2023年04月16日

運動 1年の振り返り

昨年の今日、自分に堪忍袋の尾を切らし、運動場に通いだした。知っている人は知っていると思うが、1年前はワシの情熱と同じくらい、体の厚さもすごかった。

 たぶん、月の半分くらいはなんとか通うことができているような気がする。予定がない日はスタジオものを可能な限り予約し、行かねばならない状況にする作戦でここまできた。
せっかくなので、この一年を振り返ってみようと思う。

■ 2022年4月16日
数年ぶりに運動場に通い始める。

■ 2022年7月31日
山なんて下から仰ぎ見るもの。登山なんかするもんか!
のワシが、白雲山登頂。

■ 2022年10月2日
シーソラプチ川 行けるんでね?
となったトラウマの瀬で沈。

■ 2022年10月8日
やや増水の沙流川三岡の瀬。行けるんでね?となりクリア。

■ 2023年3月某日
雨のなか、200mほど小走りをしする。

■ 2023年3月某日
箸より重いものを持ったことがないワシが、18Lの灯油入りポリタンク2個、両手でひょいと持ち上げ運ぶ。

■ 2023年4月14日
ピンクレディーのUFOを軽やかに踊る

 たまに失敗もあるが、小さな成功体験のようなことを重ね、今ワシはこれまでのネガティブ思考から、かなりのポジティブ思考になっている。
 きっと今年は、崖も登れる。
 これまで、そこに見えているのに届かなかった行者ニンニク。今年は、I山さんかI上さん並みに採れる気しかしない。
 4月と5月の例会、収穫用の袋を、これまでよりも大きなものにし、やる気満々で臨みます。
  
Posted by hane330 at 20:16Comments(0)ちょっと思った

2023年01月29日

急に具合が悪くなる

急に具合が悪くなる
宮野真生子 (著), 磯野真穂 (著)

もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命と言われたら、どのように死と向き合い、人生を歩みますか?もし、あなたが死に向き合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を築きますか?がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。
内容(「BOOK」データベースより)



なんとなく、ワシが時々感じる違和感。
そんなことに触れてくれたような気がする。
久しぶりに一気に読まさる本だった。



  
Posted by hane330 at 08:09Comments(0)

2022年12月27日

そんなわけで、対策。

そんなわけで、先日購入したストーブ。トヨトミのレインボーなんだかと言うヤツ。
けっこうお揃いの人がいるっぽい。
10Lのポリタンクの灯油と、手動式昔ながらのシュポシュポポンプも同時に購入した。
◆ その10Lの灯油が間もなくなくなる。
日中はいない事が多いので、ワシの思うだいたいで、1日6〜7時間くらい、火を大きくしたり、暑くなって小さくしたりで使用して、8日くらいか。
6畳の部屋でつかっているので、居間で使うとなるともっと減りは早いだろう。
ポリタンクが空になったタイミングで大災害が来るとこまるので、本日もう一つ10Lのタンクを購入。ひとつは常に満タンにしておいたらいいだろう。
◆ 今日は、玉ねぎと人参を白だしで煮込んでみている。いい感じなので、ウィンナーも追加した。
鍋は、20cmので高さが6僂らいかな。
今、暑くなって火を消したので、味がどんどん染み込んでいる最中だと思う。出来上がりが楽しみだ。
◆ 火がついていると、意外と明るい。
災害時でも、この灯りを囲んでストーブの上の鍋のポトフでウィスキーでも飲んだら、いろんな話に花が咲きそうだ。いや、母さん相手にそれはないか。。。。
◆ 火をつけるハンドルも、2〜3回まわすだけで火が付くし。
電池ですら不要。
◆ 部屋の換気口は年中開けっぱなしなので、火を焚いている間は換気扇も回している。
なんか、いい買い物をしたな。
今回の、大雪であちこちに被害がでています。
停電になったところも多く、他人事とは思えない。
あとは、トイレ対策なんだけど、ポータブル便器用の中にセットするやつを買おうかなと思っている。それを家のトイレの便器にセットしたらいいかなと。
もうそろそろ気づいている人もいるかなと思うけど、ワシは怖がりです。
春、灯油があまってしまったら、キャンプで使ってみようかな。灯油消費のためにね。  
Posted by hane330 at 23:32Comments(0)ちょっと思った

