皆さんこんばんは!GMディレクトです!

すでに皆さんご存知だと思いますが先週土曜日に
第0回の決闘大会がありましたね。
参加していただいた皆様、配信されていた動画をごらんの皆様、
本当にありがとうございます!

ディレクトも試合進行をさせていただいておりましたが
ルーム名の番号の間違いをご指摘いただいたり、
スムーズな進行にご協力いただいたりなど、ディレクト形無しでした(; ´Д`)

大会の決闘でのレベルに圧倒されてディレクトも決闘部屋に
プライベートで通っています。
みなさん強いですね・・・どうして俺のレナではあんなすごい動きができないのだろう
何を食べたらああなることができるのだろう・・・みなさん教えてください!

さて、余談はこの辺にして本日のNPCは・・・ジャーン


ルリエルですー
ルリエルコボ社の銀行サービスのNPCですね。


このオドオドしたところがたまらん(; ´Д`)ハァハァ

でもディレクトとしては、メガネはずしたい(; ´Д`)
メガネはずして「返してよ~><」とか言われて
微笑みながら逃げ回りたい(; ´Д`)ハァハァ






■ルリエルってこんなキャラ
コボ社員アリエルの妹、
頭はとても良いがいつもオドオドしている。

いつか姉であるアリエルのような素敵な女性になることを
夢見ている。
今は姉を助けるために臨時見習いとして
コボの銀行サービスで働いている。

今回は開発会社さまからルリエルのとある一日の物語について
情報をGETすることができましたので。お見せしたいと思います。

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・・・ルリエルはいつもと同じく銀行業務を終えて家に帰ってきた。
がらんとした家・・・
ルリエル『・・・アリエルお姉さんは今日も遅くなるみたい・・・』

???:ルリエルー!

家の外から活気に満ち溢れる優しい声が聞こえる。

ルリエル:『(あっ、アリエルお姉さんが帰ってきたのかな!)』


アリエル:そう、ルリエル、今日の仕事はどうだった?またあの悪徳社長が来て大変だった?

ルリエル:ううん・・・大丈夫だった。今日もまた間違えて怒られちゃったけど・・・

アリエル:いいのいいの、はじめは誰でもみんなそう、私も最初はあの社長に
とても手を焼かされていたの、今はなぜか私の前ではペコペコしてるけど・・・ふふふ。

ルリエル:うん、わかった・・・

アリエル:うん、元気出して!それじゃあ先にお風呂入ってくるわね!
ルリエル:うん、お姉さん!



・・・翌朝

ルリエルは窓から差し込む日差しにまゆをひそめながらおきる。
・・・時間は8時

ルリエル:ああああ、チコクだー!

そそくさとおきたルリエルはメガネを探しつつトイレに走る。
アリエルがちょうどドアを開けてトイレから出るところだった。

ルリエル:あっお姉さん!びっくりしたー・・・

アリエル:ごめんごめん、ところでどうしてそんなにあわてているの?
ルリエル:だって・・・あれ?アリエルお姉さんは今日は仕事行かないの?もう8時過ぎてるよ!

アリエル:え・・・?
ルリエル:どうしたのお姉さん?

アリエル:ルリエル・・・今日は日曜日・・・
ルリエル:・・・

アリエル:もう・・・おきたついでに顔を洗ってらっしゃい、久しぶりにルーベン森に散歩に行こうか。

ルリエル:うん!

・・・お昼の日差しを受けてさわやかなルーベンの森。

ルリエル:ところでお姉さん・・・この森、最近モンスターが出るっていうけど大丈夫かなぁ・・・


アリエル:怪物がでたって大丈夫、早くいこ~!
ルリエル:うん・・・ん???

そのとき森の中からものすごい轟音と共に大きな炎が燃え上がる
驚いたルリエルが両手で眼を覆いながら言う。

ルリエル:きゃあっ!お、お姉さんあの炎は・・・?
アリエル:!!!

火柱と共に目の前にジャイアントポールが現れる。

アリエル:ルリエル!急いで村に戻るわよ、走って!!

あわやジャイアントポールに襲われるその刹那、
一筋の赤いなにか、がジャイアントポール向かっていった。

???「俺の必殺キックをくらえええええ!」

突如として現れた謎の人物、彼は助っ人なのかはたまた敵か・・・
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一筋の赤い何か、の正体は次回までお楽しみに!

それでは本日はここまでで失礼いたします。