2008年09月08日

犬の毛並み・毛質のお手入れに | 人にもペットにもやさしいドライヤー 効果

人にもペットにもやさしいドライヤーの詳細の商品概要


○人にもペットにもやさしいドライヤーとは?

にもペットにもやさしいドライヤー(人とペット兼用のドライヤー)は、
人の毛髪よりデリケート(細く、保湿層も少ない)だと言われているペットに使うことを考慮して、デザイン・設計された、人とペット兼用のドライヤーです。


低温設計のため、発熱には遠赤外線(※)を使用しており毛髪やペットの毛を優しく乾かします。
また、省エネ設計にも関わらず、大風量を実現しています。

(※)広く一般に使われているニクロム線の代わりに、遠赤セラミックの発熱体を搭載

デザイン面では、ドライヤーを固定して両手が使えるようなる土台つきを実現したため、両手でのペットのお手入れが可能にさせました。


さらに、低電磁波設計と、マイナスイオン機能についても見所です。

・マイナスイオン発生装置により、乾燥などでパサついた被毛にマイナスイオン(200万個も)を供給し、被毛の内部まで水分を浸透させ、しっとりうるおいのある被毛にまとめます。

・吹き出し口のところから測った電磁波は僅か2mg以下と低電磁波であるため、安心してお使いいただけます。

最後に、従来のドライヤーと違い、ニクロム線を使用していない(遠赤外線での発熱)ため、故障しにくいのも特徴です。


こうした特徴から、人にもペットにもやさしいドライヤーは、
ペットサロンや、
ご自宅でペットケアする飼い主様、
あるいはご自分の毛に潤いがなくパサパサでまとまりにくい方

を中心に、支持されています。




ペット、ドライアー


















項目人にもペットにもやさしいドライヤーの詳細
商品名人にもペットにもやさしいドライヤー
価格○15,540円 (税込)
販売業者名通販市場
商品写真
ドライヤー
備考

■ドラーヤーの持つべき機能


『人にもペットにもやさしいドライヤーのメリットは、一体何?』
とたずねられたら、私は逆に、
『ドライヤーで早く乾かすため、ドライヤーが持つべき機能は何だと思いますか?』
と質問します。

ちょっと考えてみてください。



大半の方の回答を集約すると、次の様になるでしょう。
『ドラーヤーで、早く乾かすためには、高い温度の温風と、大風量が必要です。ただ、高い温度の温風は、毛髪をいためることは、分かっているのですが。。』

確かに、早く乾かしたいという気持ちが強いと、大半の方が
「熱いのを吹き付けて、頑張って乾かしている自分。うんうん納得!」みたいな、半分精神論みたいな気持ちで、日々ドライヤーを使っているようです。

気持ちは、分かります。

でも、これからも一生ドライヤーを使っていくわけですから、ここでしっかり、ドライヤーが持つべき機能を整理しておきましょう。3つあります。



◆(1)ドライヤーの風が、乾かしたい部分に当たること
◆(2)ドライヤーの風が、髪の毛の間に送られること
◆(3)そのドライヤー風は、大風量であること



すなわち、決して、高い温度の温風は、

早く乾かすための必須事項ではない!


のです。


この事実は、私が行った次の実験からも、
髪の毛の間の適切な箇所へ大風量を送りこみが大事で、
高い温度の温風は早く乾かすためのポイントにはならない
ことが、裏づけされました。



≪実験≫
ドライヤーを用い自分の毛髪を乾かす時間を計りました。
それぞれの実験の結果は、以下の5パターンになりました。
(乾いたかどうかの判断は、あくまで自分の主観ですが。。)

(1)COOL(冷風)を、頭髪の表面中心にあて、乾かす
→6分24秒
(2)COOL(冷風)を、髪の間かつ適切箇所に送りこみ乾かす
→4分42秒
(3)HIGH(温風)を、頭髪の表面中心にあて、乾かす
→6分02秒
(4)HIGH(温風)を、髪の間かつ適切箇所に送りこみ乾かす
→4分29秒
(5)LOW(温風)を、髪の間かつ適切箇所に送りこみ乾かす
→7分17秒

