September 01, 2015

この病院に来るのも最後かも

娘、術後の経過も腎機能もまあ良好ということで、尿路感染の件より晴れて卒業となりました。

高熱出して入院してから3年半、長かった…(詳細はまた時間あったら書きますね)。でもまたすぐ忘れちゃうんだろうな。子育てって割とそんなだ、出産の苦しみも除去食の苦労ももうさっぱり忘れてて何の感慨もない。

小児総合医療センター1Fのドトールの存在は、わたしにとって"癒し"でした。検査を終えて疲れて帰る午後、手術を明日に控えて不安な夜、ここで飲むコーヒーはしみじみ美味しかった。これが最後かもと思うとなんとも寂しいけれど、でもやっぱり二度と来たくない(^^;;

ありがとう、お世話になりました!ばいばーい。


天井の高いドトール


  
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July 28, 2015

貧血だった

体調がどうもおかしいぞと思いはじめてから3ヶ月、ようやく貧血であることがわかりました。(←もうだいぶよくなってきました。念のため☆)

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4月頃から、ひどい疲労感、不眠、下痢、腕のしびれなどに悩まされていたのが、6月半ばに入ると疲労感が増し、仕事と子供の送り迎え以外ほとんど寝てるような状態になってしまった。各症状が悪化した上に、両手指の第二関節や膝など全身の関節も腫れて痛みだした。

そんなわけで、5月頃からあれこれ検査・診察を受けて、

・胃、大腸の内視鏡
・成人病系の血液検査、尿検査
・リウマチ科でレントゲン、血液検査
・婦人科で更年期障害と子宮筋腫チェック、子宮頸がん乳がん検診
・内科で甲状腺チェック

その後の治療も考えて覚悟を決めて検査を受けるわけだが、そのたびに「異状なし」と言われ、精神的にも追い詰められてきた。どこも悪くないって、こんなに辛いのに打つ手は何もないというのか…と、子供が寝た後に泣いたりしていた。

実際に、無理すれば動けてしまう(どんどん疲れはたまるけれど)。職場は上司も仲間も皆同じお母さんという立場で、皆忙しくて疲れているのに頑張っている、そんな中自分だけが、病名もわからないのに「しんどい」という理由だけでヘルプを頼むのは、精神的にも相当しんどかった。ここで助け求められなかったらこの先どこでも生きていけないと思って、頑張って頼んだけれど。(辞めるという選択肢も当然あったけれど、それはまた別の機会に…)

が、その後、念のため的な感じでやった検査で、鉄欠乏症による貧血という診断がようやく下りた。

ヘモグロビン値はぎりぎり正常範囲内で、ある医師には「貧血も大丈夫ですね」とサクッと片付けられたんである。

でも、もともとのヘモグロビン値は人によって違うので、問題は絶対値ではなく「(その人の中で)どのくらい減ったか」で、同じ値でも症状が出る人と出ない人がいるそうな。そこに気づいた内科医が再検査してくれ、ヘモグロビン以外の指標で鉄欠乏症とわかったのでした。怖い…

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貧血、つまり血が薄くて体に酸素が行き渡らないので、異様に疲れやすく、寝ても揉んでも鍼打っても疲れがとれず、鬱々とし、手足がしびれるのも、説明がつく。疲労した状態が続けば関節にも影響が出るだろう。やっと納得がいく診断が出た。

しかし貧血ってどうも「ちょっと休めば治る程度の不調」ってイメージで(>_<)。どうしても朝礼で倒れるイメージが出てきちゃう、あれは正確には「脳貧血」と呼ばれる別の物なんだけど…「貧血」で検索すると、「軽く考えがちですがとても辛い病気です」と書いてあってちょっと救われる。

何にしても目指す場所が定まってよかった(´▽`*)。鉄剤3週間飲んで、少し改善されてきた気がします。

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今回のことで思ったのは、疲れててダルいのはいつものことでも、自分が「おかしい、変わった」と感じたら無理はしない方がいいし、素人判断で悩まず病院に行くべきだという(>_<;)

更年期障害と決めつけてヤケに豆乳飲んだりもしたけど、そこ頑張ってもダメだったし(汗)。体に異状がないなら鬱か?鬱に効く市販薬はないのか?…と思ったりもしたけれど、酸素が足りてない体を気分を上げて無理矢理動かそうなんて(汗)。(ちなみに鬱に効く市販の漢方薬は数種あるけどどれを選ぶかが素人には難しいようで)

