6月になったばかりですが、早くも夏の話題。
今月12日から募集が始まる「夏期子ども講座」をご紹介します。

「日本の夏」といえば、妖怪。
いろいろな美術館で妖怪にまつわる展覧会が開催され
こわ~い絵を見た子ども達もいることでしょう。
でも、人に幸せを運ぶ妖怪がいたら・・・素敵ですね♪

そこで、自分の身の回りの物から
夢や幸せを与えてくれる妖怪を創造しよう!

大学生の考えた妖怪
(東京学芸大学の学生が考えた妖怪たち)

夏期子ども講座「あってみたいな、紙版画でつくるオリジナル妖怪」
  • 講座日時:2018年7月21、22日(土・日)10:30~15:30
  • 対象:両日とも参加できる小学3~6年生
  • 定員:20名
  • 受講料:2000円
講座の申し込み方法など、詳細はこちら。

この講座は東京学芸大学ご協力のもと
大学生が企画に携わり、講座を実施します。
工夫を凝らした内容は毎年とても好評です。
今回は、小学校では触れる機会が少ない銅版画のプレス機で印刷します。
どうぞお楽しみに!
プレス機を動かす
(銅版画のプレス機で印刷しているところ)

8月には完成した作品で展覧会もします。
どんな妖怪が誕生したか
ぜひ見にいらしてください♪

このほかの子ども向け講座やイベントの詳細は7月にご紹介します。
夏休みの美術館をお楽しみに!