2024/02/27
2024/02/27
氷見市で被災地支援ボランティア活動をしてきました!
みなさんこんにちは!
減災地域ささえあいセンターです。
2月17日~18日にかけてボランティアバスを運行し、
30名の地域のみなさまとともに富山県氷見市(※1)にて、
被災地支援ボランティア活動を行いました!
活動先が2か所にあり2班に分かれ活動をしてきたので、
それぞれの様子をご紹介します。
【1班の活動】
活動先は、地域の方の所有する倉庫です。
地震により崩れてしまった土壁の修理に向け、
スペースの確保をしていく必要があり依頼をされました。
主な作業内容として
①家財を運び出し、整理する作業
②屋根に乗っている土のう袋(20袋)を下ろす作業
です。
①の作業では、
バケツリレー方式で声をかけあいながら倉庫内から屋外へ。
スムーズな役割分担で、運び出すことができました。
その後は、依頼者の方の思いを聞きながら必要なものとの
仕分けを行っていきました。

②の作業では、
半田市内で日頃から防災・減災活動に取り組む方を中心に、
土のう袋へロープを結び、地面に下ろしていきました。
難しさを感じさせないスピードで、作業を終えることができました。

最後には、依頼者の方から写真を撮ろう、とお声がけいただき
みんなでパシャリ!

【2班の活動】
活動先は、コーヒー屋さんを営んでいた建物です。
店舗スペースと居住スペース(合わせて20部屋ほど)と、
土蔵(2棟)のある歴史ある建物です。
地震の被害により、建物を解体することとなり、
家財を運び出す必要があったため、依頼をされました。
主な作業として
①建物内(20部屋ほど)、土蔵(2棟)の家財の運び出し
②運び出した家具を災害ゴミ仮置き場へ運搬する
です。
①の作業では
2階建ての建物内から多くの家財を役割分断して運び出しました。
家財を運び出す人。
大きい家財は2階から下ろすのが難しいためその場で解体する人。
多種多様な家財を分別する人。
それぞれが自分の「出来ること」「得意とすること」で活躍しました。


②の作業では
大型免許を持った方が大活躍!
トラックに積み込んだ家具を、災害ゴミ仮置き場まで運びました。
運搬には時間がかかるため、時間内にすべてを運び込むことはできず
また次回、別のボランティアへの活動に持ち越されました。


こちらも、依頼者の方と一緒にパシャリ!

どちらの依頼者の方からも
「あっという間に作業が進み、ありがたかった」
「自分ひとりではできなかった」とお言葉をいただきました。
そして、ボランティア活動以外の時間には、
「氷見市番屋街」に行きました。
現地でお金を使うことも、現地の応援につながります。
ボランティアのみなさんも、家族や自分へのお土産を買ったり、
入浴施設で活動後の汗を流し過ごしました。
氷見市災害ボランティア・支えあいセンターで!
みなさま、お疲れさまでした。

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(※1)
半田市社会福祉協議会と富山県氷見市社会福祉協議会は、
大規模災害時の「相互支援協定」を締結しています。
半田市にとって氷見市は「地域福祉活動」の手本であり、
これまでにも多くの市民や関係団体が交流してきました。
半田市で災害が起きた際には、氷見市を含む協定先が
応援に来てくれることになっています。
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今回のボランティアバスの派遣は、中央共同募金会の
「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ・令和6年能登半島地震)」
の助成を受けて実施しました。








