お運びいただきありがとうございます。手コキライターのKです。
今回は、オナクラ・手コキを利用されるお客様にありがちな性癖を題材に
手コキ店の課題を真剣に考察してみようと思います。

露出に興奮するのか

露出クラブ


こちらの画像は新宿にある
オナクラ・手コキの老舗(大御所)と言われて久しいお店「露出クラブ」様。
この「いかにも!」なネーミングにオナクラ・手コキの原点が潜んでいます。

本来こちらの露出クラブ様も
男の人が男性器を素人の女の子に「わっ」と驚かすように
見せつけるというお店だったようです。
(現在は普通のオナクラ手コキにとどまらず、脚フェチの方のためのプレイ
「いじめっ娘」もM男の皆さまに大好評のようですね)

手コキ店のユーザーの方もこの
「見てもらいたい」願望が強い傾向にあります。
特にオナクラと併用して手コキ店を利用する方の中には
「女の子は服を着ているのに、自分だけが裸というみじめな状態を楽しんでいる」
という方も多く見受けられます。

「ひとりじゃたりない」?

そんなユーザーさんとお話しているとしばしば聞こえるのが
「女の子ひとりだけに見られている感じでは物足りない」という声。
「それでは同時に何人も頼めるお店で、同時に何人もみてもらえばいいではないか」
とKが返すと
「それではお金がかかるし、何よりも女の子の反応をひとりひとり見る余裕がない」
とのこと。

ではどんな状態がよいのかと問いただしてみると
「本当は向こうから見られてなくてもいいから、
店舗型の場合はこちらから女の子の控室をマジックミラーにして、
みられているみたいな錯覚を起こさせてほしい」
とのこと。

女の子の控室では女の子が一体何をしているかがわからないために
重大な事故(女の子の着替えが見えちゃうとか)の恐れがあるのでなかなか難しそうですよね。
でも確かに、「大勢の人に見られている感」というのも重要かもしれません。

ヘルメット女子

「余裕がある人用のスペース」や
「控室にいる女の子が次は自分を指名してくれるような営業スペース」
みたいな感じで設置してしまえば女の子にとっても少しは特になると思うので現実感は増すと思いますが…

結構、手コキ・オナクラのユーザーさんってこだわりが強いんですね。