3月10日(土)、町田市民フォーラムで鑑賞講座「国周たちが市民フォーラムにやってくる!」が開催されました。
今回は豊原国周(とよはらくにちか)と山村耕花(やまむらこうか)の版画を通じ、明治から大正時代の歌舞伎の世界を味わっていただきました。
国周は役者似顔絵の王道を歩んだ明治時代の浮世絵師で、耕花は浮世絵の伝統を受け継ぐ高度な技術による、大正時代の「新版画」の作家として活躍しました。
当日は雨模様のお天気にもかかわらず、多くの皆さんが来場されました。
はじめに学芸員から作家や作品について解説があります。

解説の様子
引き続き、いよいよ鑑賞の時間です。
ガラス越しでない、生の版画の迫力を味わっていただけるのが本講座の魅力です。
口元をマスクやハンカチで覆い、息が版画にかからないようにして鑑賞していただきました。
活発なご質問も飛びかい、講座は無事に終了しました。

鑑賞の様子
今回は国周、耕花の役者絵に加え、4月14日(土)スタートの開館25周年記念展「版画の冒険 ミレー、ドガそしてムンクへ」の出陳作品3点も先行公開。
日本とヨーロッパの版画を比較することで、それぞれの魅力をより深く堪能していただけたことと思います。
鑑賞講座では、これからも市内各所でさまざまな作品を紹介してゆきます。どうぞお楽しみに!
今回は豊原国周(とよはらくにちか)と山村耕花(やまむらこうか)の版画を通じ、明治から大正時代の歌舞伎の世界を味わっていただきました。
国周は役者似顔絵の王道を歩んだ明治時代の浮世絵師で、耕花は浮世絵の伝統を受け継ぐ高度な技術による、大正時代の「新版画」の作家として活躍しました。
当日は雨模様のお天気にもかかわらず、多くの皆さんが来場されました。
はじめに学芸員から作家や作品について解説があります。

解説の様子
引き続き、いよいよ鑑賞の時間です。
ガラス越しでない、生の版画の迫力を味わっていただけるのが本講座の魅力です。
口元をマスクやハンカチで覆い、息が版画にかからないようにして鑑賞していただきました。
活発なご質問も飛びかい、講座は無事に終了しました。

鑑賞の様子
今回は国周、耕花の役者絵に加え、4月14日(土)スタートの開館25周年記念展「版画の冒険 ミレー、ドガそしてムンクへ」の出陳作品3点も先行公開。
日本とヨーロッパの版画を比較することで、それぞれの魅力をより深く堪能していただけたことと思います。
鑑賞講座では、これからも市内各所でさまざまな作品を紹介してゆきます。どうぞお楽しみに!



