”手コキ”を真剣に考察する

「手コキ風俗を愛してはいるが、はたしてただただ「手コキ万歳」でよいのだろうか」
そう考えた筆者が、あえて手コキの課題を抽出し真剣に考えていく。
手コキを愛するがあまり、あえて課題を考える、そんな「ロジカルなおふざけ」を演出するブログです。

カテゴリ: 手コキの課題

お運びいただきありがとうございます。手コキライターのKです。
今日は手コキユーザーが手コキ店で求める「リアルさ」と
同様に求めている「女性の質」についてお話していきたいと思います。

質が上がるとリアルが下がる?

グラフ


私と親交のある手コキ風俗のユーザーさんが以前仰った
印象的な一言

「僕はデリヘル型の手コキ店が好きだな
だって店舗型だと女性のレベルが高いから」


打ち間違いではないのです。
私はこのお言葉を伺ったときに心底驚きました。
手コキに限らず、風俗というものを使うお客様の心理としては
「いかにレベルの高い女の子と、いかにお手頃な価格で楽しい時間を過ごせるのか」
というのは前提としてとても重要なことなのだ、
と当時の私は信じて疑っていなかったのです。

今の話に出てきているユーザーさんのいい分としては
「僕はなによりも”リアルさ”を大事にしている。
いい方は悪いけど、その辺に歩いていそうな女の子に
素の反応をしてほしいというのが一番の優先事項」
とのこと。

とびきりの美人を指名しないというのはもちろんのこと、
素人の女の子の素人な反応をできるだけ楽しむべく
デリヘル型の手コキを利用する場所は
自宅の敷地内の車内(駐車場)や
自宅の玄関といった
”女の子のリアルな反応がみられる”意外性に富んだ場所を選ぶとのことです。

手コキの女の子は”かわいい”くなければいけないのか

「素人、業界未経験、かわいい」この3つの言葉が
オナクラ・手コキの業界には溢れかえっています。

でもこの3拍子を満たそうとするがあまり
「そこではないニーズ」
を見逃してしまってはいませんか?
  • 人妻系の手コキ
  • 高級オナクラ
そういった、「枠を外れた」手コキ、オナクラが少なからず存在しているのも
この「理想の手コキ」を理想としていないお客様の存在を
しっかりキャッチできているからだと思います。

めがねぶた


「とりあえず素人な女の子を集めてそこまでビジュアルはあえて気にしない」

そんな手コキ・オナクラを作って
「リアルさ」を求める人に焦点を当てた手コキ営業をしてみてはいかがでしょうか?
 

お運びいただきありがとうございます。手コキライターのKです。
今日の議題は数あまたに存在する手コキのオプションメニューについてです。

無視、虫眼鏡、ビンタからオールヌードやフェラまで、
手コキには有料無料を含めるとオプションが100以上にも上るお店が珍しくない状態です。

オプション


上は千葉県の某店舗様ですが、オプションの種類が本当に100種類以上あるそうです。
ここまでオプションが充実していれば、自分がやりたいことを
自由にカスタマイズできそうですね。

高額なオプションになると、オールヌードをはじめとした「脱ぎ系」
や、生フェラをはじめとした「舐め系」
さらにはクンニや指入れ、電マを使って女の子をいじめることができる「責め系」
といった「3ない」の絶対領域を解除することも可能です。

オプションがたくさんあること=自由なのか

(※オプションが充実している店舗様の批判ではないことご理解ください)
オプションが充実している店舗様を見ると
「あーこれとこれとこれを組み合わせれば自分が好きなプレイができるな」
という意味で発想の起点にもなっていて、とても参考になる部分もあるかと思います。

でも「限られたパイ、限られたカードの中で自分が満足すること」
も手コキやオナクラといったマニアックな業態のお店の醍醐味だと思うのです。
そういった意味ではオプションがたくさんあること=自由ではないのかなともとることができます。

