9月7日(土)に、
プロムナード・コンサート「ふめんのきおく おとののぉと」を開催しました。

この企画展「町田芹ヶ谷えごのき縁起」ではエントランスホールに特設スタジオを設置し
「きのおくのきおく きおくのおくのき」に耳を澄ませて作る版画を
来館者の皆さんと共に制作していました。

写真1
今回のプロムナード・コンサートでは、
木の幹に見立てた特設スタジオをお客様が囲むようにし、
版画と音楽をより身近に感じてもらようにしました。

第1部は玉川大学 芸術学部の演奏です。
第1部 ピアノ連弾         第1部 ソプラノ独唱
ピアノ連弾                 ソプラノ独唱

第1部 ピアノ独奏
ピアノ独奏

2部は桜美林大学 芸術文化学群 音楽専修の演奏です。
第2部 町田市立国際版画美術館のファンファーレ         第2部 ピアノ連弾
町田市立国際版画美術館のファンファーレ     ピアノ連弾

第2部 ピアノと器楽
ピアノと器楽

昨年度大好評だった「町田市立国際版画美術館のファンファーレ」から始まり、
ピアノ連弾やピアノと器楽の演奏など、
多彩な楽器が楽しめる時間となりました。



次回のプロムナード・コンサートは11月16日(土)
「浮世絵と響きあう音楽 -和と洋の楽器で-」をお届けします。
和の楽器「箏(こと)・三絃(しゃみせん)」と洋の楽器「フルート ・ ピアノ」が織り成す世界を
「美人画の時代 ―春信から歌麿、そして清方へ―」展とあわせてお楽しみください。