛希れいか”という名前。その名のとおり、初心を忘れず、奢ることなく、すべてを舞台に注いできた。必死に走り続け、入団10年目を迎えた今年、彼女は退団という大きな決断を下した。

(中略)

 退団公演を目前に控えた彼女は「仲間と離れるのは寂しいですが、舞台に関しては悔いがないと言える自分がいます。それを最後まで全うしたいです」と微笑んだ。


「舞台に関しては悔いがないと言える」――よかったなぁ。

もうすぐ東京楽。
サヨナラショーをし、大階段を降り、最後のご挨拶をする。
その最後の最後まで、タカラジェンヌを全うし、楽しんでもらいたい。


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hanazononiyukigamau at 22:55|PermalinkComments(0)月組 

2018年11月04日

300万アンケート結果・19《すごい人・3》

・全ツのお手洗いで前に並んでいた方。お話していたら全回見る予定とのこと。 家族の協力があればマダムでも全ツ制覇できるということを学びました。

・全国ツアーを全公演観劇される方がいらして驚きました。

・東京公演中、ほぼ毎日入出や観劇にいらしている平会員の主婦の方。 家庭はどうなさっているのかお聞きしたい…。

・ファンクラブの方の熱意はすごいです。ほぼ毎日観劇されてる方、本当にいろんな意味で凄いなあと思います。

・いつもムラに生息していらっしゃる。家はいったいどう運営されているのか…といった人が少なからず居る。

・真冬の東京公演の入出待ちに公演期間中全て参加した話を聞いてすごいと思いました。

・東京住みの方で、ムラにも何度か遠征なさる上に、東京公演始まったら毎日のように通われていたこと。ご贔屓様のご卒業公演でいらしたので、愛だな…!と感じました。

・ファン仲間では、大劇や東宝を全公演見る人とか、公演中はウイークリーマンションを借りて通うとか、ホテルに宅急便で炊飯器やお鍋を送るとか、写真集などが出ると一人で何百冊も買って周囲に配るとか。


謎の生活してる方っていますよね。
ファン活動がっつりやってて、家族持ち・お子さん持ちで、時間とお金をどうやって捻出してるの……!( ゚Д゚) と聞きたくなるような方。
うらやましい限りです。


・春日野八千代さんの追っかけ。上品なおばあさまでした。 「一番お好きなジェンヌさんは?」と聞いたら恥ずかしそうに 「答えても分からないと思う…。よっちゃんです。よっちゃんをご存じ?春日野八千代さま。」と答えられて 「春日野八千代さん!知らない人はいませんよ!」と思わず答えてました。 春日野さんを応援するお話を聞いていて、轟悠さんを一層リスペクトできるようになりました。

・先週知り合った86歳の宝塚ファンの方(観劇歴70年over)は、頬を染めながら「今頃なんだけど、明日海さんのファンになっちゃった...」と恥ずかしそうに仰ったことです。「今頃」が、ご自分のお歳のことか、トップになってしばらくたつ明日海さんを指しているのかはわからなかったのですが、とにかくとても可愛らしかったです!

・かなりのご高齢だけどとても行動力があって、 気軽に東京と宝塚を行き来される。 ご贔屓の為に好物を新幹線で、それだけを買いに行く。

・越路吹雪の楽屋に遊びに行っていらしたというおばさまと隣の席になったことがありますが、「私はね、日比谷だけ」と別箱一切観ない方針がなんかカッコイイ!と思いました。

・初観劇が『モンパリ』というご年配の方に会ったことあります。 「宝塚受験スクールのせいで個性的な子が入って来なくなった」と未来を憂いておられたのが印象的でした。

・私が昔(40年くらい前)ご贔屓にしていたOGジェンヌさんの退団後のファンクラブ繋がりで知り合った方ですが、最初は普通の宝塚に詳しいファンの方と思っていたら、数多くのタカラジェンヌさんやOGジェンヌさんとお知り合いで、そのうちに昔は楽屋に入っていたとか、実は会の無いジェンヌさん(複数)のお茶飲み会の司会やスタッフをしていたり、劇場にいると必ず複数の方から『あら~〇〇さん~!』と声が掛かる等、付き合えば付き合うほどいったいこの人のヅカネットワークはどこまで広がっているんだと、驚かされています。知り合ってもう10年以上になる気がしますが、未だにびっくりさせられることも。なので、お願いすればどんなチケットも出てきそうですが(笑)、それなりにお礼も必要な気がするのでどうしても~という時のみ奥の手として押さえています。


こちらは往年のヅカファン編とでも言いましょうか。
いくつになってもタカラヅカにハマったら乙女に戻れるのがいいですね。

ご贔屓の好物を新幹線で買いに行く、その行動力もさることながら資金力がうらやましい。

そして正体不明の大物ファン、おられますよね。
チケットに困ることはないんだろうなぁ。
仮に知り合いにいたとしても、たしかにチケットは気軽に頼みにくそう。こちらに資金力があれば別なんでしょうが~。

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