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原文入力:2010-05-21午前09:31:11(1075字)
"今日〜明日中 派遣通知" …政府受け入れ検討中

イ・ジェフン記者,ファン・ジュンボム記者,イユ・チュヒョン記者

←民・軍合同調査団が20日午前、ソウル、龍山区の国防部で天安艦沈没の‘決定的証拠物’として公開した魚雷のプロペラを含む推進モーターと操縦装置. シン・ソヨン記者 viator@hani.co.kr

北韓は20日、南側政府が‘天安艦沈没は北韓の仕業’と発表したことと関連し 「物証を確認するため朝鮮民主主義人民共和国国防委員会検閲団を南朝鮮現地に派遣するだろう」と明らかにした。

北側最高権力機構の国防委員会はこの日午前10時30分頃‘スポークスマン声明’を出し 「逆賊暴言は検閲団の前に艦船沈没が我々と連携しているという物証を出さなければならず、物証にはただ一点のささいな疑惑もあってはならないということをあらかじめ想起させる」とし、このように明らかにしたと<朝鮮中央放送>が報道した。北側は引き続き「いかなる報復や報復行為、制裁に対しても全面戦争を含む強硬措置で応えるだろう」と主張した。

北側はこれとは別に南北当局間チャネルを通じ‘21,22日中に検閲団を南側に送ることができる’と通知したと伝えられた。政府核心関係者は「あちらが明日(21日),あさって来ると言っており、誤解がないよう我々の立場を定め早急に答を与える」としつつ「明日ぐらいには政府の立場を定めることができるだろう」と話した。精通した外交消息筋は 「米国側は北側提案をUN司令部軍事停戦委窓口で受け入れることもできるという立場であると理解している」 と伝えた。

北側のこういう‘検閲団’(調査団)派遣提案に対し、政府関係者は「南北関係史で前例がないことであり、予想外の対応」と話した。北側の今回の提案は自分たちの‘無罪’を話ではなく行動で立証するという意志の対外的表明であり、今後の国連安全保障理事会など国際社会の天安艦関連議論の行方に重大な影響を及ぼす展望だ。北側提案は米国-中国戦略・経済対話(24〜25日 北京)および韓-日-中3国首脳会議(29〜30日 済州)等、韓半島情勢関連(最)高位級外交日程も念頭に置いたものと判断される。イ・ジェフン、ファン・ジュンボム、イユ・チュヒョン記者 nomad@hani.co.kr

原文: http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/421846.html 訳J.S