それから、人と比べて頑張りが足りないとかじゃなくて、自分の辛さがわかるのは自分だけなんだし、もっと自信と責任を持って自分の人生をだね…などと、40代半ばにして改めて思いました。

  
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November 22, 2014

子供にゲーム機

6歳の誕生日にNintendo New3DSを買った。

めちゃめちゃ喜んでいて、保育園のイベントに行った時に、これみよがしに「あっ!3DS持ってたんだ!」と周りに聞こえるように大声で言って3DSを取り出し頭上に掲げるなど、親は頭を抱えたくなるけど(^^;)、まあ正直に表現できるのはいいことだよ…まだ今の歳ならね。

今やっているのはポケモンバトルトローゼ(パズルゲーム)で、明日最新版のポケモン「オメガルビー」が来る。一日30分という決まりで、時間が来れば素直に従うので、今のところ特にトラブルはないです。

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子供にゲーム機を与えるにあたっては、迷いはあった。やっぱり背中を丸めてゲームしてる子供ってカワイくないから。公園でお友達と体を使って遊んだり、本を読んだりしている姿の方が可愛いし、何か安心できる。

あとは、「あんな高価なもので遊ぶとは生意気な!」という感情と、「ゲームって良くないんじゃないか」という漠然とした不安でしょうか。

でも娘はポケモンに並々ならぬ興味を持っており、試しにポケモンの本を与えてみたところ、こーんなに小さな字なのに苦手なカタカナも頑張って読み、ポケモンの名前や何が何に進化するなど、どんどん覚えていってしまう。これだけ興味を示すなら後押ししてやりたい…ついでにカタカナも覚えてくれたら…(^ ^*)

そもそも、私自身がポケモン大好きですからね!仕事で関わらせてもらった縁でハマり、最初にこのサイトを立ち上げた際に「大人のためのポケモン講座」コーナーを作ったほど。どうせハマるならポケモンがいい、一緒にやれるし、娘の話も興味を持って聞いてあげられる。

親子で楽しむだけじゃなく、交友においてもポケモンは武器になるはず。というかすでに武器になっていて、クラスの男の子や初めて会ったお友達とポケモンの話で盛り上がったりしている。

もしゲームを与えなかったら、あるいは与える時期を遅らせたら、ゲームがない分、本を読んだり勉強をしたりしてくれるか、バーチャルな世界ではなく現実にしっかり足をつけた人間に育ってくれるか…娘を見る限りでは、まあナイだろうなあ(笑)

ちなみに、大人になってからポケモンにハマった自分は睡眠削って体壊しかけた。大きくなってからでもダメなもんはダメ(笑)。というかむしろ、今からつきあい方を覚えておくのも一つのような気がした。「やりすぎると頭ボーッとするでしょ、気をつけないとね」とか言っても、今ならまだ素直に聞いてくれるし。

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まあいいさ、問題が出て来たらその時取り上げるなり何なりするさー。結論先送り!(笑)でもわたしの子育てずっとそんなです。ハイ…

  
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February 11, 2014

今年こころがけること

年が明けてから「今年こころがけたいこと」を、思いついたら書き、思いついたら書きしてましたが、気がついたら1ヶ月以上経ってたのでそろそろ出してみようかと…(^^;


1)人の顔を見て話を聞く

2)小さな約束も守る

3)がんばって伝える、あきらめないでもう一言

4)気になったら(困ったら)言ってみる

5)娘の話を一日一度は手をとめて顔を見てちゃんと聞く

6)娘が見ている番組を週に一度は一緒に丸々一本見る

7)【食】要らないと思ったらそこでやめる
(「せっかくだから」「もったいないから」「まだ皆食べてるし」が胃炎への道)

8)8時間寝る


なんと初歩的な(^^;。しかしできてないのね、それも近い相手ほど。がんばる。

まずは遠い人=お客様から試してて(失礼!)、やっぱりちゃんと顔見て話すと、小さな約束もおろそかにしないようにしていると、通じてる感が違いますな。よーし次は仕事仲間ダー!…とか激・初歩的な冒険を遂行中(汗

睡眠時間は、実は悩んでる。パッパと片付けてなるべくたくさん寝て、と思うのだが、何故だかパッパッとは行かなくて、気がつくとtwitterのくだらないリンクとか見てだらだらと膨大な時間を過ごしていて、何なんすかねあれって、無駄は無駄で何か役に立ってるのか、てか忙しくて混乱してるからパッパと行かないのも当然であって、どうやって修正していくのがいいのかなーとか変に考えてしまったりしてます。

