2022年05月06日

2022年4月30日最高のヌビナイ川ミニ例会

2022年4月30日ヌビナイ川のお誘いがあった。
 雪どけ水で増水中。沈して流されでもしたらしゃっこい(冷たいの北海道弁)。水が多ければ見学にして、夜のキャンプでいただけるはずの行者ニンニクを堪能しに行こう。
 東に向かうドライブも、行者ニンニクのことを考えると心軽やか、鼻歌もでる。 

 29日は移動日。
 4月から某大学にシアトルから留学?研究?に来ているゲスト(女性)が、日本の温泉に入りたいと言っているとのことで、ワシが日本式温泉のhow-toを伝授することになった。片言の英語には自信がある。大丈夫、千歳川・シーソラプチ川のダウンリバーにも参加した彼女とは、もう心は通い合っているはずだ。心さえ通じ合っていれば、なんとかなるはず。
 まぁ、事前にAだちさんが、ワシのコピーと話していたおかげで、ってか 短髪のワシが気づかなかった、髪の毛をどうするかまで彼女は気にしてくれたし、温泉良かったと言ってもらえたし、我が北海道ウィルダネスカヌークラブもワールドワイルドになったもんだと思ったり、こんなワシも国際交流に貢献できたと思うと、世界征服の日も近いと思ったり。

 その後、翌日のダウンリバーのゴール地点そばのキャンプ地に入ったのだが・・・・
 水、少なっ!
 ワシが今まで下った中でも、一番の渇水じゃないだろうか。雪解け水はどうした?!まだ山はしばれているのか?! 全て溶け切ったのか?!

 理由はどうあれ、大渇水はいい。他のメンバーが、もっと水量が欲しいと言っていようが、渇水であればあるほどワシにはベストコンディションだ♪ ちょっと風は強めだったけど。

 翌日、スタート地点に舟を運ぶ。

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 水少なっ♪ 
 心のストレッチも気持ちが良い。

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 天気も良くて、ワシの瞳のようにキラキラです。

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 この倒木はポーテージ♪

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 この倒木もポーテージ♪

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 澄んだ水辺でお昼ご飯。

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 いつものラブラブサンドが、いっそう美味しい♪

 快調に下っていたのだが・・・

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 この崖の下を通った時、急にすごい強い風が吹いた。顔面の右側を砂粒がたたきつける。
 「痛いわ、いてててて!!!」と左にやや体重がかかった時に、風にあおられバランスを崩した。
 いや〜、いつものワシなら沈をしていたところだ。最近脂肪燃焼のために、無駄にフェリーグライドやSターンをしていた成果があらわれ、すれすれ沈をのがれた。
 後ろを漕いでいたBンバさんによると、急にワシの姿が砂嵐で見えなくなったそうだ。消える魔球、いや消える魔女。
 
 多少のピンチをのりこえ、最高のコンディションのヌビナイ川を沈なしでゴールだ!
 ぽつぽつと咲いている桜、写真ではわかりづらいのだけど、おっ!っと目を引くんだよね。こういう桜もいいなぁ。

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そんな最高のヌビナイ川のワシスペシャル♪
澄んだ水と、川底の丸い石のきれいさも見てね。



 なんか、今回の動画、かっこよさそうなところを表紙にしてくれているね。

 動画サンクス♪
 N本さん
 Iやまさん
 Oはしさん  
Posted by hane330 at 23:15Comments(0)歴舟川

2022年05月04日

2022年4月24日シーソラプチ川ミニ例会

2022年4月24日
大好きなシーソラプチ川のお誘いがあった。
春のたぶん十勝岳からの雪解け水の増水。。。。
水が多いようなら、いつものベーグルをたべながら見学だな。そんな心意気で落合に向かった。

とげつ橋からの流れを確認。
水は澄んではいるが、多い!

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ベーグルを持つ手も震える。。。。

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とげつ橋の落ち込み近くまで行き確認。

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もう、3段の瀬で沈してそのまま流される。じたばたするが流れに勝つことはできずに右の落ち込みに入る。そこでいつまでも巻かれる。。。。。。

そんなイメージしかわかない。
国体コースの上であがる!
高らかに皆に宣言した。

そんなわけで、防水カメラを忘れてきたので写真はないが、スタートからすぐの瀬でへとへとになり、その後は徹底的にチキンコースを選択。
五竜の瀬は勇気ある撤退。
宣言通りに国体コースの上であがり、無事帰ってくることができた。

そんなこんなのワシスペシャルです。
ど〜ぞ。



動画サンクス♪
Oはしさん
Iやまさん  

2022年04月24日

2022年4月17日千歳川例会

2022年 カヤックシーズン開始です!!

シーズン最初の北海道ウィルダネスカヌークラブの例会は、恒例の千歳川♪

このライフジャケットを買った時には、もっと長く余ってしまって、この余分なベルトが倒木に引っかかって死ぬ死ぬ!!
あぶない!!
と不安に思っていたのだが、そんな心配無用なくらいに、ベルトが短くなってしまった。

今シーズンのワシの課題は、無駄にフェリーグライド、隙あらばSターン。
徹底的に脂肪燃焼だ。

シーズン初漕ぎなので、念入りに心のストレッチ。

ワシの小魚応援団にも挨拶をしてスタート♪

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ところどころ、倒木が張り出しているところはあるが、はるか上流から気を抜かずに、できるだけ倒木から離れて行けば大丈夫。
こんな余裕、これまで沈なしの千歳川だから言えることだ。

参加人数が35だっけかな。

まぁ、ちょっと休憩の時は密?!

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いつもの昼ごはん場所にも、ワシの小魚応援団が待機していた。

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今年もよろしくね〜〜〜!!

