秋の特別企画展「ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅」の展示作業が進んでいます。
 
DSC00006

ドイツ出身で、日本に学び、オーストラリアを拠点に、世界を旅した版画家ヨルク・シュマイサー。

シュマイサーは1960年代から、日本でも常に新作を発表し続けてきたアーティストです。しかし、その全体像が紹介されるのは今回が初めてとなります。

卒業制作『彼女は老いていく』、清水寺の四季を描いた連作、そして『変化』三部作全21点…、初期から晩年までの代表作180点が揃う本格的な回顧展、ぜひお見逃しなく!

DSC00004
 
旅を愛したシュマイサーにちなんで、展覧会会期中に特別ギャラリートーク「シュマイサーが訪ねた地」を開催します。
第1回目にとりあげるのは、なんと「南極」。

名称未設定-1
 
シュマイサーの表現を劇的に変えた地は、いったいどのようなところなのでしょう。
国立極地研究所の橋田元氏がお話くださいます。

9月23日(日)14時から、展覧会チケットをご用意のうえ、1階講堂にお集まり下さい。当日は南極の氷も届く予定で、お子さまも楽しめる内容になっています。