また、100種類以上オプションがある店舗様の場合
「この100種類に入っていないもの」に関してはどういうふうに対応してくれるのかな
というのも手コキライターとして気になる部分です。
意外と、簡単なものでも「メニューに入っていないのでお受けできません」
なんて言われてしまうのでしょうか。
だとしたら、100種類オプションがあろうとも「自由ではない」のかもしれませんね。

いつもお読みいただきありがとうございます。手コキライターのKです。

3ないは本当に実現されているのか

「脱がなくても、舐めなくてもよくて、しかも触られない
だから安全にお仕事ができますよ」

業界未経験の女の子たちがそんな言葉にひかれて入ってくるのが
このオナクラ・手コキ業界や
「脱がなきゃいけないけど」風俗ではないライブチャット業界なのですが、
実際のところこれらの宣伝文句は守られているのでしょうか。

あまり申し上げたくないですが、NOであるとKは考えております。
風俗店でスタッフとして業務に従事されている方の中にも
私と同じ考えな人もいらっしゃるかもしれません。

お店側の事情


オナクラ発


実際に風俗業界ではこちらのブログに書かれているような反則技も横行しているようです。
かわいくて、マナーもしっかりしている「質の高い女性」を集めるために
「3ないのオナクラ」で募集をかけておいて、
採用となったら「ヘルスなら働けるよ」とか「もっと稼げるよ」とか言って
実際はヘルスで働く羽目になってしまう女の子もよくいるそうです

女の子側の事情

取引


その一方でこういった例もあります。
お店としては3ないを実践しているのですが
女の子がお客様と接しているうちに
「お金を追加で払うからここまでして」とか
「次も指名するからここまでして」とか
そういった要求を呑んでしまう場合です。

素人の女の子の場合は特に「お金を稼ぎたい」という気持ちで
こういった業界で働いている子も多いので
お金につられて、お店のルール外のことを呑んでしまう場合もあります。

解決策はない?

この過剰なサービスについてはネット上でも議論が始まってから久しく
これからも完全には無くならないのだと思います。
ただそこで考えておきたいのは

手コキのお店、オナクラのお店の場合は
どういうお客様を求めているのかというターゲティングをしっかりして
女性も「適材適量」を採用すること
が重要なのではないでしょうか。

無理に価格勝負、女の子の量勝負でいってしまうと
質の低いお客様がやってきてしまってトラブルに見舞われたり
売れる女の子とそうでない女の子の格差が出てきてしまって
売れない女の子が某掲示板などに悪口を書いてしまう場合もあります。

個人的な事情のために解決しなくても解決のために努力する。
これがお店の責任なのかもしれませんね。

 

お運びいただきありがとうございます。手コキライターのKです。
今回は、オナクラ・手コキを利用されるお客様にありがちな性癖を題材に
手コキ店の課題を真剣に考察してみようと思います。

露出に興奮するのか

露出クラブ


こちらの画像は新宿にある
オナクラ・手コキの老舗(大御所)と言われて久しいお店「露出クラブ」様。
この「いかにも!」なネーミングにオナクラ・手コキの原点が潜んでいます。

本来こちらの露出クラブ様も
男の人が男性器を素人の女の子に「わっ」と驚かすように
見せつけるというお店だったようです。
(現在は普通のオナクラ手コキにとどまらず、脚フェチの方のためのプレイ
「いじめっ娘」もM男の皆さまに大好評のようですね)

手コキ店のユーザーの方もこの
「見てもらいたい」願望が強い傾向にあります。
特にオナクラと併用して手コキ店を利用する方の中には
「女の子は服を着ているのに、自分だけが裸というみじめな状態を楽しんでいる」
という方も多く見受けられます。

「ひとりじゃたりない」?

