版画の素肌に触れてみませんか?
大好評の鑑賞講座は、国際版画美術館の収蔵品をガラス越しではなく、じかにご覧いただけるイベントです。
このたびは3月10日(土)、町田市民フォーラム(原町田4-9-8 サウスフロントタワー町田内)にて、「国周たちが市民フォーラムにやってくる!」と題して開催します。
はじめに学芸員による解説がありますので、開始時刻にあわせておいでください。
テーマは歌舞伎。“明治の写楽”の異名で知られる役者絵の名手・豊原国周(とよはらくにちか)や、大正期の名優を迫力ある筆致で描いた山村耕花(やまむらこうか)の作品を中心に、約30点の版画を通じて9代目市川団十郎(いちかわだんじゅうろう)、13代目森田勘弥(もりたかんや)らの名演をお楽しみいただきます。

豊原国周「市川団十郎演芸百番 二 矢の根五郎」
(いちかわだんじゅうろうえんげいひゃくばん に やのねごろう)
1893年 木版
時間は14時から16時まで。会場の第1学習室A・B(サウスフロントタワー4階)に直接おいでください。申し込みは不要、無料でご参加いただけます。
市民フォーラムの場所や詳細は下記をご覧ください。
http://www.city.machida.tokyo.jp/community/shimin/com/com14.html
じかに作品をご覧いただくため、ハンカチ、マスクなど、口をおおうものをご持参くださいますようお願いします。
当日は国周や耕花らの役者絵に加え、4月14日(土)スタートの開館25周年記念大型企画「版画の冒険 ミレー、ドガそしてムンクへ」展の関連作品もお持ちします。ふるってご参加ください!
大好評の鑑賞講座は、国際版画美術館の収蔵品をガラス越しではなく、じかにご覧いただけるイベントです。
このたびは3月10日(土)、町田市民フォーラム(原町田4-9-8 サウスフロントタワー町田内)にて、「国周たちが市民フォーラムにやってくる!」と題して開催します。
はじめに学芸員による解説がありますので、開始時刻にあわせておいでください。
テーマは歌舞伎。“明治の写楽”の異名で知られる役者絵の名手・豊原国周(とよはらくにちか)や、大正期の名優を迫力ある筆致で描いた山村耕花(やまむらこうか)の作品を中心に、約30点の版画を通じて9代目市川団十郎(いちかわだんじゅうろう)、13代目森田勘弥(もりたかんや)らの名演をお楽しみいただきます。

豊原国周「市川団十郎演芸百番 二 矢の根五郎」
(いちかわだんじゅうろうえんげいひゃくばん に やのねごろう)
1893年 木版
時間は14時から16時まで。会場の第1学習室A・B(サウスフロントタワー4階)に直接おいでください。申し込みは不要、無料でご参加いただけます。
市民フォーラムの場所や詳細は下記をご覧ください。
http://www.city.machida.tokyo.jp/community/shimin/com/com14.html
じかに作品をご覧いただくため、ハンカチ、マスクなど、口をおおうものをご持参くださいますようお願いします。
当日は国周や耕花らの役者絵に加え、4月14日(土)スタートの開館25周年記念大型企画「版画の冒険 ミレー、ドガそしてムンクへ」展の関連作品もお持ちします。ふるってご参加ください!




