阪大弓道部リレーブログ

大阪大学体育会弓道部の部員の日々の生活などをリレー形式でお伝えします。

二〇一七年皐月




好きなジブリ映画は耳をすませばです。

バイオリン職人を目指している少年とアンティークショップで出会ってみたい人生です。





コンタクトにして髪を染めたので垢抜けたといえば垢抜けたかもしれません。


高校生の頃は
髪を染めるなんて有り得ない!
コンタクトなんて怖すぎる!
と食わず嫌いをしてましたが、やってみると何も感じませんでした。


強いていうなら同じ服を着ているはずなのに
全く印象が変わってしまって多少困りました。







工学部環境・エネルギー工学科3回生のF岡です。

環境とエネルギーの間の・は結構大事らしいです。教授に送るメールなどで・をきちんとつけるように、と怒られている人がいました、確か。





庶務長補佐と的張リーダーと府学連(会計?)をやっています。


的張リーダーに関しては今はなき奴が遺していったものです。せっせと働いています。


今までで一番大変だった仕事は府選の運営ですね。府選が始まった瞬間から、全ての大会やイベント運営者に対する感謝の気持ちが止まりませんでした。



あれだけ大変だったのに、イベントスタッフのバイトしてみたいって言ってるので喉元過ぎて熱さ忘れすぎですね。

苦労するのが好きなバカなんだと思います。






このブログを書くにあたって、1番最初に書いたブログを読み直しました。


豆腐メンタルがどうこうみたいな内容でした。


今自分が豆腐メンタルだとはこれっぽっちも思っていません。成長したんだと思います。



これもひとえに上回の先輩方からの適切なご指導と同回からの暖かい励ましによるものです。
本日は誠にありがとうご......じゃなくて。



単純に
知ってることが増えた
いろんな人を見た
後輩が出来た
こんな所が理由かと思います。


1回生の頃の自分より明らかに冷静になれている、と感じます。



自分を客観的にみて、褒めたり貶したりする



感情と向き合うのはその後にすれば無駄に落ち込んだり、つけあがったりすることは少なくなりました。





1回生、2回生のみんなには

今よりもっと、弓道が楽しい

と思ってほしいです。


阪大弓道部に入って、高校のときよりわたしは強くなりました。

さっきいったメンタルもそうだし、射も強くなりました。


楽しむためには強くなることも必要で、その強さは的中ではなく、どれだけ弓道に対して強くあれるかということ何じゃないかなと勝手に思っています。


阪大弓道部の部員になることが出来れば強くなれます。




多分ね。一緒にがんばろう。





以上、3回生ラストの知静に顔もあまり出さない、女子会にも来なかった謎の先輩でした。



次は野Gのお望み通り、キラキラのPOP STARに回したいと思います。





今日は対大阪経済大学練習試合でした。


みんなお疲れ様。




今日大前で引いた野Gです。


理学部生物科学科生命理学コースの三回生です。



最近の不満は、離島に新しくできたローソンが基礎工側にある事です!!理学部のローソンなのに!!!


あの場所はスタバやドトールの誘致に失敗した結果ローソンになったらしいです。先生が言ってました。


生協カードが使えるので実験の休憩時間に行きまくりです。



出身は福岡県ですが、博多弁はしゃべりません。期待しないでください。




実は1ヶ月ちょい休部してたのですが、ぬるっと戻ってきました。
一回生が入ってきて知静堂の雰囲気がガラッと変わりましたね〜
矢道に入ってくる猫が変わった気がします。




入部してちょっとずつ慣れてきたと思いますが、今はまだ初心者は弓道部の弓道以外のしんどい所しか経験してなくて辛い時期かなと思います。

でも、せっかく弓道部に入部したのに弓道の楽しさも知らないまま辞めて欲しくないので、特に女子はあと1ヶ月半は頑張ってみて欲しいです!


と、いうことを二回生は一回生に伝えてね。



タイトルは私の欲望です。
具体的には、試合で記録をだして幹部おごりで焼肉食べたいです。焼肉食べたい。



本当は三回生最後にブログが回ってきてポップスターに回したかったのですが、最後から二番目なので仕方なくF岡にまわします。(っ'-')╮=͟͟͞͞🍣


F岡は最近急激な垢抜けをしててジブリのヒロインキャラを目指してます。笑



こんにちは。
N 藤です。
24コマだ!忙しい!!とか思ってたんですけど、なんやかんや実験が早く終わっていて、実際そんなに忙しくないです。結局、暇人です。

自己紹介します。
工学部応用自然科学科応用生物工学コースの三回生です。
一応、男子副将やってます。
出身高校は、洛☆です。一回生に1人入ってきたので4年連続です。すみません。どこ見ても洛☆です。もう僕はお腹いっぱいです。

よろしくどうぞ。

五月病なうです。
五月病って新しいことを始めた人(新入生とか)がなるみたいなんですけど、、、毎年この時期はやる気が出ないです。というか、いつでもやる気ないです。きっと省エネしてるんです。きっと。。。

