好評開催中の「インプリントまちだ展2017 絵描き・ながさわたかひろ・サッカーFC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!」展。

この展覧会には、「応援」をテーマにアーティスト活動をするながさわたかひろさんの作品250点以上が集結しています。
現在、絵を描くことでゼルビアを応援しているながさわさんのもとへ、FC町田ゼルビアの選手が訪問。いつもとは逆に、選手たちが応援に来てくれました。

訪問してくださったのは、
ゴールキーパーの髙原寿康選手(背番号21)と、ミッドフィルダーの谷澤達也選手(背番号8)。
そしてゼルビアマスコットのゼルビー君です!

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ながさわさんの案内で、展覧会を見学。
 
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作品にはどれも、ながさわさんがゼルビアの練習を「出待ち」して集めた選手たちのサインが入っています。選手たちも作品を完成させた一員なのです。
自らも戦った試合の記憶が蘇ってくるような、臨場感溢れる作品の数々を両選手とも熱心に鑑賞してくださいました。

最後には、ながさわさんと髙原選手、谷澤選手、ゼルビー君、そして展示室に駆けつけてくれたサポーターの方々が集まって記念撮影を行いました。

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「サッカーは見るけれど美術館は初めて」というお子さんもおり、スポーツとアートの融合によって生まれた、貴重な出会いの場ともなったようです。

展覧会にはゼルビアを描いた新作のほか、プロ野球の楽天やヤクルトなどのシーズン全試合を8年間に渡って描き続けた『プロ野球画報』シリーズや、あこがれの著名人に突撃訪問し、彼らをモデルに銅版画、シルクスクリーン、リトグラフなどで作品を制作した『に・褒められたくて』シリーズも展示されています。
 
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ゼルビー君のお気に入りは『に・褒められたくて』シリーズ。作品が掲載された本を熟読してくれていました。

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皆さまもぜひ展覧会に遊びに来て、暑い夏をアツい応援の心で乗り切りましょう!
ゼルビアの皆さん、ありがとうございました!

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