お読みいただきありがとうございます。手コキライターのKです。

「非対面型」手コキ風俗とは?

非対面型手コキ風俗ときくと、多くの(特に若年層)手コキ風俗ユーザーさんは
「何のこと?」と思われるかと思います。

非対面型手コキ風俗というのはまさに文字通り
「女性とお客様が対面することなく」お客様が女性に手コキをしてもらう風俗ですが
正式名称は「ラッキーホール」または「マジックホール」といいます。

40代以上の方の中にはご存知という方も多いかと思われますが、説明しておくと
壁に穴があいていて、そこにお客様のイチモツを入れることによって
壁の向こう側にいる女性が手コキをしてくれるというシステムです。
物によっては「お客様からは女性が見えるけど、女性からはお客様が見えない」
というようなタイプのラッキーホールもあったそうです。

こんな今ではAVの企画でしかお目にしないようなシステムですが
福島県郡山市に行くとまだこういったお店があるようです。

ラッキーホール



非対面型、見直される?

穴


ラッキーホールはアメリカから輸入された仕組みなのだそうですが
  • アメリカから日本に輸入してくるときに、高さを合わせていなかったため
    サービスされるときに不快な体勢になることが多かったから
  • ピンサロの普及が進んで、手コキであればピンサロの方がコスパがいいという風潮が進んだから
という理由でどんどんお店がたたまれていきました。

しかし、ユーザーさんと話していると
あのころのマジックホールはよかったな
という40代、50代のユーザーさんの声はもちろんのこと
女性と対面しないで、壁の向こう側から的な風俗ないかな
というように、ラッキーホールの存在を知らないはずの
20代のユーザーさんからの需要もたびたび聞こえてきます。

理由としては
  • あえて女の子が見えないので、想像の中で快感が得られる感じが興奮する
  • 女の子と話したり、間合いを取ったりするのが面倒、あるいは緊張してしまう
というものが主流でした。

確かに特に2番目は
「草食系男子」が増えているといわれている近年の日本社会の傾向と
ぴったりマッチした理由だなと思いました。

ただし、コスパの面で考えるとピンサロや手コキ店の方が有利です
(店にとっても、お客様にとっても)
今後もし導入することがある場合はこのコスト面の課題をクリアしていくことが先決になりそうです。