茨城(石岡・小美玉・行方・水戸・牛久・小山)で畳リフォームを愛する男[関川畳商店・塙真樹]の日記

私の日常(プラーベート・仕事)での出来事を分かち合わせていただきます。 その内容は、『日記』や『お客さまとの関わりで感じ学んだこと』や『工事をさせていただいた施工例』などもアップさせていただきますので是非、ご覧下さい♪

2011年03月

今日も一日ありがとうございました。


茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


今日は最近あることに気づくことがあるので分かち合わせて下さい。


そのあることとは、『必要ない街灯、日中付きぱなしの電灯、自販機が夜中まで明かりが付いている。』このようなことが目に付いてしまう私がいます。


このような無駄を省くことがこれから必要になってくるのではないでしょうか?


計画停電を実施する前に、このような無駄を省くことがこれから必要なのでは…


と感じずにいられません…。


このようなことを震災が起きてからずっと感じていました。


当社の自販機は節電していて、夜はボタンを押すところだけ照明が付いているように設定しています。


コンビニは節電を実施していることが誰の目にも確認できます。


素晴らしいことです。


どうか無駄をできるだけ省く目を持って頂きたい。


でも、必要なことは省かないようにしていきましょう。


皆さんの回りでも、無駄だなぁと感じることがありませんか?


一人ひとりが気をつけて行きましょう!


ありがとうございました。





今日も一日ありがとうございました。


茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


昨日はサッカー『チャリティーマッチ』
日本代表 VS Jリーグ選抜良かったですね!


久しぶりに日本が集中し熱くなれたのではないでしょうか!


カズはさすがですよね…


44歳であのモチベーション、気力、体力、尊敬致します。


『キングカズ』の異名は伊達じゃないですね!


日本が勇気づけられたことに間違いありません!


ありがとう!



話は変わります。


今日は日本が『自粛』ムードになっていることについて分かち合わせて下さい。


私に入ってくる情報はいろいろな催し物が自粛している状況見たいです。


被災地のニュースを目にしたり、聞いたりすると今まで通りに愉しいことやイベントを自粛しなければというマインドになってしまうのは私も同じです…


ですが、私達がこれからもイベントや外食、ショッピング、映画鑑賞、もっと他に今まで普通にしてきたことを自粛していってしまうと、経済の仕組みが崩れてしまい、どんどん日本の経済は悪くなってしまうのではないでしょうか?


悪くなってしまったら、被災地に物資や資金援助ができなくなってしまう恐れがあるでしょう…。


こうして考えて見ると、被災の影響がない方はどうか、自粛しなければというマインドを変えてください。


今まで通り、愉しく豊かになる消費をしていってください!


それが長期的な目で見た、被災地への支援に繋がっていくのではないかと考えていたので、分かち合わせていただきました。


でも、自分でできる『節制』はしていってください。


『必要ない電気の照明を切る、暖房の設定温度をいつもより気遣う。』


『ものを大切に使う。』


などは実施して頂ければと思いますので今後も宜しくお願い致します。


長期的に支援していきましょう!



ありがとうございました。












今日も一日ありがとうございました。


茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


今日は私にできる事をしてきました…。


市営住宅のクロス(壁紙)を貼って来ました。


その貼っている時に、お客様と話をしました。


この方はこの震災で今まで住んでいた家が地盤沈下になり、やむなく自宅を離れて市営住宅に引っ越してきたそうです。


老後までその家に住みたかったと言っていました。


また、この震災で血圧が下がらなくなってしまってしばらく入院していたそうです…。


ようやく退院してきて今、住んでいる市営住宅に帰ってきたそうです。


話をしていても先行き不安ということを言っていました…


私は『これから頑張りましょう!』としかお伝えできませんでした。


こんな言葉しか見つからなかった…。


お客様を勇気づけられなくて残念でした…


最後にキレイになった部屋を見ていただき、悦んでいただいたことが私に今できる事でした。


今日、お伝えできませんでしたが『これから私達は必ず豊かになれる!』このことを今日お伝えしたかった…


これは、ものの豊かさより心が豊かになるということです!


今、日本は真価を問われているときではないでしょうか?


人を思いやったり、人との繋がりを大切にという方向に向いていき心豊かな日本に回帰できるのではないでしょうか!


