阪大弓道部リレーブログ

大阪大学体育会弓道部の部員の日々の生活などをリレー形式でお伝えします。

二〇〇九年霜月

昨日Y田からリンゴ2個もらいました、G藤です。


リンゴつながりで最近久しぶりに柿を食べました。ただ指を切ってしまいました。しかも皮を切っている時ならまだしもさあ切るぞと思って包丁をさっと水洗いする時にぶすっと。油断というよりただのアホですね。

その後はけっこう深い傷だったらしく台所や柿を真赤に染めながら皮をむきました。隣でもくもくと米をといでいた同じ寮の人が少し心配してくれるかなとか思いましたがさっさと帰ってしまいました。現代人はさみしいです。

ところで幼稚園の頃料理のときに包丁で指を切ったと聞くと切断した方だと思い、なんて料理っておそろしいんだと思ったのは僕だけでしょうか。



最近体育の授業で居合道をしています。弓道と同じ武道の一つでもあるのでなかなかに興味深いです。ちなみにK池もいます。すみませんこのネタはこんだけです。



ところで「テニスの○子様」というギャグ(スポーツ)漫画を知っているでしょうか。一応硬式テニス部にいた身としてはあんな必殺技を出してみたいと思ってテニスをやる人がいないことを願います。どんな必殺技かというと読んでみることをお勧めします。人は四メートルも飛べないし分身も出来ません。そういえばY田が高校の時に友達と弓道でもあんな必殺技を考えられないかと言って考えたことがあるとか言ってました。ほとんど忘れたらしいですけど。そもそも真ん中に中たれば必殺技いらないと思います。



今回はこのくらいにしておきます。ただHP管理人になってから初めてのブログなので最後にこのブログについて少し。一応書いてもらう量は自由です。忙しい時期にまわって来る人もいると思いますし。出来ればある程度は書いて欲しいですが。あと期限は極力守ってほしいです。あまりに書いてくれない人には催促もしくはそれなりの処置をとらせて頂きますのでよろしくお願いします。僕も頑張りますので

自分にはやっぱりMPが足りないんじゃないかと思います。Y田です。


・ドイツ語の話

ずいぶん前から思っていたのですが、「自主定練」という言葉はドイツ語の動詞のように聞こえませんか?

sischteren:自主定練をする

例文
Ich muss heute sischteren.
(私は今日自主定練をしなくてはならない。)

ドイツ語をとっていない方には関心がないかもしれませんが、共感してくださる方がいればうれしいです。


・リンゴの話

家から送られてきました。16個。

今回は、リンゴの芯を簡単にとることができ、なおかつ同時に八等分してくれる道具が一緒に送られてきましたので、サクサク食べられるかな~と思いましたが無理でした。多いです。

しかしそんな状況の中で、やまいちさんから送られてきたリンゴも食べてみたいな~と思っている自分がいます。

手元にあるリンゴをいくつか知静堂にもっていき、やまいちさんのものとすりかえるのが理想的だと考えています。


・しもやけの話

自分はしもやけができやすいです。
足にはもう2,3個できてきました。

これが冬の半ばごろになると手にまで広がってくるので困りものです。
親には、何か別のできものじゃないか?と言われます。

大阪の冬を経験するのは初めてですが、富山よりも暖かいものであることを期待しています。


・関西スーパーの話

レジ袋を断って買ったものをポケットに入れて店を出たら、その姿が万引きのように見えたらしいです。

エコと犯罪は紙一重です。


・おかしな話

バイト先のホワイトボードに

1=√{(-1)^2}

=√(-1)×√(-1)

=i×i

=-1

と書いてありました。

たぶん1段目から2段目への変換がアウトなのだと思います。



今回はこれで終わりにしたいと思います。
次の方よろしくお願いします。

この時期は朝布団にくるまっていることが幸せに思えます。
どうも、この前の定例射会でスベったK村です。
やはり、アドリブにはかなりの無理があります。
次出番が来るときには、綿密な計画、緻密な計算、トラブルが起きた時の対処法を考え、頭の中で何度もリハーサルをし、挑もうと思います。

定例射会では、八射残念だったにもかかわらず、余興的で一番最初に扇的を中ててしまい、少し気まずい感じがしました。


この前の日曜は、初段の審査でした。落ちました。
不幸にも、大前でした。
落ちた原因は、
1.体配を間違えてしまった。
  
緊張です。次は間違えません。

2.寒かった。

アンダーなしの上衣だけです。ただの言い訳です。

3.審査員と目が合った。二回も…

一射目の会の時に、審査員長が「引きすぎ」とおっしゃりました。
思わず離してしまいました。
そのあと目が合いました。
また、二射目の引分けの時に、審査員二人から「引きすぎ」と言われました。
離れの後に、審査員と目を合わせました。
無視をするのは失礼だと思いました。