最近、僕の周りで色恋沙汰に関するお話をよく耳にするようになりました。弓道部内も然り。
そういう時期なんですか?近々なんかありましたっけ?なんでもいいんですけど、メリハリはつけて行動してくださいね。
男の人は火傷しないように気をつけないとダメですよね。女の人を怒らせると怖いですから()



弓道部の話。
幹部は、阪大弓道部の勝ちに繋がる一番の近道へとみんなを導いていきます。
その道を行こうが、違う道を行こうがそれぞれの勝手です。好きにしてください。
ただ、どちらにせよ後ろを振り返る暇なんてありません。
前だけ見てみんなであと半年頑張っていきましょう。



終わり。おやすみなさい。


「別に泣いてないし。…ていうか、泣くなって言うな//」

どっかの少女マンガに出てきそうです。


女性はこの言葉にキュンとしたり、ムカッとしたり…。男の子諸君は細心の注意を払って適切な時に使う必要がありますね。


ついこないだ、「悔し涙ってなんで流すんだろ」ってふと疑問に思ったので(最近のマイブーム→)ググってみました。


“悲しさ、悔しさ、心配、恐怖といった感情は、自己の存在が危うくなる時に生じる感情である。
システム論的に表現するならば、自己の存在が危うくなるとは、システムのエントロピーが増大し、環境との差異が維持できなくなりそうになることである。
この時、システムは、自己を維持するために、内部のエントロピーを縮減する、つまりごみを外へ捨てることを試みる。
涙を流すということは、悲しさ、悔しさ、心配、恐怖といった心の中に生じてくるごみを象徴的に洗い流し、排除しようとする、システムの自己防衛反応であると解釈することができる。”

 

参照https://www.nagaitoshiya.com/ja/2003/crying-catharsis/



個人的に、負の感情が原因で泣くことの目的は、自分の感情を他者に伝達するコミュニケーションにあるんかな、って思ってました。


でも周囲に誰もいなくても(というよりも、誰もいない時こそ)頻繁に泣くし、また泣くという行為は、他のコミュニケーション行為とは異なり、不随意であることが多いようです。なので、情報伝達の機能はあくまでも派生的な機能で、本来の機能ではないそう。


精神面で自己が危険に直面した時、何かを排出する事でその危機を回避しようとする。その方法の1つが物質的な『涙』だそうです。


人体の不思議。
 


「っしゃ、んなら次はこんな思いせんようにしたろやないか‼︎‼︎」

って方に繋げられたら

笑って躱せたら良いですね。



m本です。外国語学部ヒンディー語専攻3回生です。なますて。

平成29年度女子責任者を務めております。



…さて。


屢々多くの人が「ネタがない時に限ってブログ回ってくるやんかー」って呟いているのを耳にします。


「………どうしようブログ…。


あ!自分でネタ作ればええのか‼︎」


そう思いついたm本はとりあえず行き帰りの長い長ーーい通学時間を使い、周囲の人たちを観察してみることにしてみた。

朝:足取りや顔つき、出で立ちを見ると心持ちフレッシュな感じはするけど、どことなく眠そう。

夜:足取りも重く、朝よりも姿勢が悪い感じ。殆んどの人が無表情/疲れ切った表情。そして眠そう。


その観察を始めて、明くる日の夜、電車の車窓から流れてく風景をぽけーっと眺めてた時、パッと自分の顔を見た。

「無・表・情」

うわー、自分もやん。お疲れやん。

しかし、ニッコリ笑う力も残っておらず…。


結局三日坊主でやめました。



つぎ。

最近、好奇心から新しい事にチャレンジしがちです。

短期間ですぐに痩せる!エクササイズのメール講座の受講登録してみたり、薬や注射がこの世で1番嫌いなのにサプリメントを定期購読してみたり、はたまた他学部の授業に忍び込んだり。

時には身の危険が潜んでいるので良い子は真似しない方がいいかも。



海外旅行もめっちゃくちゃ好きです。一人旅とかほんまに最高ですよ。

とりあえずまだまだ続く(予定の)学生時代の間に、スカイダイビングとバンジージャンプとオーロラ観測とTaj Mahalとモンサンミッシェル観光したいです。




そして、

ルフィの海賊王宣言を真似て、全体反省会に部内の1番宣言をしちゃう何処かの大学の某主将ではありませんが



阪大弓道部女子の同回・下回に絶対に負けないm本になります。



今年、阪大の名を全国に轟かせましょう。(ちょっと大袈裟)


阪大弓道部、過去最高の年に。


 


こんにちは。
植Dです。
大阪大学体育会弓道部の主将を務めさせていただいております。
これを僕は口頭で言ったら何回噛むんでしょうか。
もちろん0回ですね。
アイムアパーフェクトヒューマン。

