2013年08月28日

夏風邪(後半)

木曜日。
熱はやや落ち着いたかに見えたが、だるそう。
念のためお休み決定。

なんだか日中の機嫌悪さは、今日が一番かもしれないと思うくらい、ご機嫌ななめ。
昼前に、やや熱上昇(−_−;)

結局、この日、抗生物質を2日分出してもらう。
いちご味つきの粉薬。

小児科で

お薬頑張ろうね

と言われ、力強くうなづいてくれていたので、少し安心していたのだが、やっぱり拒否(−_−;)

でも、いちご味だから少し我慢できるのか、それとも慣れてきたのか…
無理やり口に押し込んでも、泣かなくなったかな?

土曜日に再度、診療とのことで、この段階で私も休みが確定したわけで…

まぁ、仕方ない。

本人は、抗生物質のおかげか熱は上昇せず、久々に少しまとめて眠れたみたい。

金曜日も、相変わらずな感じではあったけど、熱の上昇もそこまでひどくなく、もしや回復かしら?って思えるくらい。
まぁ、お休みもらってるし、無理はさせないってのが前提だけどさ。

ただ、少し心配だったのが耳。

小児科でみてもらったんだけど、耳垢が邪魔して見えないって言われ^_^;
いつも診てもらってる耳鼻科でもいーんだけど、いかんせんおじいちゃん先生だし、娘ちゃんも覚えちゃったしで、違う耳鼻科へ。

まだ、中耳炎まではいかないってことで、ひとまず安心。

で、改めて土曜日。
休みがとれたパパさんも、心配過ぎてついてきたw
むしろ、そのために休んだんじゃないだろうかw

で、小児科の先生はパパとは初対峙。
「あ、パパ似なんだね」って、おーいww

そうだけど、改めて言わなくても^_^;

ここで、抗生物質セフゾンをもう少し追加。
でも、ひとまずこれで熱が上がらなければ大丈夫とのこと。

長いお休みも、回復の兆しがハッキリと見えた瞬間でした(≧∇≦)

hanemika at 22:49コメント(0)トラックバック(0)育児  

2013年08月24日

夏風邪(前半)

今週、まさかの出社日ゼロ。

月曜日から娘ちゃんが体調崩し、結局、回復せず今日に至る。

月曜日の明け方、久々に熱が出た感じで。
今月頭にヘルパンギーナやったから、念のためもあって、休みをもらう。熱としては、一瞬だけ38℃まで上がったかなってくらい。


診断としては、夏風邪だったんだけど、まずは抗生剤なしで4日分のお薬をもらう。

咳止めと痰切りを混ぜた粉薬。

これが、どーゆー訳か、まったく受け付けてくれない!!
ここのとこ、薬を拒否する率が高くなってきてはいたんだけど、なんだかんだと飲んだりしてたんだよね。

だけど、今回はまったくダメ。

結局、夜中に再び熱上昇。
火曜日も休み、お薬飲めたねゼリーを購入へ。

幸い、歩いて行ける調剤薬局に置いてあったから、そこで薬剤師さんと相談。
今回のお薬なら、チョコ味もイチゴ味も問題ないとのこと。チョコをまだ食べさせるつもりがないのと、イチゴ好きだから、イチゴ味のゼリーに。
丁寧に飲ませ方を教えてくれ、他にもイチゴジャムとかでもいーし、最悪、お味噌汁でもいい!って教えてくれました。

そして、頑張ってくださいね!とも。

ちょっと、ありがたかったなぁ。


薬を飲ませるのって、結構しんどいじゃないですか。
特に、拒否られると…。
まして、熱でいつもより愚図りやすいから、余計に。
でも、心折られてる場合じゃないし。

そんな状況だから、あのやり取りは救われました。

まぁ、私の見た目がみるからにボロボロだったから教えてくれたのかもしれませんがねw

で、帰ってゼリーを試すも拒否(−_−;)
薬を混ぜず、ゼリーだけで誘ってみてもダメ。

諦めて翌日、他にもあった普通のゼリーで試すも拒否。で、熱も夜中に再び上昇してたため、この日もお休み決定。

結局、夜にお味噌汁に投入。
なんかね、毒を仕込んでる気分になったww
粉薬だったからか?w

で、これが、ヒット!
お味噌汁のおかわりを要求したほど!!

食欲も戻りつつあるのかと、喜んだのも束の間。

結局、夜中には熱上昇(−_−;)


もーね…。
熱でツラいんだろうね。
自分の身体が、なんだかわかんないのが恐いんだろうね。
ほんと、真夜中に突然、取り乱したように泣くの。抱っこすら、嫌がってたしね。

高熱出すの、初めてじゃないんだけど、少しずつ色んなことが分かったり、繋がってくるようになってきたから、初めての経験みたいに思えるのかも。

2時間眠れたらラッキーってな状況。
咳で起きるし、吐こうにも驚いて飲み込んじゃうし、より辛くてまた泣くし。

とにかく、安心させるのに精一杯。
一段落するたびに、日中がこうだったらいーのに、とすら思った。
起きてる間は、熱が落ち着いたかと思うくらいだったからね。

そんなこんなで3日、お休みしました。
木曜日はもともと休みのシフトでしたが、どうなる後半w

続きは日曜日かなw


hanemika at 01:01コメント(0)トラックバック(0)育児  

2013年08月13日

撃沈

ちょっと私なりに勇気を出してみたんだけど、いまいちだったかも…?