そんなユーザーさんとお話しているとしばしば聞こえるのが
「女の子ひとりだけに見られている感じでは物足りない」という声。
「それでは同時に何人も頼めるお店で、同時に何人もみてもらえばいいではないか」
とKが返すと
「それではお金がかかるし、何よりも女の子の反応をひとりひとり見る余裕がない」
とのこと。

ではどんな状態がよいのかと問いただしてみると
「本当は向こうから見られてなくてもいいから、
店舗型の場合はこちらから女の子の控室をマジックミラーにして、
みられているみたいな錯覚を起こさせてほしい」
とのこと。

女の子の控室では女の子が一体何をしているかがわからないために
重大な事故(女の子の着替えが見えちゃうとか)の恐れがあるのでなかなか難しそうですよね。
でも確かに、「大勢の人に見られている感」というのも重要かもしれません。

ヘルメット女子

「余裕がある人用のスペース」や
「控室にいる女の子が次は自分を指名してくれるような営業スペース」
みたいな感じで設置してしまえば女の子にとっても少しは特になると思うので現実感は増すと思いますが…

結構、手コキ・オナクラのユーザーさんってこだわりが強いんですね。
 

お運びいただきありがとうございます。手コキライターのKです。

突然ですが、クイズです。

これからみなさまに手コキ店のオプションのうち有名なものを
AとBにグループ分けします。AとBの違いはなんでしょう。
(非常に難易度の高いクイズなので、お分かりになった方には賞品…
はありませんが心から尊敬いたします。)

【グループA】
  • オールヌード
  • 虫眼鏡
  • 陰茎お絵かき
  • 耳かき

【グループB】
  • ビンタ
  • 無視
  • お客様に手枷

このAとBの違い、お分かりいただけましたか?
それでは答えを発表したいと思います。

キューピー


グループAに分類されているオプションは
女の子や、お客様が
「これやっていい?」
「これやってくれる?」
という依頼を受けてからやったほうが自然なオプションです。

オールヌードなんかはわかりやすいと思いますが
風俗経験が少ないといわれているオナクラ・手コキの女の子が
何の前触れもなくにわかに服を脱ぎ出したら、
ちょっと「場馴れしているのか」とひいてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

それに対してグループBは
「これやってくれる?(これやっていい?)」が
時としてムードに損害を与えてしまうようなオプションです。

例えば「ビンタ」ですが
女の子側としてはいきなりバシンとお客様をはたくことはできないので
「ビンタしていい?」と聞いてしまいがちです。
でもお客様側としては「ちょっと演技感出ちゃってるな」と思う場合もありますよね。

そう考えるとグループAのオプションよりも
グループBのオプションは女の子のコミュニケーション力、演技力が求められるといえそうです。

女の子全員にこの「演技力」はあるのか

そこで考えられるのがこの問題。
女の子によっては、「いつビンタしたらいいものか」
そんな間合いを間違えて、お客様に満足を与えられないといった場合もあり得ます。

電話対応


そこで、重要なのはお店側の電話対応なのではないでしょうか。
女の子を派遣したり、女の子に会わせる前に、
あらかじめお客様の希望のシチュエーションを伺って、
その内容を女の子にしっかり伝えておくのです。

そうすることによってお客様は
ご希望のシチュエーションを、女の子に任せきりにするよりは確実に叶えられます。
女の子も、変なところに気を使うことなく、
お客様にリラックスした状態で真摯に向き合えます
お店側も、女の子に満足していただければ、もっと売上が上がります。

ただしこの電話対応も完全無欠とはいいきれません
  • お客様の要望を齟齬なく受け止められるか
  • お客様に願望を電話口で話していただけるくらい、お店が信頼されているか
そこが関わってくるのではないでしょうか。

真面目に運営するってお店にとって重要ですね。
 

お運びいただきありがとうございます。手コキライターのKです。

今日は少し重くなってしまいますが、「手コキ店のバリアフリー」に関する話題です。

セックスボランティア

2000年以前の日本では(現在もそうである部分は否めませんが)
「障害者はかわいそうな存在で、性欲なんてあるわけがない」
という考え方が主流だったのですが、
昨今(2004年ごろから)「セックスボランティア」という単語がちらほら聞こえ始めました。

