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2009年05月17日

バッグ用持ち手 革にカシメを付ける方法

バッグの持ち手をカシメで付ける方法をご紹介します。
カシメのみ付ける場合もありますし、ミシンステッチで縫いつけてから、補強のためにカシメを付ける場合もあります。

まず、必要な道具をご紹介します。


【道具】
*ゴム板
*ポンチ・・・直径2ミリか3ミリ
*かしめ・・・ここでは直径9ミリのものを使用
*打ち棒(中サイズ)
*打ち台(金属製)
*ハンマー・・・先がプラスチックの物



【やり方】

画像は分かりやすく持ち手と胴体の革の色を変えています。

kasime7


1.ゴム板の上でバッグの胴体と持ち手にハンマーでポンチを打って穴をあけます。

2.カシメには凹凸があります。
開けた穴に、凸のほうをバッグ胴体の裏側から通し、持ち手の穴に重ねます。(画像では 

3.凹をその上に重ねます。(画像では◆

4.打ち台の平らな方をバッグの胴体の下に敷いてください。




打ち棒の引っこんでいる方をまっすぐカシメに重ね、ハンマーで打ちつけます。
最初は軽く、2、3回目はしっかり強く叩いてください。
いきなり力を入れて叩くとカシメ自体を傷つけます。

かなり音がします。マンションなどにお住まいの方は音に気を付けてください。音が気になる方はスクリューポンチがありますのでそちらを使ってもいいですね。







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handmadebags at 12:41│Comments(0)TrackBack(0)カシメの付け方 打ち方 外し方 

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