撃沈の予感w

よし、切り替えていきますかー!!

hanemika at 22:41コメント(0)トラックバック(0)つぶやき  

2013年08月08日

流行病

先週の金曜。
朝、いつもより熱が高めだった娘ちゃん。

心配だったけど、登園前には元気だったし、とりあえず連れて行ってみた。

ところが、乗り換え駅で保育園から着信あったことに気付く。

かけ直すと、やっぱり熱が高めで38℃まであがりましたとのこと。
会社に電話を入れ、Uターン。
お迎えに行きました。

保育園着くと、朝よりテンション低くご機嫌もいまいち。午前中いっぱいは、ひとまず家で様子をみることに。

水分、摂れる。
食欲、そこそこある。
熱、じわじわ上昇。38.8℃まで上がる。

診察してもらうと、ヘルパンギーナっぽいと判明。手足口病も初期症状は似ているらしいけど、一番の特徴である手足の水疱がないので、違うらしい。
幸い、娘ちゃんの場合は軽めのようで、喉の腫れは酷くないみたいだったから、食欲そのものが激落ちすることがなかったみたい。
でも、喉が痛いのは痛いみたいで、喉ごし良さげなのばかりリクエストしてたかも…

特効薬もないし、抗生剤もない。
解熱剤くらいしか処方できないらしいが、痙攣が怖いからやめた。

突発性発疹の時に、熱性痙攣おこしたんだけど、少し長めで8分位痙攣してて…。
あの、ただ時間と様子を気にするだけしか出来ない時間を二度とあじわいたくなくて、解熱剤は最終手段にしたかったんだよね。

幸い、そこから熱が上昇することはなく、一晩寝て平熱に。
保育園は、お休みして、絵本やお絵描きなど、静かな遊びメインで過ごしました。

日曜日には、すっかり回復したのか、寝る時間になっても遊び足りなーい!と、なかなか寝ないw
ま、元気になってくれたからいーんだけどねw

月曜に先生と話してて、やっぱり手足口病やヘルパンギーナが流行ってるって言ってた。
しかも、手足口病はニュースでもやってるほどだもんね^_^;

流行病をもらいやすい環境だからこそ、予防も大切だよね。

hanemika at 00:35コメント(0)トラックバック(0)育児  

2013年08月07日

バランス

夏バテしやすいこの時期、栄養バランス気にして料理が出来る人がすごいと思う。
私も見習って気にしていかないとな。

でも、気にするのはそのバランスだけじゃダメだよな。

女って、損かもしれないって思ったんだ。

もちろん、得してることも多いけどね。
色んなレディースデイあるしw

でも、ひとつ追加で草鞋を履いてる気分になる時があるんだよな。

女としての自分。
母としての自分。
人としての自分。

誰だって同じだし、男だって同じことのはずなんだけどね。育児って、どっちかだけのことじゃないしね。
だけど、男の人って母親に任せてること、わりと多くないですか?

ドラマを観る旦那さんがどれくらいいるか知らないけど、妻が子どもを置いて出て行ったシーン。
織田さんバージョンとWOMANバージョンとあるけど、どっちも良くある光景な気がしたよ。

知る努力してますか?
子どもの様子、毎日聴いてますか?
奥さんの様子、毎日聴いてますか?

保育園の準備が分からない。
ご飯の準備が分からない。

織田さんがてんてこ舞いしてたけど、それを毎日繰り返ししてるんですよ。
自分の準備だけでは済まないんですよ。

信頼関係があってこその任せる状態。
でも、それって、キレイに言ってるだけで、結局は責任の放棄だと思う。
だって、全面的に妻の責任にするんでしょ。

『お前が見てないからだ』

とか

『お前に任せてただろう』

とかね。


いや、良くある光景だし、そう思うのは自然の流れかもしれないけどね。
じゃあ、口出すのダメじゃない?って思う。
奥さんだって、働いてるじゃん?
それでも子どもの面倒みて、家事こなしてるじゃん?

で、あなたは?

家族のために働く。
立派な仕事だし、もちろん大変なことだよね。

だけど、じゃあ逆の立場に立てますか?
あなたが主夫して、奥さんが働く。
それが間違いじゃないのに、まだまだ珍しい。
育児は母親の仕事って概念が強いからだよね、きっと。



なんだかとっ散らかってきたww


ま、正直、初心者なわけだよね母親だって。
何人産んでても、育てることに関しては必ず初心者なんですよ。父親と一緒。だけど、何かあれば母親に聞けば何とかなると思ってる。
そーじゃなくて、一緒に考えていってほしいんだと思うよ。

女としてより、人としてより、母としての自分。
どーしたって、そこに比重がいくし、そこを維持したり向上するために本読んだり、話聞いたり。
子どものためを考えたら、キリがない。
本当は、もっとそういう話もしたい。
だけど、そこに比重をおきすぎて倒れそうになっちゃう。そこを求められすぎてパンクしそうになっちゃう。

それがWOMANのバージョンじゃないかしら?
人としての自分ってことは、自分自身ってことでしょ?そこを大切にしたいなら、結婚するなとか子ども産むなとかって話は別。
犠牲にする必要なんてない。
だって、お互いに協力して妥協点見つけたり出来れば両立出来るのに、それをしてくれない旦那だったから、男の犠牲になるって発言でしょ?