そんなこんなで、まとまりませんが、まとまるの待ってるといつまでもアップできないのでアップしてしまいますー(´▽`)/



  
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January 03, 2014

新人賞だめだったー

寒いですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。(新年ですが喪中なのであっさり…)

こちらは療養中です。下記のような経緯で、休みに入った途端案の定風邪をひきました(^^;

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10〜12月は戦争でした。乳酸菌飲料販売レディ、新人賞目指して営業頑張ってました。

ええかっこしいで恐がりの自分、なかなか必死になることってなくて。お金欲しい欲しい言ってる割に必死で稼ごうとしないし、でも「本気だせば自分はこんなもんじゃない」みたいな子供じみた考えも捨て切れず、そういう自分にイライラしてきていたところに新人賞という話が来たので、これはチャンスかなあと。一回本気出してみてもいいかなあと。

あと、名誉欲もあって。これまで「表彰とかそういうの興味ないし」的な態度で生きて来たけれど、先輩レディさんが努力を重ねて表彰される姿など見ると、シンプルにカッコよくて、羨ましくて。

とはいえ、新人賞をとるには売上を一気に1.4倍にしなきゃいけない。それも3ヶ月連続で。これまでだってそこそこ真面目にはやって来たので、新規顧客の獲得がどれほど大変かは知っているし、精一杯頑張って既存のお客さんにたくさん買ってもらってどの程度かもわかっているし、まあ9割9分は無理だなあと。

でも何事も100%はないし、ダメだったところで単に自分との戦いに敗れるだけの話だし、まあ自分がどこまでやれるか見てみよう、と思って始めました。

新規顧客獲得にもつとめ、以前のお客様にも声かけて、新商品がある時には新商品を売り、新商品がない時にはセール品を売り、セール品もない時には勝手に企画を立ち上げたり、勝手に「コレを売る」と決めて自分でチラシを作って紹介したりして、なんかほんと、新人賞を口実に色々実験させてもらって。

今後もいい関係を続けていきたい大事なお客様なので、強引すぎて嫌われないように、お客様に必要なものを楽しく納得して買っていただけるように努力したつもり…ですが、成功してただろうか…(´・ω・`)

そうやって10月11月と頑張ったら思ったよりも結果を出せてしまい、ひょっとして届くかも?!みたいなとこまで行けてしまったため、最後の1ヶ月は苦しかった、本当に本気になってしまって(´Д`;)。毎日へとへとになるまでやってるのに計算しては「だめじゃん…」と落ち込んだり、人と比べても仕方が無いのに有利な人を妬んだり(一律「売上ン万円以上で表彰」という設定で、人によって持っている顧客数は違うので、各々のスタートラインにはかなり差がある)。

何というか、そこまで来てやっと「必死」になった感じでした。なんかもう、見苦しかったですねえ(^^;)。でもそういう自分を見たかったんですよね、マゾですねえ。

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で、結局、届きませんでした。が、目標まであとわずか3万、1.35倍くらいまで行けて、けっこうかなりスゴいんじゃないかと☆ 事実としては負けでも、自分としては予想以上の誇らしい結果でした。

あれこれやるにあたって、マネージャが全面的に賛同してくれ、実務でも精神面でも助けてくれたことにも感謝しきり。一人で抱え込みすぎないというのも課題の一つだったので少しは果たせたか、でもこれについてはまだまだだな、これからだな…

そんなこんなで、今は目標を見失ってオロオロしておりますが、まあ、とりあえずは休みます!(^^)

  
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September 23, 2013

仕事のかけもち

お久しぶりです。更新が一年以上あいてしまいましたが、埴カフェの隠れテーマは「それでも続ける」なので(爆)、リニューアルも反省らしい反省もなくサクッと更新しちゃおうかと…

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というわけで近況です!(´▽`)/ 強引

乳酸菌飲料お届けレディを始めて一年経った7月、広告制作のお仕事が来ました(波があるしまだ先は読めませんが)。

一年前、お届けレディを始める際、これまで通り広告の小さな仕事も引き受けられるくらい余裕のある、体動かして声出す仕事がしたい、と書いたんだった。思い描いた生活が現実になったわけか!ぶるぶる。

しかし、自分自身は思い描いた姿とはほど遠い。かけもち期間中は無理しないでって言われてるのについ必死になって無理して変な汗かいてゲッソリ(´Д`)。「心身も時間もお財布もきちんと管理できる大人」にはいつなれるんだろう?

