世界最高峰エベレスト(8848メートル)登頂に単独無酸素で挑んでいた登山家の
栗城史多(くりき・のぶかず)さん(35)=北海道今金町出身=の事務所は21日、
栗城さんが遺体で発見されたと明らかにした。死因は低体温症とみられる。
今回が8度目のエベレスト挑戦だった。

登山に関しての知識がもともと乏しく、この方は、2012年秋・凍傷で指が
9本壊死 している。

私はこの時点でこの方は、登山を辞めるべきであったと思っている。
09年からカメラを装着して山に登り、インターネットで生中継。
「多くの人と冒険を共有し、一歩踏み出す勇気を伝えたい」と話していた。

それにエベレストは、最近の登頂成功率が50%とかなり高くなっているが、
専門家から「99.999%登頂は無理だ」と指摘されているのに、
登頂したのだから、このような結果になってしまったのは残念ではあるが、
専門家の指摘は本当に正しかった。ということになる。
スポンサーがついたことで引くに引けなくなったのだろうか。
なにしろ、ご愁傷様ですが・・・・・・。 なんかなるべくしてなったな・・・・。

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