ようやく工事の仮囲いがはずされ、美術館の姿が現われました。
7月からは市民展示室、版画工房、アトリエのある1階部分がオープンします!
みなさまのご来館を楽しみに、開館に向けて準備をすすめています。
さて、夏休みの恒例となりました
東京学芸大学の清野泰行教授と大学生が企画する「夏期子ども講座」。
今年はこんなタイトルで開催します。
「版画でオリジナル化石をつくってみよう!」
| 講座日時 | 7月18日(土)19日(日)10:30~16:00 |
| 対象 | 両日とも参加できる小学3~6年生 |
| 定員 | 20名 |
| 受講料 | 2000円 |
版画で化石をつくる?しかもオリジナル??
はてなマークが飛び交うかたへ、ヒントです
ヒント1、石膏を使います。
ヒント2、銅版画(凹版)の技法で制作します。
・・・まだまだ???なかたは
こちらの出来上がりイメージ写真をご覧ください!
この白い石の様なものは石膏です。表面に浮かび上がる葉脈は、まるで化石のようですが、実は版を使って刷っているのです。
「かっこいい!」「なにこれ?」「どうやってつくるの?」
と思ったみなさまのご応募をお待ちしています!
講座の申し込み方法など、詳細はこちらをごらんください。
このほか、夏休み期間中の子ども向け講座は
8月22日に、子ども講座①「ぼくの・わたしのガリ版プリント基地!!」を開催します。
講座の内容は7月に改めてこの「せりがやだより」へ掲載する予定です。
どうぞお楽しみに!