車いす


オランダのような売春が許可されている国では
セックスボランティアの女性は、障害者と本番行為をするということもあり得ますが、
日本でのセックスボランティアの仕事というのは
(ボランティアとは言っていますが、完全無償ではない場合もあります)

  1. 障害者の方のオナニーのお手伝い
  2. 障害者の方が風俗店を使うときの予約代行
  3. 「避妊をしましょう」、「風俗店を使うときには歯を磨きましょう」といったマナーや衛生対策の教育

の3つに大きく分けられます。

手コキ店とセックスボランティア

ここまでは正直手コキ店とあまり関係のないお話をしてしまいましたが
ここからは少し関係のあるお話をしようと思います。

読者の皆様に早速ですが問題です。

手コキ店一覧


とあるポータルサイトのとある地域には手コキ店が12店舗あります。
この中で、「車いすが乗った人でも使える」手コキ風俗はいくつあったでしょう。

答えは「(少なく見積もって)1店」でした。
重要なのは1店という数の少なさではなくて
その前の()かっこ書きです。
というのも「障害者が利用可能かどうか」ということを明記していないお店が多すぎるのです。

もし私が障害を持っていたら、わざわざお店に電話をしては
「車いす使っているんですけど大丈夫ですか?」
と聞かなきゃいけないんです。

しかも、電話代をはらっているのにもかかわらず、
「だめです」と断られてしまったらそれまでの勇気も努力も水の泡です。

ソープやデリヘルよりも、介助を必要とする場面が手コキ店は少ないと思うので
「障害者は可能なのか、可能であればどの程度までなら大丈夫なのか」
という事項をウェブサイト上に明記したり、
お店のホームページ上に、お問い合わせチャットみたいなものをつけておいて
電話をかけなくてもそういったことがきけるシステムを作っておくだけでも
障害を持った方にとっても使いやすいお店になるのではないでしょうか。 

お読みいただきありがとうございます。手コキライターのKです。

「非対面型」手コキ風俗とは?

非対面型手コキ風俗ときくと、多くの(特に若年層)手コキ風俗ユーザーさんは
「何のこと?」と思われるかと思います。

非対面型手コキ風俗というのはまさに文字通り
「女性とお客様が対面することなく」お客様が女性に手コキをしてもらう風俗ですが
正式名称は「ラッキーホール」または「マジックホール」といいます。

40代以上の方の中にはご存知という方も多いかと思われますが、説明しておくと
壁に穴があいていて、そこにお客様のイチモツを入れることによって
壁の向こう側にいる女性が手コキをしてくれるというシステムです。
物によっては「お客様からは女性が見えるけど、女性からはお客様が見えない」
というようなタイプのラッキーホールもあったそうです。

こんな今ではAVの企画でしかお目にしないようなシステムですが
福島県郡山市に行くとまだこういったお店があるようです。

ラッキーホール



非対面型、見直される?

穴


ラッキーホールはアメリカから輸入された仕組みなのだそうですが
  • アメリカから日本に輸入してくるときに、高さを合わせていなかったため
    サービスされるときに不快な体勢になることが多かったから
  • ピンサロの普及が進んで、手コキであればピンサロの方がコスパがいいという風潮が進んだから
という理由でどんどんお店がたたまれていきました。

しかし、ユーザーさんと話していると
あのころのマジックホールはよかったな
という40代、50代のユーザーさんの声はもちろんのこと
女性と対面しないで、壁の向こう側から的な風俗ないかな
というように、ラッキーホールの存在を知らないはずの
20代のユーザーさんからの需要もたびたび聞こえてきます。

理由としては
  • あえて女の子が見えないので、想像の中で快感が得られる感じが興奮する
  • 女の子と話したり、間合いを取ったりするのが面倒、あるいは緊張してしまう
というものが主流でした。

確かに特に2番目は
「草食系男子」が増えているといわれている近年の日本社会の傾向と
ぴったりマッチした理由だなと思いました。

ただし、コスパの面で考えるとピンサロや手コキ店の方が有利です
(店にとっても、お客様にとっても)
今後もし導入することがある場合はこのコスト面の課題をクリアしていくことが先決になりそうです。
 

お運びいただきありがとうございます。手コキライターのKです。
今日は手コキ風俗の「時間メニュー」について考えていきたいと思います。

今回の議論はすばり「手コキ風俗の長時間コースについて」です。

早速ですが、何分かけますか?