2022年10月16日

2022年10月2日シーソラ ミニ例会

とりあえず、ワシスペシャル♪

  

2022年9月17日ヌビナイ川例会

とりあえず、ワシスペシャル

  
Posted by hane330 at 17:11Comments(0)歴舟川

2022年07月19日

2022年6月11日支湧別川例会♪

6月11日
北海道ウィルダネスカヌークラブ(HWCC)の例会は、あの支湧別川。
過去に、沈脱後に延々流され、低体温になった恐ろしい川。
それでも、あの景色・雰囲気に会いたくて、行きたくなってしまう魔性の川だ。

ちょっと時間がなくて、ワシスペシャル♪

  
Posted by hane330 at 07:58Comments(0)その他の川

2022年06月12日

2022年6月4・5日HOAエクストリーム・ホワイトウォーター・チャレンジ in 日高2022

HOAエクストリーム・ホワイトウォーター・チャレンジ in 日高2022

わかるだろうか。
ホワイトウォーターでエクストリーム。

 これまで、ワシの川活動を見守ってくれていた50万人のファンを裏切ることになってしまったかもしれない。
 このワシが、エクストリームなホワイトウォーターにチャレンジしてしまったのだ。
 もう、誰にもワシをヘタレとは言わせない。

 それは、5月の例会、山菜祭りのとき。
 2年ぶりにHOA(北海道アウトドアアドベンチャーズ)
の大イベントが開催されるという噂を聞いていたワシが、クラブのメンバーに「ラフトのレースに出たいの」と誘ってみた。1チーム作るための6人がなんとか集まった。 チーム名は「女帝としもべたち」このメンバーで、世界征服を目指す。しもべ達にがっつり働いてもらうために、当日の朝食の定番焼きそばを、肉たっぷりにすることを約束した。
 それを聞きつけた、下剋上を狙うヤツが、チームメンバーを募集。「打倒 女帝」のチーム名で挑んできた。
 北海道ウィルダネスカヌークラブ、仲間割れ状態、存続の危機だ。

 当日まで、誰が右漕ぎ、誰は左漕ぎ、体は大事に、命が大切、無理はしない。など、作戦を練る。
 調子にのったしもべは、コンバインド(スラローム・ダウンリバー・フリースタイルの3種目に出場し合計点を競う)にも出場すると言う。
 しもべがその気なら、その志気をあげるために、ワシはフリースタイルに出場することを決めた。

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 天気予報を覆し、気持ちの良い快晴。幸先はいいぞ。

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 この芝生が気持ちい。裸足で歩き、さらに闘志を燃やす。

 1日目は、コンバインドのスラロームとダウンリバー。

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 この奥に見えるアップゲートのえぐさに、応援に熱が入りすぎた。声が枯れた。

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 ダウンリバーを終えた選手たち。我々のカヌークラブからの出場以外は、ほぼ学生。
 この者たちも、明日のワシのフリースタイルの華麗さに、自ら進んでしもべとなりたがるに違いない。

 そして2日目。
 まずはラフトレース。打倒女帝チームには負けるわけにはいかない。
 が、「打倒女帝チーム」の方がやや若かった。我ら「女帝としもべたち」チームはアラ還(還暦前後)揃い。HOAのオーナーパットさんの情けで、スタートの走るコースをショートカットしてくれたにも関わらず、学生たちの方が早くラフトにとりつき次々と川に出ていた。
 最後に残ったラフトを優雅に選び、出廷!
 にも拘わらず、10チーム中5位。打倒女帝チームは3位の好成績。

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 「女帝としもべたち」も「打倒 女帝」も、ゴール後は最高のキラキラの笑顔だ。
 いや、打倒チームにラフトでは負けてしまったが、フリースタイルで女帝の底力を見せつけてやる。

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 イメージトレーニングはさんざん積んできた。イメージトレーニングしかしていない。
 確かフリースタイルもいけるはずの舟、キングピン。こいつをベランダからおろすのは4年ぶり。せめて1度でも、千歳川あたりで乗っておけばよかった。だがもう後には引けない。。。。

 ワシ、がんばりました。
 いや、ほんとにワシのビビり、ヘタレを知っている人には、感動を与えるものだと自負している。
 
 女帝スペシャルどーぞ♪



 楽しかったなぁ。
 はしゃぎすぎて、翌日声が出なくなりました。

  
Posted by hane330 at 20:56Comments(0)カヤック