阪大弓道部リレーブログ

大阪大学体育会弓道部の部員の日々の生活などをリレー形式でお伝えします。

もうおとといのことですが、リーグ戦第一戦お疲れさまでした。

思うところは皆さんいろいろあったと思うので、来週につなげていきましょう。
僕はそれをうまく表現できないので、あえて何も言わないでおきます。


お久しぶりです。M本です。
同回にも全然言ってなかったけど、こっそり復帰しました。


タイトルは僕が好きな奥田民生の曲です。

「伝えたいことはあるけど、言葉にしたくはない」というのはわかるような気がします。うまく伝わらないことのほうが多いし、幹部代の時はそういうことを特に考えました。
このブログもそんなことを考えながら書いています。


復帰すぐに何を書くべきか悩みましたが、部を離れて感じたことについて書くのが一番今言えるまともなことかと思うのでそれについて書いていきます。
1年近く部を離れてみて、部活でできなかったことがやっぱり今後の人生においても僕の短所となりうるのだろうなということを強く感じました。

例えば、人に意見を求めることができないこと。意固地になって自分で問題を解決しようとしてしまうところがあって、他人の意見を聞こうとしなくなる
人に相談できるというのは大きな力だなとつくづく感じています。

そうやって物事がうまくいかなくなってしまうと、だんだん楽しく取り組めなくなってしまいます。
去年のこの時期は一人でいろいろと考えすぎてほんとに苦しくなって、弓道が苦しかったです。そうなってしまうと、全然状況が改善していかない。楽しく物事をできるとそれだけで状況が好転していくような気がします。(※1)
学業のほうでもあんまりうまくいっていないのですが、どう周りの人に相談したらいいのかわからなくて、一人でドツボにはまっています。まったく弓道と一緒です。


何が言いたいかというと、自分の短所は弓道を通じて克服しておくべきだということです。例えば、「すぐに感情的になってしまう」だとか「人の意見に流されやすい」だとか、人それぞれ感じているところがあると思います。
そういうことを乗り越えることは、絶対この部を出てからも意味があるし、そもそも弓道にもいい影響を与えると思います。

僕の中高の師範がよくおっしゃっていた教本の言葉に「射即人生、射即生活」というものがあります。(※2)
「弓道を上達させるためには、人生・生活をうまく生きていくのに必要なことができなければいけない」というように見れば、広い意味で僕が感じたこともこの言葉につながっているのかなと感じます。



今はただひたすらにリーグ戦に立ち向かう時期です。そんな悠長なことを言ってられる場合ではないかもしれません。そもそも、特にストイックに弓道に向かい合っている三回生(僕はそう思って尊敬しています)なんかはそういうことに日ごろそういうことに立ち向かっているのかもしれませんし。
それでも、来年以降も弓道部にいる一、二回生や何か壁にぶつかっている人にとって、そういう自分の弱さと向き合うことは意味のあることだと思ってこのようなことを書いてみました(僕の反省にすぎないけれど)。


とにかくリーグ戦、勝ちにいきましょう。
僕も持ち場で全力を尽くして勝ちにいきます。そのために復帰したので。



やっぱり僕が書くと長くなるなぁ
まあ、それでは




(それではと言いつつ、書いてて思ったことだけど、本文と関係なかったことを最後にちょこっと書いておきます。)

※1 (弓道部云々でなく弓道全般に対して思っていることなのですが…)弓道を楽しむというのが果たしていいことなのか、これは議論の余地があることかもしれません。例えば、太平山荘の道場の壁の格言に「弓道を趣味に堕落させるな」という趣旨の文言がありますが、それがずっと引っかかっています。また、武道は苦しくないといけない、といった見方があるようにも感じますが、武道に楽しさがあってはいけないのか僕には疑問でなりません。

※2 本来の意味は「人生や生活での態度が弓道に反映される」といった使われ方だとは思うのですが、それは阪大弓道部の厳格な仕事や礼儀の伝統が意味するところなのではないでしょうか。だから仕事ばっかりやらされてるな、と感じている人も仕事は全力でやってほしい。そういう姿勢は絶対に弓道で報われます。僕自身そう感じたことが何度もあります。



今度こそほんとに
ではでは。

良き競争相手だって。
うれし。

K藤です。

夏合宿終わりましたね。やまいちさんにもう一度行くことになるとは思ってませんでした。

夏合宿という一大イベントの後に4回生の僕が書くのはなんか違いますね。

一応、感想書きます。
かっこかわいい後輩たちに囲まれて楽しい合宿でした。
そんなもんかな。

最近、もっかい先輩、同回と引きたいなと思います。
あと、5人立で引きたい。もちろん、僕は中。もしくは2的。
3回の時の5人立も2回の時の5人立も楽しかったです。

高校の弓道部時代も楽しかったです。下手でしたけど。


そういえば、僕の母校が甲子園に出場しました。僕が高1の時、県大会の決勝で負けてとても悔しかったので、その分めっちゃ嬉しかったです。高校球児って良いなって思いました。

前回のブログで甲子園行きたいけど多分行かないって書きましたが、母校が出場となれば話は別です。一生懸命応援しました。

僕も母校の後輩たちに負けないように頑張ります。

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8月22日付で復帰させていただきました、4回生のS水です。

合宿に向かうバスの中からお送りします。
(無事4回生の遅刻はありませんでした。4年目にして。)


ご存知の通り文章書くの苦手なんでさらっと次にまわします。他の4回生がいいこと言ってくれるし、私自身復帰したてでまだしんみりモードにも入ってないので。


過去の振り返りは、去年のブログとか銀弓とか学生弓道とかに書いたのでそちらも参照していただければ幸いです。

現役時代は人に甘えてばかりの3年間でした。
しんどくなったときは誰かしらが居てくれました。手を差し伸べてくれる人がいました。たくさん指導してくれる人がいました。話を聞いてくれる人がいました。背中を押してくれる人がいました。ほんとにまわりの環境に恵まれて、私は幸せでした。


4回生として、復帰した者として、今まで私を支えてくれた方々の分も、今度は私が支える側にならないと、と思うようになりました。

復帰前には、的中の落ちた私は部に必要なのか、中途半端に過去に成績を残している分とても扱いにくい存在なのではないか、と考えました。
的中でももちろん、いろんな所で支えとなる存在になりたいです。
まだまだ、どうしたらいいのかわかりません。とりあえずみんなと仲良くなれるようにがんばります。


私達4回生は、それぞれが沢山いろんな経験をしてきています。ぜひ、私達を十二分に利用してほしいと思います。





早いもので、東西からもう9ヵ月が経ちました。
復帰するまで、ほとんど1人で練習していました。
全体練習が、私にとってどれだけ大切だったか痛感しました。

競える相手がいて、指導してくれる仲間もいる全体練習をもっともっと活用していきたいです。



ちょこっとだけ伝えたいこと。
〇と×で勝敗が決まる試合では、何としてでも〇をもぎとる必要があります。的中にこだわり続けることが、リーグで勝っていくためには必要ではないかと思います。全日や関選ももっともっと上を目指せると思います。目指していかなければいけないと思います。
的中至上主義って叩かれるのかな、でも勝ちたいし、勝ってほしいもん。



勝つために、幹部もみんなもたくさん努力しています。

自信を持って、更に上を上を目指して、
リーグ戦、楽しんで、勝ちに行きましょう。





次はずっと良き競争相手の彼に。

ありがとうございました。

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