9月8日(土)に、桜美林大学・玉川大学にご協力いただき、
開館30周年プロムナード・コンサートを開催しました。

第1部は桜美林大学 芸術文化学群 音楽専修の演奏です。

ピアノ連弾
       ピアノ連弾

左よりグロッケンピアノと器楽
 左よりグロッケン・フルート・                      ピアノと器楽
             
 ホルン・ユーフォニアム・
 クラリネット


ピアノの響きを存分に楽しめるピアノ連弾に加え、多彩な楽器が登場しました。
また、音楽専修の松岡邦忠教授がこのコンサートのために作曲した
「町田市立国際版画美術館のファンファーレ」も披露してくれました。

町田市立国際版画美術館のファンファーレ
    町田市立国際版画美術館のファンファーレ

ホルン、トランペット、ユーフォニアムといった
管楽器が織り成す勇壮なメロディーに
鉄琴の一種であるグロッケンの星のカケラのような音が踊り、
町田市立国際版画美術館ならではのファンファーレとなりました♪


第2部は玉川大学 芸術学部の演奏です。

メゾ・ソプラノ独唱テノール独唱
         メゾソプラノ独唱                     テノール独唱

ピアノ独奏
           ピアノ独奏


音楽は歌から始まったのでしょうか。
声という楽器を使い、深く豊かな音の世界が彩られていきます。
魅力ある声はエントランスホールのすみずみまで響きわたり、
夢のような時間となりました。
また、荘厳で力強く、時に軽やかな場面もあるピアノ独奏は、
様々な感情を呼び起こし、長大な絵画を見ているようでもありました。


アンコール
           アンコール

最後にアンコールに応え、会場のみなさまとともに「ふるさと」を歌いました♪

今回のプロムナード・コンサートは、
の世界になぞらえ「版画と音楽から見つける ・不思議・驚き」
と題して開催しました。
常設展は12月24日(月・振休)まで開催していますので、是非ご覧ください。

さて、今回出演してくださった桜美林大学・玉川大学は、
2018年10月6日(土)・7日(日)に開催される
のアートイベントに登場します。
皆様、是非お越しください。