11月20日(日)に、今年度3回目のプロムナード・コンサート
(1部:13時~13時半 / 2部:15時~15時半)を開催しました。
 
本コンサートの関連企画展「デイヴィッド・ホックニー版画展」の会期中最後の日曜日ということもあり、当日は473名の方々にコンサートをご鑑賞いただきました。(1部・2部合計)

写真①

演奏者は、東京フィルハーモニー交響楽団のファゴット副首席奏者の大兼久輝宴おおがねくきよし氏と、奥様でピアニストの大兼久祐加おおがねくゆうか氏のお二人。

写真②

ファゴットという呼び名はイタリア語で、英語ではバスーンといいます。
長い管を二つ折りにした木管楽器で、管の全長は伸ばすと約260cmにもなる
非常に長い楽器です。

楽器が長いことから、木管楽器の中では最低音域を担当するものです。

ファゴットが持つ独特の低く柔らかい音色とピアノの美しい音色が館内に響き渡りました。

写真③

次回のプロムナード・コンサートもぜひお楽しみに!!

なお、12月3日(土)からは、「版画の彩展2016 第41回全国大学版画展」が始まります。
(会期:12月3日~12月18日)

日本全国の美術大学、教育系大学、専門学校の学生による版画展で、力作がそろいます。

抽選で素敵な作品が当たる観客賞の投票や、会期中の土日限定で学生の版画作品を購入できるイベントがありますので、ぜひお越しください。

皆様のご来館をお待ちしております!!