手コキユーザーのみなさまは、手コキ風俗を利用するときに
何分のコースを予約されることが最も多いですか?
  • 最もお安い10分でしょうか
  • それとも、少し値が張るけど1時間以上でしょうか
  • 安定志向の30分でしょうか。

筆者が手コキ風俗の利用者と
お話させていただいたうえでのヤマ感ではありますが、
「15~30分程度」
と答えられるお客様が最も多いなと感じます。

次に多いのが15分を含めて
「最も短いコース」です。

ビジネスマン


この2つの時間帯が多いのは
お金がかからず安く済むから
というのももちろんですが
営業などの外回り(要は仕事中)にふらっとそういうお店に立ち寄っているという
お客様がかなりいるからだと考えています
(実際私も多くのユーザーさんからこの証言を受けています)

じゃあ長いコースは?

逆に、長いコースを頼むという人にはいまだにお会いしたことがありません。
(私が単純にたまたま短い時間で利用をする人が多いだけなのかもしれませんが)

砂時計


手コキというサービスがデリヘルやソープといった
本格的な風俗サービスと比較して、
そもそも必要な時間が短いということがひとつの理由になっていることは間違いないでしょう。

他には、手コキ店は時間が短いから安いというだけであって
長時間にわたるほど、デリヘルよりも割高になってしまう可能性が高いので
長いコースを予約しないという傾向もあると思います。

ただ、そうなってくると「長時間コースで遊ぶ意味」のようなものがあいまいになってきますよね。
お店のサイトなんかに
「長時間コースで遊んでいる人の具体的な楽しみ方(例)」
のようなものをいくつか出してみて、
長時間コースの楽しみ方を啓蒙するのもよいかもしれませんね。

筆者自身も興味がありますので
「自分、手コキ店で長時間コースを使うのが好きです」
という方がいらっしゃいましたら、お声をかけていただけましたら幸いです。




お運びありがとうございます。手コキライターのKです。
前回の手コキの世界観の記事に関連して、
全国の手コキ店に「地域性」というものがあるのかいうお話を今回はしていきます。

地域性ってそもそもなんだ

読者の皆様に突然ですが質問です

  • 渋谷
  • 新宿
  • 池袋
shibuya

日本の「副都心」の代表格である3つの地域ですが
それぞれにみなさまどのようなイメージをお持ちですか?

私の独断と偏見で回答してしまうと

  • 渋谷 → 若くて、ストリート系やモデル系の女の子が在籍してくれているお店が多いんじゃないか
  • 新宿 → オフィス街なので、クールなスーツの似合う女性が在籍してくれているお店があるんじゃないか
  • 池袋 → 中華街もあるので、日本人系よりも外国人系のお店の方が活気があるんじゃないか

というイメージがあります。

でも実際のところ、この3つのエリアの手コキ店を
またいで使っているユーザーさんが口をそろえて仰ることには
「地域性なんてない」んだそうです。

地域性を押しだした店舗様のなかには傷心された方も
いらっしゃるかもしれませんのでフォローすると
あくまでこれはユーザーさんの感想でしかないのですが。

地域性<コンセプトなのでは?