でも、大量の職人仕事を引き受けた瞬間、武者震いした自分にちょっと驚いた。やっぱりこの仕事好きだったんだなあ。

まあ何でも新しいことを始める時は混乱して必死になるのが普通だと思うので、少しずつペースを掴んでいけるだろうとは思う。

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で、乳酸菌飲料お届けレディはというと、こっちも一年続けてみて面白くなってきたところで。

何か先日、お客様から「(こんな仕事をしているなんて)事情がおありなのね」とか言われてしまって(^^;)。事情なんか無いんですけどね〜

体を動かして人と話をする仕事は良いです、特にわたしみたいな、放っておいたらなかなか外にも出ないし人とも話さないような人間には。リハビリみたいな(笑)。ともかく動く仕事と動かない仕事と両方あるとバランスとれそうに思って。

んで、営業というものも人生初だったわけですが、面白くなって来ました。

お届けレディは個人事業主で、乳製品をどのくらい仕入れてどんな風に売ってどのくらい利益を出すか、そしてどのくらい在庫を抱えるかはその人次第。新規顧客開拓もするし、既存のお客様に飲み続けてもらう努力もして、うまく行ったり行かなかったり、その結果が直で自分に返って来る完全歩合制。何だこれゲームじゃん、と途中から思いはじめました。

といっても、実際のお届けは「商売!」て感じじゃあなくて、通い続けるうちに色んな話をするようになって、お客様が「ありがとう」と言ってお金を出してくれてこちらも心から「よかった」と思えるよう温かいやりとりも多々あり、何つか、営業という言葉に勝手に抱いていた「売りつける!」イメージとはずいぶん開きがある。

営業なんて一番向いてないと思ったのに、この歳になってやらせてもらえてラッキーでした。

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娘は、かけもち期間中は保育園のお迎えが2時間遅くなる。それプラス、土日もついつい作業してしまったり、掃除が滞ったり。お迎えが遅いのが嫌じゃないか聞いてみると「もっと遅くても大丈夫!」と元気に答えるけれど、娘も気ぃ遣いだからなあ(-"-;)、様子を見ていかないとと思う。

「お母さんが忙しい=子供が可哀想」って考えはちょいちょい頭をよぎって苦しい。でも幸せとか愛情とかが単純に一緒にいる時間に比例するわけでもないしね…少なくともうちの場合は、仕事を始めて保育園入園が叶ってからの方が、自分も娘も世界が広がって双方にとって良かった。

「子供は親の背中を見て育つ」は本当だと思う。願わくば、仕事は面白いもの、真剣にやるに値するものだってことを見せてあげたい。で、やる前から無理って言わないでまずはやってみて、問題が出てきたら調整して引き返す勇気も持ちつつ、一番いい道を見つけて行く、そういう姿を見せられたら…いや、今現在そうできてるんじゃなく、あくまでも「願い」の話ですけどね(^^;

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ルンバも買った!大いに助けてもらってます♪

roomba


  
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August 29, 2012

出会いあれば別れあり&バイク乗りたい

企業内保育所に行くのも、あと2日。明日と明後日は用事があってすぐに帰らなければならないので、今日、いつか寄りたいと思っていた公園とお菓子屋さんに行って来た。

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企業内保育所は何せ遠かった。片道25分の自転車送迎、特に昼の3半頃の炎天下は苦行だった。新しい保育園はもう少し近いし、仕事以外の時も預かってもらえるし、給食なのでお弁当も作らなくて済む。そして何より、4月以降も、就学するまで面倒をみてくれる。

万々歳じゃないか!…と思いきや、けっこう寂しくなっております。

娘が保育園で一緒に過ごすのは全員企業内の人の子供なので、同じ営業所内の人の子供の顔を覚えたり、子供同士が仲良くなったりケンカしたり(笑)、そういったことはけっこう楽しかったし、意味もあったのではないかなあと思うのでした。

