2011年07月11日

ハンドメイドに生かすレースの付け方

手芸用のレースは手芸店でも取扱数が多く、比較的手に入りやすいハンドメイドの素材です。
ちょっとしたアクセントになりますからどんどん使っていきましょう!

レースは素材が綿100%の物が多いですが、中には綿麻のものがあります。洗濯すると思いのほか縮んでしまう事があるので、前もって水通しして、アイロンをかけておきましょう。

レースには片側だけ装飾されているものと、両方側とも装飾されているものの2種類あります。
画像のAタイプは片側だけ。ですので布の端に付けるのに適しています。
lace2

画像ではバッグの口部分に付けていますが、スカートの裾などに付けても良いですね。
画像は布の表からレースを縫いつけています。レースの内側3ミリ程度のところにステッチをかけると良いでしょう。



レースが弱い場合は補強のためダブルステッチをかけることもあります。
スカートの裾にレースを付ける場合は布端にジグザグミシンをかけて内側に折り、その上にレースの裏を上にしてレースが下から見えるようマチ針でとめ、表からステッチをかけると良いです。

画像Bのように両側にレースが装飾されているものは布の上に縫いつけるのに向いています。
lace

縫いつける時はレースの内側にレースと同じ色のミシン糸でステッチして行きますが、ずれないようにマチ針で留めておくのがポイントです。






ナイキランドセル百貨店モデル2016


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2011年07月07日

ハンドメイドのコツ*生地の布目を整えましょう

ハンドメイドで洋服や雑貨を作る時、布を裁断しますが、布目を整えてから布に型紙を配置するのがポイントです。
布目って、ご存知ですか?
布目とは布の縦糸と横糸の織り目のことで、縦と横糸が直角に交差しているのが正しい布目なんです。
また、布目線は洋裁用語で布の縦糸の方向を示した矢印のことで、裁断する時はこの布目線の縦糸方向に型紙の布目線を合わせます。

買って来たばかりの布は歪んでいることが多いので、布目を正すことがきれいに仕上げるコツなんです。
歪んだまま裁断し、縫製してしまうと型崩れの原因になったりしますので気をつけましょう。

【布目のチェック】
買って来たばかりの布の縦糸と横糸が直角に交わっているか確認します。

【布目の正し方】
1.布の端で横糸を1本引き抜きます。
2.引き抜いた跡のラインに沿って布を裁断します。
3.机の端など直角の部分に布を「みみ」に沿って置きます。
4.机の端に平行に布を置くと、直角の部分で布が歪んでいればこれを直します。
5.布を引っ張って直角の部分に揃うように整え、霧吹きをかけてからアイロンをかけます。

生地を整える時は端から少しづつ斜めに引っ張って歪みを直すのがポイントです。
買って来たばかりの布はしわが寄っていることも多いので、全体にもアイロンをかけておくと型紙通りの大きさに裁断できます。
ちょっと面倒ですが、このひと手間が仕上がりに差が付きますので頑張りましょう♪

handmadetheme at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ハンドメイドで雑貨作り 
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