らぶり-パオの

ぽっちゃりキジ猫パオちゃん全開日記

お見合い写真は大事

毎晩ふとんに入る時、パオちゃんの事を思わずにはいられないので、就寝時がとにかく辛い

バカな事と分かってはいるんですが、主のいなくなった青い猫ベッドを枕元に置いて撫でながら涙がポロリ

「あのなぁ、パオが来てくれて凄く良かったじゃろ?人生豊かにしてもらったじゃろ?
 だから今度はワシらがにゃんこに恩返しの意味も込めて里親を必要としてる猫さんを引きとろうや」

パパさん本気で保護猫を貰おうとしています

わたしも段々そんな気になってきました

パパさんとわたしの思いを知って、親戚のお姉さんがよく行く動物病院の掲示板に
「里親さん募集!」の写真が張り出されているので、それを送って上げるよと言ってくれました

「写真を見て気に入ったら、その動物病院へ面会しに行けばいいからね」 とのこと

カワイイ仔猫ちゃんだよ、と聞いたのでパパさんワクワク、わたしドキドキ

待つこと三日、写真が送信されてきました

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パパさん「・・・・・・」

わたし「・・・・・・」

なんと言うか(汗)かなり思っていたのとは違いまして、今回は面会に行かない事にしました

出来ればパオちゃんに通じるようなシマ柄のニャンコとか、もうちょっとハッキリした模様の猫さんが良いなぁ・・・

などと思ってしまいました、ごめんなさい

ただ・・・里親募集の写真を掲示される方にお願いしたい!

とにかく大事なお見合い写真だと思って、実際よりは2~3割可愛く撮って下さい

関係者の中で一番撮影が上手い人に撮ってもらって、とにかく良い写真を出して下さい

証明写真じゃないんだから、何枚か何カットかその子の表情や雰囲気を見せて下さい

少々盛りモリでもいいんです、見て思わず喰い付きたくなるような、飛んで行きたくなるような、そんな写真を撮って下さい!

写真見て引かれたら元も子もないじゃないのよ、と思った次第でございました

生意気言ってごめんなさい、でも正直な気持ちデス(汗)



2021年になって

2021年があけてもう一月近くが過ぎようとしています

成人の日の3連休は何年かぶりの大雪で、田舎に帰ってパパさんとずっと雪かきをしていました


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田舎は除雪車が来て主要道路は除雪をしてくれますが、その道路から家までの細い引き込み道は自分達で雪かきをしなくちゃいけません

なので田舎の家にはよく「マイ除雪機」があります

2シーズンばかりは暖冬で、このマイ除雪機の出番がなく、今年使おうとしたら調子が悪いワルイ

最後に使ったあと、パパさんが入念に手入れをしてのけていたのにねぇ(汗)

やはり機械モノは定期的に使ってやらないと良くないようです

この冬はどれだけ寒いんだろう!と構えていましたが、意外にもそれ以降は平年並みか暖かな日が続いています


春の花4



もうブログは書けないなと思っていましたが、何故だかこうやってまた書いています

昨日はパオちゃんの誕生日でした、生きていたらパオは17才でした

パオの誕生日、三次は朝からずっと雨が降っていて何だかよけい寂しかったデス

昨年末から年末調整とか確定申告など税務作業に加えて仕事上でイレギュラーな事があったので、忙しくしていました

忙しいとパオのいないさみしさが少し紛れていたのですが、よもやまに目途がついた先週くらいから、また「パオちゃんに会いたい病」が戻ってきて、パオの写真を眺めたり、録画していた犬や猫の動物番組を見ては涙しています

先日も猫番組を見ながら涙ポロポロ鼻水チーンをしているのを見てパパさんがわたしにこう言いました

「なぁ・・・保護猫の譲渡会に参加してみようや」


・・ホゴネコのジョウトカイ?・・・・

・・ほごねこ・・じょうとかい・・

半月たって思う事

わたしはまだ父母や旦那さんなど、ごく近しい親族の不幸や葬儀を経験した事がなかったので、よけいそう思うのかも知れんけど、誰かが亡くなってからお骨になるまでの時間は、もの凄くあっという間過ぎます

パオが死んでお骨になるまでがびっくりするくらい早回しに感じたんですが、こんなもんなんかなぁ、もっと見苦しいくらい泣いたり悲しんだりするのは許してもらえんのんかなぁ

パオが死んだ翌日に「昼過ぎには火葬にするよ」、とパパさんに言われましたが、わたしはもう一日・・いや三日くらいパオちゃんを手元に置いておきたかったよー!

パオちゃんからは全然死臭などせず、彼が最後に使っていたバスタオルの匂い、柔軟剤の良い匂いしかしなかった、お花を添えたら今度は百合の花の匂いで、生臭い匂いなんてこれっぽっちもしなかった

パオちゃんを離したくなかったけど、パパさんに「ちゃんとおくってやらんとイケンのんよ」って言われ泣く泣く斎場に行ったなぁ・・・

猫でこれだもん、突然家族を事故や思わぬ病気で亡くしたら「待って待ってもうちょっと待って!」って、もっと呆然とすると思う


_DSC0218
春、田植えが終わった頃のパオちゃん


そしてパオちゃんが逝って半月以上がたち、最初の一週間に比べたら哀しみと、喪失感はやや薄れてきているように思います

と言うか、哀しむ事に疲れて来た(?)のかなぁ・・・

9月の終わり頃からパオが食べなくなり、その頃からずーーっと食事、投薬の心配、彼を失う恐怖の中で過ごしてきました

心がツライことにくたびれてきた?

そんな気がする・・・




宝と書いてパオ
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2004年1月生まれの男子です

猫さんとの同居に憧れていた

おうちに3ヶ月の子猫の頃

やって来たとってもチャーム

なきじ猫です

どうか皆さんよろしくね

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