という感じの審査でした。

この日、一緒に初段の審査を受けたK深先輩とN尾先輩といろいろ話をしました。
一番印象に残ってる話は、
自分がハートにジュキューンしたら、うまくいくのではないか、という話でした。

内容を聞きたい人は聞いてください。
タイミングが良ければ話します。



最後に、小学生の時、週刊ストーリーランドっていう番組が好きでした。
ほぼアニメの番組です。
最近、時間があるときに、YouTubeでたまに見てなつかしいな~って思っています。


そういえば、コナンは66巻まで出ています。全部持っています。今更買うのをあきらめるわけにはいきません。
意地です。

それでは、次の人に回します。

K田ですこんにちは。

新一派か平次派かでいうと新一派ですが、私は赤井秀一さんが一番すきでした。小学生のとき、初めて買ったマンガがコナンでした。7巻から買い始めて5、6・・・の順番で読んでいったので、彼が小さくなるワケを知ったのはだいぶ後になってからでした。


さいきん朝と夜の冷え込みがはげしいですね。ユニ○ロのヒートテックがほしいです。あと、指先の冷えもすごいので暖かい手袋も探し中です。


てぶくろといえば、、、K田家のサンタさんは小6まで来てくれましたが、小2のときのクリスマスプレゼントが手袋だった気がします。なぜか子供用ではなく大人サイズのおっきいやつでした。母に聞いてみたところ、「フィンランド産の手袋やからちょっと大きめなんじゃないー?」っていってました。おもいっきりMADE IN JAPANて書いてました。しかもその手袋には直径5センチ、厚さ3センチほどのミッキーが付いていて、ランドセルに引っかかって使いづらかった気がします。でもかわいかったです。


短いですが、次のかたにお渡しします。

こんばんは、H川です。

家庭の事情のためこの半年間土日の定練・試合に参加することができず休部の一歩手前のような形でしたが、
今週の定例射会から復帰することになりました。よろしくお願い致します。




ここ数日寒い日が続きますね。外出するのが億劫になる時期がやってきました。
先月から迷ってましたがさすがにこたつをだしました。暖かくて気持ちいいです。
ついついうたた寝してしまいそうです。

寒い日が続くこともあって自炊のメニューがシチューやスープばかりになってきます。どうしても暖かいものが食べたくなるんですよね。
ホワイトシチューを一回作ると2、3食分あるのでどうやって食べるか毎回頭をひねらなくてはいけません。
たいていホワイトシチュー→グラタン→ドリアの流れになります。
かぼちゃを足したり、白菜使ったり、マカロニをスパゲティにしたり、たまにオレンジページを読んで気に入ったものがあればレパートリーに加えたり、たのしいです。


この前ジグソーパズルを久しぶりにやりました。最近ではジグソーパズルにマイクロピースなんてあるんですね。
300ピースなのに仕上がりサイズはA5でした。
普通の4分の一くらいかな?場所をとらなくていいなーとか思いつつやっていたら二日で完成してしまいました。
もう少しピース数多くてもよかったかもしれないですね。

描かれているのはLASSENさんのMajestic Kingdomです。
ハワイの自然風景(イルカ・シャチ・夕景・海岸など)をつやのある独特な描き方をされていて、その神秘的な感じが好きです。
興味がある方は公式サイトをご覧くださいhttp://www.lassenart.com/
いつか作品展に行きたいなーとか思ってます。


最近ランプを買いました。眠る前のひと時を読書して過ごせて良いです。
このごろはファンタジーでも、「エピックファンタジー」を読むことが多くなりました。
詳細な世界背景を元に架空のファンタジー世界の冒険を綴った作品を「エピック・ファンタジー」といいます。
同じ、ファンタジーの分類でもよく聞く「ヒロイック・ファンタジー」は、一人の英雄の活躍を綴ったもので、
一方「エピック・ファンタジー」はエピック=叙事詩という言葉からもわかるように、多数の登場人物による歴史的な出来事を綴ったものです。

代表的な作品はJ.R.R.トールキンの指輪物語ですが、D・エディングスのベルガリアード物語、マロリオン物語も読みごたえがあって好きです。
ベルガリアード物語のあらすじは、盗まれた『アルダーの珠』を奪回するための探索に同行することになったガリオン少年が、
やがて魔法使いとしての力に目覚め、予言に記された仲間たちと共に、竜神トラクとの宿命の戦いに赴く…。といった感じです。
マロリオン物語はこの続編に当たります。

どっしりした重厚なエピックファンタジーでもRPG的な要素があって多数のキャラクターを生き生きと描いているところが面白く、また読みやすかったです。どっしりとしたファンタジーがお好きな方はぜひどうぞ。

いまさらですが、横になって本を読むことによる視力低下が心配です。
-5.00とかなので将来近視を通り越して弱視になりそうです。これ以上悪くならないといいな…。


そろそろ時間のようです。次の人は誰にまわそうかな。









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