バックヤード、つまり美術館の舞台裏を見てまわる開館25周年記念スペシャル・イベントを開催しました。
町田市民の方限定で9グループ、27名の方が参加され、小中学校の生徒さんも保護者の方も熱心に見て回りました。
夏休みの宿題のために参加した生徒さんも・・・・。
ガイドは副館長・佐川学芸員です。最初は工房見学からスタート。

いよいよバックヤード巡り開始です。
最大積載量3トンの大きなエレベーターに乗って機械室へ。
皆さん見慣れない大きな機械や室内の空間に興味を持たれたようです。


収蔵庫では、作品の収蔵状況を前室(作品の一時保管室)から見学。
巨大な扉の開け閉めも体験していただきました。

つづいて整理室へ。
ここは作品を額に入れたりはずしたり、展示の準備や片付けなどを行う作業場です。
今回は、開館25周年記念スペシャルイベントなので、額に入れていない作品(収蔵品)を特別に鑑賞していただきました。
皆さんマスクやハンカチで口を覆っています。

真室と書庫を見学して、最後にバックヤードの扉から企画展示室へ。
開催中の「After the War 隆盛する戦後の欧米版画」展を髙木学芸員の解説で鑑賞しました。

約1時間半のツアーでしたが、美術館のことを知っていただくよい機会になりました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
町田市民の方限定で9グループ、27名の方が参加され、小中学校の生徒さんも保護者の方も熱心に見て回りました。
夏休みの宿題のために参加した生徒さんも・・・・。
ガイドは副館長・佐川学芸員です。最初は工房見学からスタート。

いよいよバックヤード巡り開始です。
最大積載量3トンの大きなエレベーターに乗って機械室へ。
皆さん見慣れない大きな機械や室内の空間に興味を持たれたようです。


収蔵庫では、作品の収蔵状況を前室(作品の一時保管室)から見学。
巨大な扉の開け閉めも体験していただきました。

つづいて整理室へ。
ここは作品を額に入れたりはずしたり、展示の準備や片付けなどを行う作業場です。
今回は、開館25周年記念スペシャルイベントなので、額に入れていない作品(収蔵品)を特別に鑑賞していただきました。
皆さんマスクやハンカチで口を覆っています。

真室と書庫を見学して、最後にバックヤードの扉から企画展示室へ。
開催中の「After the War 隆盛する戦後の欧米版画」展を髙木学芸員の解説で鑑賞しました。

約1時間半のツアーでしたが、美術館のことを知っていただくよい機会になりました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。







