2021年04月21日

2021年度シーズンイン!! 千歳川

北海道ウィルダネスカヌークラブの最初の例会は、恒例の千歳川。
いよいよ北海道にも、春をすっ飛ばして気分は夏だ!!

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気分は夏だが、けっこうな雨。
世界の晴れ女としたことが、ちょっと油断してしまった。

だが、熱い仲間が21人集合。

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密はさけ、換気しっぱなしだ。

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この5才の若者が、なかなかいい漕ぎをしていた。将来が楽しみだ。

シーズン初めは、まいど緊張するが、沈せず下る。途中右のふくらはぎのこむら返りがあったが、沈さえなければオッケーだ。

いや、しかし寒かった。
ウェットのワシには寒すぎたので、写真をあまりとることができなかったので、ワシスペシャルで我慢してください。
これも短めなので、皆様がさみしくないような工夫をしています。



  
Posted by hane330 at 20:44Comments(0)千歳川

2021年04月14日

山のクジラを獲りたくて

山のクジラを獲りたくて―単独忍び猟記
武重 謙 (著)

山のクジラ ― 山鯨(やまくじら、さんげい)。イノシシを差す符丁。
昔、獣肉を食べることが禁忌とされていた時代に、イノシシを山のクジラと称し、クジラなのだから食べても良いだろう、ということで、山鯨と呼んでいたらしい。生活物資に乏しい古き時代の山村では、得た肉は貴重なたんぱく源であり、胆嚢は乾燥させて薬にもしていた。山鯨という言葉を初めて知ったとき、わたしには背徳的で甘美な響きに感じられた。なにしろ犹海離ジラ瓩任△襦8世ご垢┐討泙膿べたかったのだ。往時の人たちきっと、想像をはるかに超えるうまさに歓喜していたことだろう。(「はじめに」より)


「単独忍び猟」なんだか忍者が使う忍法のようだ。
一人で山に入り、鹿や猪をうつ。忍び足で獲物に近づくような猟なのでこんな呼び方なんだろう。
猟期でなくとも山に入り、地形を覚え、足跡を追いかけながらその主が何を思い、何をしていたかに思いをはせる。
獲った獲物は食料となる。立派な営みだ。
読みながら、ワシも山に入ったような気分になる。ワシの好きなタイプの本です。



  
Posted by hane330 at 21:30Comments(0)

2021年04月09日

文房具も進化しているのね

うかつにポケットに入れていたら、蓋が外れて白衣に5cmくらいの黒いシミ。洗濯を何度してもおちない油性ペンマッキー。
そのスジの人なら、ほとんどの人が経験しているのでないだろうか。
ワシは何十回もやっている。
ちなみに胸ポケットの上は、赤黒青のボールペンで書かれた線も数本。。。。
そんなそのスジの方に朗報です。
って、ワシはその筋から離れてしまって久しいので、もしかしたら現役そのスジの人にはもう必須アイテムになっているかな。
ノック式マッキー。
久しぶりに嬉しくなる文房具だ。  
Posted by hane330 at 19:47Comments(0)ちょっと思った

2021年03月22日

人生で大切なことは泥酔に学んだ

人生で大切なことは泥酔に学んだ
栗下直也 (著), 早川志織 (イラスト)

悲しいかな、酒を呑んでしくじったところで人生は終わらない。無銭飲食で友人を置き去り、太宰治。家に石を投げられても呑んだ平塚らいてう。プラットホームから落っこちた小林秀雄など、泥酔偉人を描く爆笑エッセイ。
「BOOK」データベースより


もう終わってしまったが、大好きだったラジオ番組「すっぴん」のアンカーを務めていた、たぶん酒豪なんだろうと思われる藤井アナが「酔うと自分の限界を超えられるんです!」と力説していた。
わかる。
ワシも、お酒は好きな方だ。いや、大好きだ。
最近はおとなしくなったが、ピッチピッチだったころには、「記憶があるのは飲み足りない!」と反省するような、そんな人間だった。
酒の席は断らない。
幸い、二日酔いの経験は少ないが、朝起きたら何故か先輩のカバンがあった。2次会でカラオケに行ったら知らない兄さんたちを大勢連れてきていた。ラーメン屋のカウンターで椅子事後ろにひっくり返った。そんなことがあったらしい。
ワシの中では、武勇伝になっていたが、これらのことがちっぽけで、些細な失敗に感じる。
この本に出てくる人のやることはけた違い。
なかなか楽しく読ませていただいた。

ワシも、まだまだだなぁ・・・・・

  
Posted by hane330 at 21:47Comments(0)

2021年03月21日

心して・・・・

これまで、あらゆる植物を枯らしてきた。
多分、愛が足りないのだと思う。
愛情は与えるよりも頂くもの。

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学生時代の恩師のところから、のっぴきならない理由でスタジオKKに研修にやってきた胡蝶蘭らしい植物。たぶん2〜3週間の長めの研修だ。
「枯れてもいいから」なんてあっけらんと恩師は言うが、たぶん行間には「枯らしたらわかっているだろうね。」があるはず。
水やりの時には、心は正座。
毎日3回「こちょちゃん、おはよーーー!」などの挨拶と「こちょちゃん、今日もかわいいねぇ」の声掛け。
これで大丈夫だろうか。。。。。


【訂正】
胡蝶蘭ではなく、君子欄という花だったようです。
こちょちゃんでなく、くんちゃんと声掛けをします。


【追記】
だいたいワシは、たんぽぽ・ひまわり・ちゅーりっぷ・こけこっこの花くらいしかわからんのよ。
自信もってわかるのキノコは、落葉キノコ。  
Posted by hane330 at 13:07Comments(0)ちょっと思った

2021年03月20日

月魚

月魚 (角川文庫) Kindle版
三浦 しをん

古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い二人は兄弟のように育ったのだ。しかし、ある夏の午後起きた事件によって、二人の関係は大きく変っていき…。透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。月光の中で一瞬魅せる、魚の跳躍のようなきらめきを映し出した物語。
「BOOK」データベースより


そんなに沢山読んでいるわけではないけれど、三浦さんの文章が好きだなぁ。
ちょっとしたことでイライラして、昔のように何も考えずに本を読みたくなった。
それで選んだのがこの「月魚」
この二人はどうなんだろう。そんな疑問もどうでもよくなる。
静かで、なんだか美しいと感じさせる。
ワシの心も静かになった。

ワシの心の安定剤として、三浦さんの電子版の本を数冊購入した。



  
Posted by hane330 at 19:23Comments(0)

2021年03月14日

ワシのよーさん

わしのよーさん、ひさしぶりーー!!
地位も名誉も名声も、たまった仕事も投げ捨てて、会いにきたよ!!!!

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Posted by hane330 at 13:21Comments(0)旅行・札幌周辺情報