女性でありながら失礼覚悟で申し上げると
おしゃれな人が集まる集まるといわれている渋谷にだって不細工はいます
渋谷だからといってかわいい子が集まるとは限りません。

オフィス街といわれている新宿も東口に行けば歌舞伎町です。
歌舞伎町の女の子たちは、OLさんとは全然違った格好をしているのは
皆様ご承知の通りかと思われます。
(個人的に歌舞伎町の女の子の服、嫌いじゃないです)

なので、地域性で固めるのは結構無理があるんじゃないかなと思うんです。

「渋谷だからかわいい子があつまっている」
というのではなく、意外と
「渋谷だけど、OLさん専門です」
のように、裏をかくほうが、意外性があって人目を引くのかもしれませんね。

ol


あ、そういえば手コキ店というとやはり
若くて、素人の女の子のお店というイメージや
JKチックなコンセプトをもったお店のイメージが定着しているので
意外と
  • 熟女の手コキ店
  • OLさんの手コキ店
みたいなのがあったら面白いかもしれませんね。 
以上余談でした 

お運びいただきましてありがとうございます。手コキライターのKです。

手コキのお客様から多々お話を聴く機会を伺っていると
老舗の手コキ店さんや、地方唯一の手コキ店さん以外は
「店舗型>派遣型」の傾向が多いのかなと感じてしまうことも多くあります。

店舗型の手コキ店をご利用になる理由を伺ってみると
  • 店舗型の方が、ホテルに移動する手間がない
    →仕事中にふらふらっと立ち寄ることもできる
  • 派遣型の手コキ店のように「レンタルルーム代」や「ホテル代」を別途取られることがない
    →お財布に優しい
という、予想通りの「時間と金」という回答が多い中、意外な理由もありました。

その「意外な答え」とは
派遣型だと世界観がない。

確かに、店舗型だったら
パーテーションでしきった空間を
  • 1号室は病院風
  • 2号室は教室風
  • 3号室は○○
みたいに、シチュエーションを意識して変えることも可能ですが

どうしても派遣型になってしまうと
場所がホテルや家など変わってきてしまうので
シチュエーションを意識した空間づくりが難しくなってしまいますよね… 

room


でもこれから「店舗型」の風俗全体が減っていくといわれている中、
(理由としては
  • 営業時間の制限(夜0時までしか店舗型は営業できない決まりがあります)
  • 新規開業の制限(新規開業するのにも金銭面、制度面でハードルが高いです)
の2つが主にあげられます)
派遣型をうまく利用しない手はありません…

派遣型にも「世界観」を

そこで、私が考えたのですが
「ナースのコスプレ」というオプションを例えば頼んだとしたら
ナースの女の子が、派遣場所に行くときに
  • 聴診器
  • (医者用の)白衣
など、それなりの世界観を楽しめるグッズも
一緒に持っていったらいいのではと思うのです
(コストがかかってしまう気もしますが…)

doctor


空気は作れないにしても、「空気を作れる努力」はしていきたいものですよね。
せっかく
  • 24時間営業ができて
  • 新規参入の障壁も少ない
というアドバンテージがあるのですから、派遣型の手コキ店さんの今後に
大きく期待していきたいなと思います。
 

お運びいただきありがとうございます。手コキライターのKです。

昨日は建国記念日(祝日)でしたが、皆様はいかが過ごされたでしょうか。
ご家族と、恋人と、中には手コキ店をはじめとする風俗店を利用したという方もいらっしゃるかもしれません。

休日に利用される方も多いと伺う手コキ店ですが
お店のホームページの中にはよく
「M専用」
の文字が見かけられます。

こんなふうに

Mな男性御用達オナクラ


こちらは渋谷チックさんというオナクラ、手コキ業界では有名なお店の売り文句。
こちらのお店は、質のいい女の子を集めて、Mなお客様が満足するサービスをなさっています。
渋谷チック様以外でも、Mの男性を対象として集客をしているオナクラ・手コキ店は数多くありますし、
そんなお店はM男様からも大変に高い評価を受けていると伺っております。

でも逆に(批判ではありません)
「S男専門の手コキ店」
があったらそれはそれで面白いとは思いませんか?

