お待たせしました。
7月20日~9月1日に『畦地梅太郎展』にて開催した「夏休み!山男総選挙」。
2137票というたくさんの投票がありました。
ご参加ありがとうございました。
さて、気になる順位はこちらです。

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(クリックすると画像が大きくなります。)

皆様のコメントと共に作品をご紹介!


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第1位 「山の家族」 (383票)
「本を読んでいる親のまわりに子どもたちが集まり、家族の温かさを感じるから」
「山の親子の絆を感じられる。さみしそうだけれど孤独ではない」
「この絵が好きです。家に帰ったところなんですね」


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第2位「よろこびの山」(326票)
「目がたれるほどの幸せよくわかる!ゴチソー、ワイン、ピヨピヨたち!」
「本当に山は色々なよろこびをあたえてくれます」
「貴重なたべものを雷鳥に分けてあげる山男のやさしさにひかれて」


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第3位「山小屋の老人」(247票)
「頑固に見えるけれど、実は優しそうな顔が垣間見える」
「会ったことがある気が・・・。」
「年輪を重ねた男の姿です。」
「山に登った時、着いた山小屋で遅すぎる!!と怒った山のオヤジにそっくり!」


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第4位「圏谷にたつ人」(241票)
「何かに向かってたっている私自身のような気がする」
「彼の覚悟を感じる」
「山に行っていつも感じる山の大きさと人間の小ささを思い出す」


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第5位「老スキーヤー」(219票)
「エネルギーを感じる。若者にはまけないぞ」
「ひげがステキ」
「どんなハプニングにも動じない強さを感じます」


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第6位「水」(180票)
「貴重な水を奪われてはいけないと思いつつ、少し分けてあげようか、
 迷いながら鳥の様子をうかがっている感じがいい」
「雷鳥(自然)と水。大切にしたい」
「想像力がふくらみます」


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第7位「きこり」(169票)
「前をみているようで、こちらを見ているようで、目が離せない」
「楽しそうにお仕事をしている感じがするから」
「ゆるキャラみたいかわいい」


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第8位「山におどる」(139票)
「山に登ると僕もこうなります」
「あたま以外のところでも考え事をしているのがいい」
「ほかのとはちがって いんしょう に のこったから」


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第9位「若者」(124票)
「思いをめぐらす若さを感じる」
「首をかしげているのが良い」
「これから山にむかうであろう若者の不安と喜びが感じられて初々しい」


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第10位「火の山におどろく」(109票)
「山に対する人間の色々な感情がでているように思います」
「噴火で怯えている人がよく表現できているから」
「山が好きな山男だからこそ自然のパワーのすごさ、怖さを感じているんだと思う。
 そこに住む雷鳥もまた同じ山に生きる人々の心を表していると思ったから」

展覧会は9月23日まで開催しています。
展示室では他にもたくさんの山男があなたをお待ちしております。

あなたは誰を選びますか?