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カシメの付け方 打ち方 外し方

2012年01月12日

カシメの付け方・外し方

ブログコメント欄に立て続けに「カシメの外し方」に関するコメントがありました。
お読みくださりありがとうございます^^

「いきなり何のこと?」と思われる方もいますでしょうから、最初からお話しますと、バッグ作りをしていると、持ち手を付けるために、このような金具で取り付けることがあります。

kasimetejun4


これが「かしめ」です。
(丸い方です。上の方はDカンです。)











色ですが、バッグに付けるならこういった「アンティークブロンズ」が一番使いやすいかと思います。

付け方は一番手軽なのが「ハンマーで叩く」と言う方法。

付け方は以前こちらの記事に書きましたのでお読みになってみてください。

バッグ用持ち手 革にカシメを付ける方法

しかし、これ、結構音がします。テーブルの上でハンマーを叩いたら下まで響くでしょう。
ですので、集合住宅の方は「かしめ工具」という挟む工具を購入した方が良いかもしれません。

カシメには「足」と言って、長さがそれぞれ異なります。
もし、打ち付けてみていつも失敗する、きれいに付けられないと言う場合はこの足の長さが合っていない場合があります。
バッグの布地の持ち手にかしめを通したら、カシメの頭が5ミリ程度出る感じの長さがベストです。

そして、このかしめを外す方法なんですが、こちらの記事に記載してあります。
カシメの付け方を失敗したら・・・カシメの外し方

この記事を読んでコメントを下さった方は「掲載されている方法で試してみたんですが、目打ちが裏まで貫通するだけで外れません(泣) 」とのことですが、これは明らかに刺し方が浅いです。
慣れるまでは感覚がなかなかつかめないと思います。

もう少し深く刺すと必ず外れるはずですので、手に気を付けながら作業を行ってみてくださいね。


handmadebags at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月25日

カシメの付け方を失敗したら・・・カシメの外し方

手作りバッグもカシメの付け方をマスターすると幅が広がります。
バッグの持ち手のつけ方もバリエーションが広がりますよ。

バッグに限らず、ハンドメイドで小物など作るときにも活用できます。

カシメの付け方ですが、打ち方に慣れるまでは失敗することがあるかもしれません。
付けたカシメの外し方を私がいつもやっている方法ですが、紹介します。


各画像をクリックすると大きくなります。


☆用意するもの☆
*ゴム板などの板
*ハンマー
*目打ち
*直径1センチくらいの中が空洞になっている筒状のもの



kasime







「直径1センチくらいの中が空洞になっている筒状のもの」って何だ!?とお思いでしょうが、ここにカシメを乗せて、目打ちで打つと、裏についているカシメが外れて、この空洞の中にぽとんと落ちる仕組みです。
もっと気の利いたものがあるのかもしれません。
ご存知の方は教えてください。
ちなみに画像のものは100円ショップで見つけたものです。


☆やり方☆
1.板の上に「中が空洞になっている筒」を置きます。
2.その空洞の上にカシメが乗るように置きます。



kasime1







3.カシメの表に目打ちを当てます。



kasime2




4.ハンマーで叩きます。



【注意】
カシメは強度がとてもしっかりと噛んでいるので力を入れないと外せません。
しかし、いきなり力を入れると抵抗があったり、滑ったりして大変危険です。
道具もハンマー、目打ちを使い、怪我しやすいです。
初めは「とんとん」と軽く打って、目打ちの先がきちんとカシメに
刺さっていることを確認してから打ち込んでいってください。

5.画像のように目打ちの先がカシメに刺さると、カシメの裏側がぽとんと外れます。



kasime4










6.ちゃんと外れましたね!





kasime5








【注意】
しつこくて申し訳ないですが、あなたの大切な指を怪我しないよう、くれぐれも注意しながら作業をしてください。


カシメの付け方まだの方、お読みください。






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handmadebags at 18:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年05月17日

バッグ用持ち手 革にカシメを付ける方法

バッグの持ち手をカシメで付ける方法をご紹介します。
カシメのみ付ける場合もありますし、ミシンステッチで縫いつけてから、補強のためにカシメを付ける場合もあります。

まず、必要な道具をご紹介します。


【道具】
*ゴム板
*ポンチ・・・直径2ミリか3ミリ
*かしめ・・・ここでは直径9ミリのものを使用
*打ち棒(中サイズ)
*打ち台(金属製)
*ハンマー・・・先がプラスチックの物



【やり方】

画像は分かりやすく持ち手と胴体の革の色を変えています。

kasime7


1.ゴム板の上でバッグの胴体と持ち手にハンマーでポンチを打って穴をあけます。

2.カシメには凹凸があります。
開けた穴に、凸のほうをバッグ胴体の裏側から通し、持ち手の穴に重ねます。(画像では 

3.凹をその上に重ねます。(画像では◆

4.打ち台の平らな方をバッグの胴体の下に敷いてください。




打ち棒の引っこんでいる方をまっすぐカシメに重ね、ハンマーで打ちつけます。
最初は軽く、2、3回目はしっかり強く叩いてください。
いきなり力を入れて叩くとカシメ自体を傷つけます。

かなり音がします。マンションなどにお住まいの方は音に気を付けてください。音が気になる方はスクリューポンチがありますのでそちらを使ってもいいですね。




続きを読む

handmadebags at 12:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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