らぶり-パオの

ぽっちゃりキジ猫パオちゃん全開日記

paoばーば入院

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わたしの実家でくつろぐパオちゃん

お日さまの当たる場所でとても心地よさそうです

2月1日は実母が耳の手術のために三次の病院へ入院いたしました

パパさんが仙台に出張のため、仕事場を空ける事になりますが、母の様子は心配なので私はパオと二人で三次に帰りました

手術は1週間後なのですが、母は以前よりプラビックスという、血栓が出来るのを防ぎ血流を良くする薬を服用しています

この薬を飲むようになってから、小さな傷からでも血が止まりにくくなりました

手術を受けるためには、まずプラビックスを断薬しなければなりません

そしてプラビックスの代替となる薬を点滴で入れる処方を、手術日まで1週間、24時間ずーっとしなければいけんのです

で、手術日にはその点滴も抜いて血がちゃんと凝固するようにするんだって

「血液サラサラ薬を飲んでいると術前に色々ありましてねぇ」と、担当の看護師さんがゆうちゃったわ

今回の入院で思った事なんですが・・・

あのですねぇ、看護師さんの言葉が聞きとりにくいんですよ

ご時世がら、看護師さんは皆さんマスクをしてらっしゃるでしょ

入院説明や体調に関してチェックされるのですが、何もなくても聞こえが低下している、おまけに眩暈もする母にはマスクをした看護師さんが下を向いて書類に記入しながら発する言葉を聞き取るのは辛いのよー

わたしと父には聞こえるんですよ、でもね母には難しいの、 全体的にもうちょっと声を張ってくれてんないかしら

特に若い男性看護師さんの滑舌のあまり良くない喋りは、「スミマセンもう一回お願いします」と、何度も聞き返してしまいました

なにせ終戦前に生まれた親ですから、あんまり何度も「はいっ?」って聞くのは申し訳ないってのがあるのよ

分かったような分からないような状態でも「はい分かりました」って言ってんだろうな、と思うと切なくて

「眩暈もひどく、聞こえも落ちていますので、少し大きな声でハッキリ話してくれませんか」と、お願いしました

うるさい事を言う患者関係者だと思われても、医療行為に関わる事ですので、母にもしっかり分かって受けて貰いたいのです

女性の看護師さんならもっと聞きやすいんじゃろうか? 今回世話をしてくれちゃった看護師さんは二人とも若い男性看護師さんでした

ひと頃に比べて随分看護師さんにも男性が増えてきているようですね

しかし病院と言う所は元気な人でもくたびれますねぇ

なんやかんやで夕方5時を回って病院から帰ったのですが、わたしも父もちょいとくたびれてしまいました

手術までに母がくたびれんじゃろうか、1日中管をつながれて心が萎えんじゃろうかと、気がかりばかりですが、とにかく食事をしっかり食べて、体力を落とさずに手術にのぞんで貰いたいと、そればかり願っています





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パオは結構雪が好き

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「ママにほらほら早くこっちへおいでニャ」

寒波到来で白くなった田舎道、朝一番の散歩に行こうとわたしを誘うパオちゃん

「パオちゃん散歩もエエけど、先に雪かきをせんといけんのんよ」

雪雲で外は何となく暗いし、風は冷たいし、わたしの頭はまだ寝てるので、正直散歩に付き合うには

「パオちゃんもうちょっとしてからにしようやぁ」 でございますよ

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パオだって肉球が冷たいはずです、しきりと止まっては肉球ペロペロをしています

なかなか付いて行かないわたしに渋ったのか散歩は一先ず後回しとなりました

「しょうがニャイ戻るかニャ」

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町の自宅でのほほんと昼寝ばかりしている彼とは違う精悍な顔をしているでしょ(親バカ)

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ああでもやっぱり肉球が冷たいんじゃね

止まるたびに交互に前足をペロペロしています

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これは先週21日の朝の事でした

これくらいの雪は田舎では多い方ではありません、パオの身体が埋もれる程には積もってないしね

少々雪が降ったって、丸々と太ったモフモフ族のパオを見ると何だかあったかい気分になるのであります

ところで、先週パパさんの歯医者通いがやっと終了しました

最初に医院の扉を叩いたのは去年の暑い頃でした、今は年も改まって寒い季節、

「長くかかったもんだわ~」

パパさんは歯医者が大嫌いで、治療台の上で必死の形相だったらしく、いつも歯科助手さんに

「大丈夫ですよ、はいはい、大丈夫ですよ」

と励まして貰い、治療が終わって診察室を出る時は先生が、「パパさん今日も頑張りましたね」って褒めて貰っていたんだって

なんじゃーそりゃあ!パパさん子どもかいな!

実父もそうですが、病院へ行って治療を受けたりする時、女性よりも男性の方がビビりではないですか?

血を見て青くなるのは女性よりも男性の方な気がするのですが・・・

まあそれは男性陣の名誉のために、個人差が激しいという事にしときましょう

全部きれいに治った歯で、パパさんは2月1日から仙台に出張です

仙台は寒いかな~

寒くて歯がガチガチしても、全部バッチリ治っているから安心だね(笑)




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パオちゃん13歳の誕生日

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今日はパオちゃんの13歳の誕生日です

で、エエ顔したパオを撮りたいと思ったのですが・・・

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わたしの机に乗っけた猫ちぐらもどきの中でずっと寝ています

「何だか不細工な恰好のもんじゃねぇ」と、思われた方も多いと思います

この猫ちぐらもどきは去年の秋ごろに百均で買っていたアクリルたわし用の毛糸を使って、セッセせっせと作ったのです

なので色がかなりダンダラになったけど、「猫は色をそんなに認識せんとか言う事じゃし、まぁエエじゃろう」

と出来上がったのですが、パオに全然見向きもしてもらえず、ずーーーーっと部屋の片隅で忘れ去られておりました(ダンダラな色がイケンかったんかね?)

「こりゃあもうほどいてアクリルたわしにしましょう」

と思い、ほどきかけたのですが、最後のあがきとばかりにパオの好きな段ボールを入れ込んでみたり、彼の匂いの染みついたベッドとタオルを組み合わせてみたり、手を替え品を変え~

最初のちいとはマシだった形と比べるとなかり変形してしまいましたが、パオが今日やっとこれに入ってくれたのです(涙)

「不細工なちぐらもどきの方がお気に入るとはっ!」

なんせ猫ですからねぇ(汗)

でも今日が使い初めという事で、これがわたしからのパオの誕生日のプレゼントになりました

で、もう一つ嬉しい事が

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iwamotoさん家のアミちゃんがお誕生日カードを贈ってくれました

おおーー!アミちゃん♪

なんちゅうエエ人や~

パオとアミちゃんは同じ年の生まれで、パオが一足お先に13歳になりました

「アミちゃんありがとうね~ これからも仲良く年をとっていこうねぇ~」

わたしとパパさんが福生に長期出張していたのが今から約10年前

あの頃はまさか福生猫のアミちゃんと、こんなやりとりをするようになるとは、星のかけらほども思いませんでした
 
不思議なえにしじゃわぁ

これからも大事にしていきたいと思います

寒波のせいで外は寒いけど、心はほっかほかな1日でした

感謝感謝、ただただ感謝!



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宝と書いてパオ
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2004年1月生まれの男子です

猫さんとの同居に憧れていた

おうちに3ヶ月の子猫の頃

やって来たとってもチャーム

なきじ猫です

どうか皆さんよろしくね

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