ちょっとドラマに影響受け過ぎかもしれないけどね。

私の場合、まず栄養バランスだろって話だけどw、未熟な故、自分のバランスも気をつけないとっていう覚え書きでしたw


hanemika at 05:18コメント(0)トラックバック(0)つぶやき | 育児 

2013年07月04日

すげぇな、日本。

最近、季節のせいか娘ちゃんの体重が増えてきたせいか、はたまた自分の体重のせいか。

理由はわかんないけど、膝が痛いw

んで、時々バスを利用するんだけど、まぁ、朝のバスは混んでるわな。
先払いなのに、乗車口が混みすぎて乗られないから、降車口から乗せられたりするんですよ。

降車口に一番近いから、料金払わずにそのまま降りることもできるわけですよ。

でもね、ほとんどの人が払って降りるんです。
全員チェックしたわけじゃないから、中には払わずに降りた人がいるかもしれないけどね。
ご丁寧に定期の人は見せるんです。
運転手さんがなにか言ったわけでもないのに。

ごまかせるのにしない。
これって、国民性?
だとしたら、それを培った日本ってすげぇな。

hanemika at 08:41コメント(0)トラックバック(0)つぶやき  

2013年06月21日

あーぁ

もうすぐ6月も終わっちゃうー(>_<)

今年が終わっちゃうー(>_<)

なんもできてない。
なんも進んでない。

立ち止まったら堕ちそうだから、なんとなく動いてるふり。
一番タチワル。

たりない。
時間が。
余裕が。
心が。

せめて、人の目をみて生きなきゃ。
たとえ堕ちる結果しかなくとも、頑張れ自分!

hanemika at 08:32コメント(0)トラックバック(0)つぶやき  

2013年06月01日

だいじ

吐き出すって、やっぱり大事。

今日は大丈夫だし、気持ちを入れ替えたいって思える。
少し余裕が出来たんだと思う。
自分のちっささが認識出来て、それをきちんと反省しようと思える。卑屈になることもなく。

さ、帰ってやることしてお迎え行こう!
今日はいつもより、笑顔でお迎え行けそう(^-^)

hanemika at 17:12コメント(0)トラックバック(0)│ 

2013年05月31日

ちっせぇ

出来ることなら自分の中で消化したかったんたけど、それが出来ない小者の自分。

これをためておくと良いことはなさそうなので、ここ限りということで、出しきって切り替えをはかる。


自分がどんだけ辛いかをアピールするのに付き合うのは我慢できるけど、人の親をつかまえて「なんの苦労もなく」って言うのは我慢出来なかった。

「旦那、死んでますけどね。子ども3人のこして」

思わず言ってた。

それを苦労と思わないのなら、あなたの苦労もたいしたことないでしょ。
あなたがどんなに大変な人生だったかは、いくらでも聞こうじゃないか。そこに、ちゃんと知りもしない他の誰かを比較で出すのは失礼じゃないのか?

サラリーマンの人間を前に、自営業は大変だと訴えるのはいいが、「サラリーマンは楽だ」を連呼するのは失礼じゃないのか?なら、自営業をやめればいいじゃないか。


一人目が女の子で良かったかどうかは、いつか私が感じることで、あなたが決めることじゃない。自分が望んだかたちだからって、それを押しつけないでほしい。

余裕があれば、聞き流せるんだろうけど、正直、そこまでの余裕はない。

良い母。
良い妻。

どっちも出来ず、まだまだもがいてるのに。

むしろ、女であることはあきらめたりしてるのに、余裕が足りない。


そんなことでイライラ。
モヤモヤ。
自分がちっさいからだと分かっているから、さらにイライラ。
子どもにあたらないようにしたいのに、消化出来ない自分にイライラ。

子育てももちろん大変だけど、それ以外が大変。

全部、自分のちっささが原因。
あぁ、でっかい人になりたい。

hanemika at 22:31コメント(0)トラックバック(0)つぶやき  

2013年05月22日

また

ひとり。

あこがれの方が、還らぬ存在になりました。

その報せを聞いたのが今朝。
お通夜も今日。

なにひとつ準備が出来ず、御焼香すら出来なかった。

たくさん話した方ではないけれど、それでもしたっぱの私を慮ることができる優しい方でした。
仕事しかせってんがなくとも、尊敬してました。

まだお若いのに、残念でなりません。

どうか、安らかにおやすみください。


hanemika at 22:41コメント(0)トラックバック(0)つぶやき  
訪問者数

Recent Comments