送り迎えの時に会える人たちもいた。同じ時期に就業した別の営業所の人達とか、これからは全くと言っていいほど接点が無くなってしまう。

何か、非効率的で無駄と思えたことに、何気に色々オマケがくっついていたりもするもんですね。

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そして案外大きかったのが、保育所と営業所のバイクでの往復。これもどこから見ても無駄な行程だった、朝の貴重な時間をそんなことに浪費して、ガソリンは食うし、途中に楽しい店も何もないし。

が、実は好きだったんですよね、子供からも仕事からも解放されて一人で原付を飛ばす、その時間が。そのあたりは空が広くて、ぶどう畑の横をガーッと抜けて行ったり、バイクって気持ちいいんだなーと思った。たとえ原付でも、それまで自転車以外乗った事が無かった人間には鮮烈でした。

ああ、悲しい・・・二輪の免許とりたいとはずっと思っていたのだけれど、いよいよかな。

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さて、娘自身はというと、今の保育所に色々不満があるらしく、早く新しい保育園に行きたがっており…救われるっちゃあ救われるのですが、うーん、それでいいの?そんなもん?(^^;)こういう人は新しいとこ行ったら行ったでブチブチ言いそうでもあるんですけどね〜(汗)

  
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August 24, 2012

んで、仕事はどうするのか

さて。「保育園内定」の吉報に、乳酸菌飲料お届けレディ仲間は、ほぼ全員「良かったね!」「おめでとう!」の次に「これで転職できるね」「どうするの?続ける意味ないじゃん」などとおっしゃる(笑)。私を採用してくれた人事担当者にもたまたま会ったので報告したところ、「良かったですね!」の次に間髪いれずに「辞めないでくださいね?」と(^^;)

皆、「子供を預かってくれる」という理由で入りますからね〜。わたしもその理由が一番大きかったですからね〜。

うーん・・・とりあえず、3ヶ月はやるって決めてたので、それはやりおおせたい。3ヶ月は収入の保障があって、4ヶ月目以降いよいよ歩合制になるのです、そこまでやってみて初めて見通しがつくと思うので。

「最初の3ヶ月はキツイ、でも慣れたら楽になる」とも聞いているから、今辞めたら一番損なのではないかとも思う。

労働量に対して入りが少ない気はするけれど、仕入れや時間配分など自分の裁量でできるのは嬉しいし、工夫次第で続けやすくしていけそうな気はしている。

やっと顔なじみになってきたお客さん達と別れるのも悔しいし・・・この仕事、好きだと思う。体動かして、直接お客様と顔を合わせて物を売るみたいな環境(しかも信用のある企業の看板を借りられる)って、まじで自分で作ろうと思ったら大変だし。

小さい子がいて、年齢も行ってて、経験もない、そんな私を「ぜひに!」と雇い入れてくれた人事担当者さんに対する恩は忘れられないし、しっかり研修を受けさせてくれた上で一ヶ月もマンツーマンで社員さんをあてがって育ててくれて、ほんとありがたいと思うし・・・40過ぎた人間に、なかなかないっすよ、こんなん。3ヶ月前の自分からしたら、今の自分って、想像もつかないくらい運とご縁に恵まれているんだよね。

あと、これまで自営でやってきて、自営の厳しさは身にしみている。仕事がない時の不安と、仕事が厳しい時のイライラと、自己管理の難しさと。イライラして結局子供に当たってしまうやるせなさも。人のふんどしで相撲取れるのってすごい気がラク。

色々悪あがきしてきたから、片手間で月8万稼ぐことがどれだけ難しいかもわかる。

うむ、ここまで書いてきてわかった、自分、もう少し続けてみたい。まだ体調戻ってないけど、それは猛暑のせいが大きいし、新しい環境に飛び込んだ時って自分はいつも一旦ペース激しく崩すからな。

辞めるのはいつでも辞められるし。せっかくのご縁だし。


  
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保育園決まった(突然)

一昨日のこと。帰ったら市のこども未来部から郵便が届いていて、何かと思ったら保育園の内定通知書でした。第一希望の園にたまたま空きができて、入れたらしい。

人数が少ない園だし、まず無理だと思ってた・・・いやあ、決まる時は決まるんですね〜。嬉しすぎて信じるのが怖くて、しばし放心。

でも昨日、面接に行って具体的な話を色々聞いて来たので、夢じゃないっぽい。

あああああ、本当に決まったんだなあ・・・保育園頼んでも頼んでも入れてもらえなかった間は、「こども未来部」って名称が白々しくてほんと腹立たしかった(苦笑)。今はひたすら「ありがとうございます!どうぞよろしくお願いいたします!!」て感じ。手のひらを返したように・・・勝手だ(^^;

