あけましたおめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

外国企業が韓国を無視している。優れた人的資源や産業インフラなどの利点にもかかわらず、
「企業に困難な国」という認識が強まっているためだ。
急な人件費の上昇と企業規制の強化などで
経営の不確実性が高まった影響が大きい。今年は外国企業への租税減免が廃止され、
「ニンジン」さえ消えた。

 
韓国を無視する外国企業が増えている。過度な企業規制と硬直労働市場、
反企業情緒の拡散などの影響が大きい。シンガポールなどの競争国は外国企業を誘致するために
破格的な恩恵を提示するのに比べ、韓国は利点さえなくしているという指摘も出ている。

韓国投資忌避現象は、統計で確認される。 29日、産業通商資源部によると、2019年第3四半期までの 
製造業の外国人直接投資(FDI・届出基準)は34億7000万ドルを記録した。前年同期(83億7800万ドル)に比べ58.7%減少した。
中略 

韓国を新規投資地域から除外する外資系本社が増えているというのが韓国支社の関係者の話だ。
今年初め、忠南天安工場の新設を放棄した世界3位の自動車部品メーカー、
コンチネンタルグループが代表的である。外資系企業の関係者は、「規制自体も問題だが、
世論に基づいて企業への規制が行ったり来たりする不確実性を本社がより大きく懸念している」
と指摘した。

世の中の流れは規制緩和なのに、規制を大幅に強化するムン政権。これでは企業が外に
逃げ出していくだけですからね。 というか、韓国の最大手であるサムスン、早く韓国を捨てたら
いかがか?我慢する必要はないぞ。この大統領は国を壊したいのかな?
 

 
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