手コキ店の定義から考えると…

手コキ店の定義というものはあまりありませんが
強いて申し上げるならば「女性が男性を手で御奉仕する」お店です。
そこだけを抑えているのであればSもMも関係ないのではないでしょうか。

「そもそもSの人はこんなサービスは求めていない」
確かに当初は私も同様の意見でございました。
ただし「全くMの側面を持ち合わせていないS」というものは存在するのでしょうか?

AVでよく見る、レイプ物。
単純にまなざしてみると「鬼畜な男、されるがままの女」で、完全に男はSです。
でもその中には「無理やりにでも奉仕させたい」
そういった「湾曲的なM」も含まれているのではないでしょうか。

shotout


「嫌そうにする女の子たちに手コキをさせる店」
とか
「完全に素人だけを集めて、リードする専門の店」
とか…逆にそういうのがあったら面白いかもしれませんね。
でも、Sの人はどうやって集客したらよいのでしょう…
私もそこはあまり考えていない状況なので、また何か思いついたら書かせていただきたいと思います。

ご精読ありがとうございました。 

お運びいただきありがとうございます。手コキライターのKです。
私の自己紹介はごあいさつの記事にて詳しく書かせていただいておりますので
興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら是非併せてお読みください。

それではさっそく2回目の更新ではございますが、
今回は

玄人派のお店なのか、それともビギナー向けの店舗なのか

こちらの課題に目を向けてみましょう。

2015年2月現在、手コキ風俗の主力ポータルサイトの中では
  • 手こきが一番
    te-koki-no1

  • 東京手コキ風俗
    tokyo-tekoki

  • 手コキ風俗マニアックス
    tekoki-fuzoku-maniax

の3つが非常に有名だと思われます。
掲載店舗数、サイトの運用歴、広告出稿店舗への送客数
どれをとっても実績のある信頼できるサイトです。

手コキ店を起業したいな、とお考えのオーナー様がいらっしゃるようであれば
これらの媒体は1度試してみる価値はあるのではないかとご提案させていただきます。

ただ、あえて1つだけ、私のようなものが一言いえるのであれば
「手コキのお店をただ集めました」というだけだと
色々な目的のお客様がやってきてしまって、
それぞれのニーズを満たせないのではないかということです。

手コキのユーザーは多様

手コキのお店を利用したいとお考えのユーザー様には
大きく分けて3つの種類の方がいらっしゃいます。

  1. 少しMの傾向があり、ライトSMのような形で、
    オナクラ・手コキの基本的なサービスを楽しみたいとお思いのお客様
  2. 普通の風俗(デリヘルや箱ヘル)に行きたいけれど、お財布と相談して
    手コキ店を利用したいとお思いのお客様
  3. 「エステサービス」の一環として手コキも楽しみたいとお考えのお客様

1のタイプのお客様であれば
とにかく「明朗会計」で「オプションなどのサービスがあまりないお店」
を求められると思うのですが

2のタイプのお客さまでしたら
「ちょっと料金を出して口でしてもらったり、女の子にも服を脱いでほしいな」
と、少し手コキであってもオプションサービスが充実しているお店を求められるかもしれません。

3のお客様にとっては「エステサービスがあるかどうか」は言うまでもなく重要でしょう。

なので、私個人の意見としては
最低でもこの1~3のうち、どのお客様向けのお店なのか
ということをポータルサイトに記入してあげたほうが、
お客様がわざわざ何度もお店のページに飛ばずしても
お店をその場で比較検討できるので便利なのではないかと考えました。

勿論お店のページ上にも
コンセプトページを設置しているお店であれば、コンセプトページで
「どのようなお客様であれば、お店のサービスに満足していただけるのか」
を記入してあげたほうが、お客様がお店を選びやすいのではないでしょうか。

手コキ、風俗業界の中ではまだまだ業界規模が熟成しているといいきれない業種ですが
そこに集まるお客様は、ある意味ほかの業種よりも「多様」なのです。

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