そんなわけで、9月から正式に市公認の保育園に通えることになりました。これで、自転車で片道25分の遠い社内保育所に送り迎えしなくてよくなったし、4月以降も仕事が続けられることになったし、仕事が終わってからお迎えまでのしばしの母ちゃんのフリータイムも確保できるし、給食だからお弁当も作らなくてよくなりました。

人との関わりを重視する方針の園で、「勉強」って感じの勉強はしないから塾がわりにはならないけれども、挨拶や言葉遣いは丁寧に指導していきますよ、という感じ。人数も少なくこじんまりしてる。畑仕事に力を入れていて、種まきと収穫だけとかの形だけの土いじりじゃなくて、ちゃんと育てる過程も経験させるらしい。漠然と「そういうところがいいなあ」と思っていたイメージを具体化したような保育園だったので、狭き門と知りつつ、ずっと第一希望で出していたのでした。

社内の保育所に入所して2ヶ月、やっと慣れて来た娘をまた新しい環境に放り込むのは心苦しくもあるのだけれど、移すなら早い方がいいとも思えるし、家庭的な保育所で集団生活に慣れてから本格的な保育園に移るというのは、理想的な運びとも言える。結果的に、色々良かったのかも。

いやあ、ずっと保留でお腹が痛かった件に、やっとケリがつきました。保育園入れようと本気になってからちょうど一年?うーん、そんなに長い闘いでもなかったのかもしれませんね。

  
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August 12, 2012

娘、保育所に入る

自分の就業と同時に、娘も企業内の保育所に通い始めました。

この仕事に決めた理由のひとつに、保育所がこじんまり家庭的でいい雰囲気だということがあった。娘自身もお試しで預かってもらうと帰るのを嫌がって泣くほどで、これは通わせてあげたいなあと思ったのでした。

奥に大家さんの畑があって、日常的に泥んこ道を散歩して、草や虫とたわむれている模様。暑い日はほぼ毎日ビニールプール。汗を流してもらえてありがたい。

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子供の数は10〜20人くらいだろうか。先生は3〜4人。月極保育は3歳児までしか預かってもらえない(なのでうちは3月までに次の預かり先を確保しないといけない)のだけれど、幼稚園や小学校の夏休みには大きなお兄ちゃんお姉ちゃんも一時保育で来るので、今の時期は人数が多い。

保育時間は基本「働いている間」。仕事終わってから一時間とか母ちゃんの自由時間があったら素晴らしいんだけど・・・(泣)

お昼はお弁当。お弁当の後はお昼寝で、これまで昼寝の習慣がなかった娘は夜なかなか寝てくれず、それが今最大の悩み。

恐れていた感染症は恐れていた通りで、入所2週間で早々にヘルパンギーナにかかり、その後もぐずぐず風邪をこじらせ、時々熱を出す。これまで風邪ひとつひかない子だったのに、集団生活恐るべし。まあ、こうやって揉まれて強くなっていってくれたらいいなあ。

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娘は、最初は楽しくてしょうがないという感じで意気揚々と通っていたのだけれど、2週目あたりから「○○ちゃんお家で遊ぶの」「お昼寝イヤなの」などと行くのを渋るようになり、毎朝保育所の入り口で全力で抵抗するのが定番の儀式なった(^^; でも儀式なので、一旦親と離れてしまえばフツーに過ごしてたりする。

そして土日で保育所がないならないで「明日は保育園ないの?」と未練がましく聞いて来る。何だかんだ言って好きみたいだ。

最近は「○○○が好きなの」とお気に入りのお友達の名前を教えてくれたりする。以前は苦手だった小さい子の面倒なども見ているよう。

先日は、保育所でお姉さんに教えてもらったらしく、「プリキュアにはどんな人がいるのか」を絵に描いて説明してくれたのだけれど、「この人はきれいな石持ってる」まではいいとして、「この人はタコさん連れてる」「この人は東京から出て来た」って、それほんとにプリキュア?絵も大福か何かみたいだし・・・

プリキュア?

それなりに集団生活を楽しんでいるようで、お母さん泣ける。ホヨホヨで何もできなかったあの子がねえ・・・って感じ。こうやって少しずつ親の手から離れて行くのね。今はひたすら嬉しいけれど、そのうち寂しくもなるのだろうな。

  
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