というわけで、今シーズン ワシスペシャルもよろしくお願いいたします。

  
Posted by hane330 at 20:20Comments(0)千歳川

2022年04月13日

夏なので

 正月ころから、恐ろしくなっていそうでやめていたマッチョ大作戦(日々の内臓脂肪・BMI・体脂肪・骨格筋率の記録)。
 これではいけないと、今年度の始まりとともに再開したが、ワシの人生最大値は続いている。
 小学生の頃、近所のおばちゃんに「足が長くてかっこいい」と言わせたワシはどこにいってしまったのだろう・・・
 予定がなくなり、急遽行くことができるようになった千歳川だが、ウェット着れるのか??
 怖くてまだ着てみることができずにいる。
 ワシはほんとに怖がりだ。

焼け石に水かもしれないが・・・・これらも再開です。
◆ モクモク団体操
◆ 寝る前の腹筋
◆ 信号待ちのあへあほ体操
◆ 朝のみんなであへあほ体操は継続。

久しぶりの、「有言したら実行できるかも」
頑張ります。  
Posted by hane330 at 08:41Comments(0)ちょっと思った

2022年04月09日

ヒルは木から落ちてこない。 ぼくらのヤマビル研究記

ヒルは木から落ちてこない。 ぼくらのヤマビル研究記 単行本(ソフトカバー) – 2021/8/13
樋口 大良 (著), 子どもヤマビル研究会 (著)

嫌われ者の「ヤマビル」の研究に
愛をもって取り組む子どもたちが常識に挑む物語。

「好奇心が未知の扉を開ける衝撃が満載だ」
山極壽一先生激賞!

各地で増え続けているヤマビル。
山だけでなく里でも被害が増えています。

知らない間に血を吸う嫌われ者のヤマビル。
そんなヤマビルの生態研究に挑む小中学生がいます!
その名も子どもヤマビル研究会。

彼らは、山でヤマビルの数を数え、
ときに自らの血を吸わせて育て、そして、解剖までするのです。
そんな彼らが解き明かしてきたヤマビルの生態の数々を紹介します。

そして、「ヤマビルはとてもかわいいいきものです」とまで言い切る、
いききとした子どもたちの感受性に驚嘆する1冊です。


子供の根気よさ。
こうしてみようというの。
それぞれ得意なことがある。
それを助言ヒントで
じゃあ、やってよう、確かめてみよう。って、ワクワクするな。実験いいな。
やっぱ、仮説を立てるのは大事なのかな。。。。苦手だけど。
  
Posted by hane330 at 22:10Comments(0)

2022年03月10日

大反省

【大反省中です】
 数年ぶりに車があずって(スタックし)しまい、近所の方に剣先スコップをおかりし、通りすがりの灯油配達のお二人にけん引していただき、無事に脱出することができました。
ありがとうございました。
 「あずった!」一言のFB投稿を読み、ご心配をおかけしてしてしまった方、申し訳ありませんでした。

 調子にのりました。
 つい先日、「あずらないためにはこう」とか「あずったらこうするといい」みたいな投稿をしてしまったこと、非常に恥ずかしく感じています。さっき剣先スコップで掘った穴に入りたい。

 過信です。
 ワシのドライビングテクニックと番長の力を過信していました。
 狭いガサガサの道から、民家の駐車場に停めようとして、深い轍にタイヤがすっぽりはまり、轍の山にはらがつかえてしまいました。かっこいい黄色のスコップで掘ろうとしたが、固くしまった雪には歯がたちませんでした。近所の方が剣先スコップをかしてくださいましたが、それでもなかなか掘り進まない。
そんな時に灯油配達車が登場。男前2人が 「ひっぱるよ!」
 あっという間です。さすがです。
 別な方向から、その駐車場に停め、訪問を無事に終えることができました。
 男前のお二人、剣先の近所の方、投稿をみて心配してくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。

 調子にのり忘れていた「慎重に事を運ぶ」「謙虚な気持ち」そんなことを思い出させてくれる出来事でした。

【まとめ】
■ あずった時は、剣先スコップだな。黄色のスコップはレジャー用。
■ 過信すると痛い目にあう。
■ かわいい子には、レスキューも早いね♪

ご清聴、ありがとうございました。  
Posted by hane330 at 13:54Comments(0)ちょっと思った

2022年02月23日

図書館の自由に関する宣言

 この前の移動図書館の話から、映画の図書館戦争の図書特殊部隊に入隊、黄色のヘルメットかぶって戦う!ってなったのだけど、実はワシはその映画を観ていなかった。

 もしかしたら、その特殊部隊は悪の組織かもしれないと不安になり、アマゾンのなにかで観てみた。

 冒頭で出てきた「図書館の自由に関する宣言」
第1 図書館は資料収集の自由を有する。
第2 図書館は資料提供の自由を有する。
第3 図書館は利用者の秘密を守る。
第4 図書館はすべての不当な検閲に反対する。
図書館の自由が侵されるとき、我々は団結して、あくまで自由を守る。

 なんかかっこいい!!
 悪の組織ではなさそうだと、胸をなでおろし、もうちょっと詳しくと調べてみた。
 図書館、かっこいいなぁ。
 勉強するふりして、友人と図書館に行き、司書さんに怒られてばかりだったけど、あの司書さんもこんな宣言をしているのか!
 中央図書館のHPをみると、コロナの緊急事態宣言の時でも、閉館はしていない。
それも、この自由を守るためなんだな。
 この自由が侵されるときには、ワシも黄色のスコップと黄色のヘルメットで戦う!!!

図書館の自由に関する宣言  
Posted by hane330 at 21:44Comments(0)