自己紹介します。
学部はY中と同じ人間科学部です。
Y中はかなりのウェイです。学部棟にいるときだけ、髪の毛が茶色になるほどのウェイです。

出身高校は安Dと同じ津高校です。
同じ高校の後輩ができたことにテンション上がりました。
洛星とか4代も続いているのが本当にすごいと思います。
安Dとは実家も近いようです。
なんだか嬉しいですね。

最近ポケモンをしています。
ハートゴールドです。
僕はウインディが一番かっこいいと思います。最初にヒノアラシを選んだのにも関わらず、問答無用でパーティーに入れました。
炎タイプのポケモンが2体もいらないのでバクフーンは切りました。
博士からもらったのにごめんよ。
ちなみにライバルの名前はtknkにしました。もちろん負けたことはありません。

あと最近やたら「決意の朝に」の歌詞が心にぶっ刺さります。
困ります。
今度endmに歌ってもらいます。
k合と一緒にはもってもらいます。
いや、圧倒的にk合はいらんな。

僕は歌は下手ですが、歌うのは好きです。
指導方針をY上と作っているとき、歌いまくってました。
案外Y上も熱唱するんですよ。
I永とかU野とかN藤も歌います。
N藤は歌が上手いのでズルいです。森Tも上手いですね。ズルいです。
I永はボチボチです。ゴリラです。
U野はリーグ戦コンパの二次会でカラオケに行ったとき渋い曲を渋い声で歌ってました。普通に上手かったです。
そのときたしかH宮の「君が代」に涙を流した記憶があります。
二回生は歌が上手い人が多かったな。
雅sとか。今Dは上手いけど癖が強かった。
tknkはピアノを弾きます。
スマホのアプリでピアノを楽譜を見ず弾きます。普通にすごいと思います。

いつか弓道部みんなで合唱したいです。
合掌づくりはもう二度としたくないです。


さて、今まで弓道のことばかりを書いてきたので、なんか弓道以外のことを書き殴りたいですね。
前回、Y上がめっちゃいいブログを書いてくれたので、問題ないでしょう。
みんな彼のブログを読んで指導のことをもう一度考えてほしいと思います。

でもこれだけは言っておきます。

弓道ノートです。

みなさん上手く活用できているでしょうか?
新人戦の頃より、かなり定期練習のとき志在に持ってくるノートの数が減っています。
部全体で始めたことなので、しっかり継続してほしいと思います。

僕たち幹部の声かけが不十分ではありましたが、ノートを書くのを習慣づけてほしいと思います。
弓を引いたら書くことは絶対あるはずです。
考えたこと、新たに試したこと、射の感覚などです。

ノートを書く意味は端的に言うと中りの要を見つけ、それを忘れないようにするためです。
どんな風に引いて中てたか、どんなことをして中てたか、どこを意識したかを積極的に書き残していってほしいと思います。
それがいつか不調になったときの自分を救います。
それに加えて良い時の射の動画などがあればより良いですね。

中て続けるためのツールとしてノートを活用してほしいと思います。

また、ノートは指導するのにも役立ちます。
他の人のノートを読んでその人が何をしてるかを把握した後指導に行く。という風に決まりを作ったはずです。
看取り稽古などによる射の理解をせずに指導するのは、指導する側にとってもされる側にとってもよくありません。
より質の高い指導をするためにもノートは全員書き続けてほしいと思います。

そして道場に来たらボックスに入れるようにしましょう。
もう一度確認してほしいと思います。

はい。
以上が言いたいことです。

なんか前回、M川とm本に「お前のブログくそなげーよ。」って言われた気がしたのでそろそろ書き終えたいです。

あとこれも言っておきます。

僕は負ける気はありません。

全部勝ちたいです。

阪大の話です。
男女ともにです。

もう七大戦の競射のような、リーグ戦の天理戦、甲南戦のようなそして、新人戦ブロック決勝のときのような気持ちになるのはごめんです。


日本で一番中てる男になりたいです。
それぐらいしないとダメだと気づきました。

みんなに中てろ中てろという前にお前が中てろと。
お前が一番になれば、その時はチームも一番になっている。
というお告げを阪名戦コンパの後、夜中の3時に弓道の神様からいただきました。


もちろん、監督とコーチの視点も忘れてません。
両立してやろうと思います。

はい。
また長くなった。
そして弓道のことを書いている。

野中先生も「主将は背中で他の部員を指導し、チームを引っ張る」とおっしゃっておられたので、僕のやろうとしていることは間違ったことではないと思います。


これからこのチームがどうなっていくのか楽しみです。
246ね先輩のノートには「歴代最強、最高の代」と記されています。
僕は発見したときとても嬉しかったです。

そうなるようにみんなで頑張りましょう。
一回生、二回生、三回生、四回生全ての学年の弓道部員が弓道と弓道部員とそしてチームに関心をもっと持ってほしいと思います。


僕たちはもっと強くなれるはずです。


とりあえず、まあ、今日は早く寝ましょう。

次の人にバトンタッチです。

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