≪結果≫
髪の毛を早く乾かすには、
髪の間かつ適切箇所に送りこむことが影響する(差1分30秒)
冷風と温風の差は、ほとんど影響しない(差20秒)
大風量か否かが、乾くスピードに影響する(差3分)

≪結論と、考察≫
髪の間かつ適切箇所に、大風量を送り込むことで髪を早く乾かせることができる。

高い温度の温風は、髪を早く乾かせるのに効果薄く、むしろ温風によって髪の毛をぱさつかせ、まとまりにくい毛質にさせる逆効果が出てしまう。






ところで、『人にもペットにもやさしいドライヤーは、以上の機能をうまく持ち合わせています』次に、詳しくご紹介しましょう。


人にもペットにもやさしいドライヤーの特徴は?


人にもペットにもやさしいドライヤーは、
次の特徴を持ち合わせているため、
ドライヤーの持つべき、早く乾かすための機能を持ち備えていると
言えます。

それは、
『大風量、土台つき、低温設計、マイナスイオン』
になります。それぞれ、どのように良いのか次に書きましょう。


≪ペットのとって≫
・土台つきなので、ペットの毛の隅々まで両手が届き、
ドライヤーの大風量の風を、毛の間に送り込めます。

・また、ペットの体を移動させることにより、
ドライヤーの大風量の風を、適切箇所に送り込めます。


≪人と、ペットのとって≫
・遠赤外線を使用し、低温設計を実現しているため、毛をいためません

・マイナスイオン効果により、毛に潤いを与えます


以上のように、確かにドライヤーとして申し分ないのですが、私の観点からちょっと気になったものが一つあります。


■高機能がゆえ、現在のドライヤー適正価格を上回っている。。


電気屋に行ったついでに、ドライヤーの棚を見てください。



・安ければよいという観点からドライヤーを見ると、
だいたい3000円台からありますね。
→ニクロム線過熱タイプです。

・風量が強いという観点からドライヤーを見ると、
だいたい5000円台くらいによいのがあります。
→ニクロム線過熱タイプ+大風量タイプです。
(ただし、3000円台にも大風量タイプに
出くわせる可能性もありますが。。)

・マイナスイオン付きという観点からドライヤーを見ると、
だいたい8000円〜12000円台くらいによいのがあります。
→ニクロム線過熱タイプ




ところで、人にもペットにもやさしいドライヤーは、
低温設計(遠赤外線)、マイナスイオンが主な特徴を備えているため、
やはり、15,540円程度の値段になってしまっていますが、
提供メーカのコストダウンの実力でしょうね。


すなわち、3000円台のニクロム線タイプと、
人にもペットにもやさしいドライヤーを、
価格という面からだけでは、決して比較出来ないのです。

すなわち、その価格差分だけ、高機能(髪や毛に良い)
なのだ
と解釈せざるを得ないのです。

これについては、多機能かつ低価格なドライヤーが今後
ますます世に出されるのを待つしかないようですね


■人にもペットにもやさしいドライヤーはこんな人にお奨め!


『高機能がゆえ、現在のドライヤー適正価格を上回っている』という点は気にはなるものの、

『その高機能は、充分に納得いくものであるという』
という検証での結果は、見逃せません。


これまでの情報をまとめると、

『家のドライヤーを買い換えたいと考えている』

『今のドライヤーに、ご自分・ペットが納得していない方』

『ご自分の髪の毛がパサパサで潤いがない』

『ペットが、ドライヤーの風を熱がる』

『ペットの毛が、パリパリで、色が変色してきた』

『ご自宅で、ペットのシャンプーを行う方』





など、ご自分と、ペットの、髪の毛・毛並みを
整え、保ちたいという方に、特にお奨め出来ます。

また、特に、今までのドライヤーに納得していない方は、
是非、次の買い換えのタイミングに、
人にもペットにもやさしいドライヤーを
体験してみてはいかがでしょうか?


ORDER1






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hanejunko1_42 at 22:51コメント(0)トラックバック(0) 
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