44424939.jpg

原文入力:2012/04/19 22:38(996字)

昨年2万9700件… 2005年を頂点に減少傾向
初婚夫婦年齢 継続上昇…30年間に12才↑
‘49.4才 → 61.0才’

去る30年間に初婚の新婚夫婦の合計年齢が49才から61才に増えた。

 19日統計庁が発表した‘2011年婚姻・離婚統計’によれば、昨年初婚男性の平均年齢は31.9才、女性は29.1才で、夫婦年齢の合計は61.0才だった。30年前の1981年には男性が26.4才、女性は23.0才で夫婦合計年齢49.4才に比べれば初婚年齢が男性は5.5年、女性は6.1年高くなった。 ソ・ウンジュ統計庁人口動向課長は 「若者たちの卒業と就職が遅れる中で晩婚傾向が明確だ」として「景気の状況により結婚が遅れる部分もあって、学歴が上がった結果、経済活動参加の進入時点が遅れた点も強い影響を及ぼしたようだ」と分析した。

 過去には非常に珍しかった初婚男性と再婚女性の結合は5倍以上増えた。30年前には初婚男性が再婚女性と結婚する比率は1.2%に過ぎなかったが、昨年には6.7%に増えた。 反面、初婚女性が再婚男性と結婚する比率は同じ期間に3.7%から5.1%に増えたものの増加率は2倍に至らなかった。 女性が男性より教育水準が高いケースも2.8%から14.6%に5倍増えた。

 昨年の総結婚件数は32万9000件で前年より3000件(0.9%)増えた。 2000年代に入り婚姻件数は出産熱風が吹いた2007年に最高値を記録した後、騰落を繰り返している。 反面、離婚件数は1997年以来最も少ない11万4200件を記録した。

 外国人との結婚件数は昨年2万9700件で、2003年以来初めて2万人台に減った。 2010年(3万4200件)よりは13.1%減った水準だ。 昨年初めに出入国管理法施行規則が改正され国際結婚関連審査要件が強化されたのに伴ったものと分析される。 国際結婚は2005年の4万2300件を頂点に、その後2009年3万3300件まで減り、2010年には3万4200件に小幅増加していた。

チェ・ヒョンジュン記者 haojune@hani.co.kr

原文: http://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/529201.html 訳J.S