今回は町田市庁舎にある「MACHIDA MINI MUSEUM」(マチダ・ミニ・ミュージアム) をご紹介します。

「MACHIDA MINI MUSEUM」(マチダ・ミニ・ミュージアム)は町田の魅力を発信するPRブースです。町田市庁舎1階の「イベントスタジオ」内にあり、国際版画美術館のほか、町田市立博物館、自由民権資料館、町田市民文学館ことばらんど、などのブースがあります。


①イベントスタジオDSCN4087

②ミニミュージアムDSCN4089

写真左:市庁舎1階の「イベントスタジオ」。さまざまなイベントが開催されています。
写真右:「イベントスタジオ」の奥に「MACHIDA MINI MUSEUM」(マチダ・ミニ・ミュージアム)はあります。



③縄文土器DSCN4111
町田市内で出土した縄文土器


町田市立国際版画美術館のブースでは年間5~6回のサイクルで内容を新しくしています。先日、展示替えをおこない、現在はスクリーンプリント(シルクスクリーン)の道具や制作に関する資料を展示しています。

 
④美術館ブースDSCN4098

⑤展示ケースDSCN4094


展覧会やイベントのチラシ、友の会の案内パンフレットもここで配布しています。
町田市庁舎にお越しの際は是非お立ち寄りください!!

「イベントスタジオ」「MACHIDA MINI MUSEUM(マチダ・ミニ・ミュージアム)」についてはこちらをご覧ください。




大規模修繕による休館も4ヶ月めに入ろうとしています。
工事が始まったころは、まだ冬の風情を色濃く留めていた芹ヶ谷公園も、桜の季節を経て、みずみずしい新緑に包まれています。(この美しい時期に皆様をお迎えできないのは本当に残念!!!)

⑥外観左DSCN4080

⑦外観右DSCN4069

3月27日付「芹ヶ谷だより」の写真と同じアングルで撮ってみました。  
季節の移ろいを見比べてみてください。