このようなことを思って毎日元気に頑張っています!


前向きに元気に一歩一歩ゆっくり歩んでいきましょう!


ありがとうございました。




今日も一日ありがとうございました。


茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


今日は、同志から連絡を頂きました。


その内容は茨城の震災状況を心配して連絡をくれたようです。


『水などの心配をして頂いたり、何か必要なものがあったら言ってね。』と心配して頂きました。


私は今は何不自由なく生活できていることを伝えて電話を切りました。


嬉しい心遣いの連絡でした。


ありがとうございました。




3月も今週で終わりになります…


年度末の時期なので従来通りなら、目を当てられない忙しさになっているハズですが震災の影響で物流が止まり、各建材メーカーの設備が壊滅的な状況にあり、材料がナイのが現状です…


でも、この震災で建材が需要があるのに、対応できないのが現実です。


今は需要と供給のバランスが崩れている状況です。


このバランスを一日も早く改善していって欲しいです。


できる事しか今は、お客様の要望に応えられずにいます…


建材メーカーも被災地に建設中の仮設住宅の材料が優先になっていると情報が入りましたので、この流れは当然なので今は待つしかありません。


このような状況を丁寧にお客様にもお伝えし、待っていていただくしかありません…。


被災されていない建材メーカーは各メーカー同士で手と手を取り合い一日も早く供給ができる仕組みつくりを築いていってください。


どうぞ、宜しくお願い致します。


ありがとうございました。










今日も1日ありがとうございました。

茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


今日は震災から毎日耳にするお客様の声がなぜ多く聞けるのかを考えて見ました。


震災後『いつもイ草通信(情報誌)を送ってもらっている〇〇です』。という声を聞くことがあります・・・。


今までもなかったわけではありませんでしたが、震災後毎日聞けるようになりました。


これは、多分震災後人は『人との繋がりを大切にしていかなければいけない』と今まで以上に感じ始めて来ているのではないのかなぁ・・・


と勝手に読み取りました。


今まで関係性を大切にしてきたことに意味があったんだと妙に納得してしまいました。


人は人生において様々な人と出会い繋がり人間関係を築いている。


これからは今まで以上に人の温かさや優しさが重要に感じられていくと思いました。


私もこれまで以上に人間味を感じてもらえるように繋がりを大切にしていきます!


ありがとうございました。

今日も一日ありがとうございました。


茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


今日は昨日の『これからできる事』の補足をさせてください。


今まで通り消費して下さい。とお伝えしましたが…


被災されていない地域の方は今まで通り経済を止めないで頂きたいのは変わりませんが、今風評だけが一人歩きしていってしまったりしています。


その風評を聞き、残念ながら『過度の買占めをしてしまっている』のも事実としてあります。


これは、今まで通りの消費をしてくださいということではありませんので、ご理解頂きたい。


節制できることは是非これからも実行して頂きたいです。


例えば、電気の消費(エアコンの設定温度調整、使用していない電気のコンセントを抜く、家族でいる時は同じ部屋にいて電気の消費を抑える…)は実行していって下さい。


また、ものを大切にする心を持っていてください。


心が豊かになるような消費をしていって経済をまわしていって下さい。


経済がまわっていけば自然と支援しているということになり、復興に近づいていくのではないかと信じて行動して行ってください。


必ず、日本は今まで以上に心豊かな社会に生まれ変わる(変態できる)ことができると強く感じています!


このブログを読んでいただいている方から共に心豊かにしていきましょう!


お願いばかりが多くあることをお許し下さい。


一人ひとりの心が一つになることが日本を変えていく力になっていきます!


元気に働き、愉しく遊び、人の繋がりを大切に、心豊かに前を向いて一歩一歩進んで参りましょう!


ありがとうございました。


今日も一日ありがとうございました。


茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


今日は私たちが『これからできる事』を分かち合いたいと思います。


全国どこまでが被災地なのかわからないほどの状況にあります…。


余震、放射能問題、計画停電、物流の混乱などに伴う品不足、風評被害などが各地に広まっています。


この中で風評には十分に気をつける必要があります。


惑わされないように確実な情報を得て、判断して下さい。


これはお願いです。


被災に合われていない方は、これまで通り、物を買ったり、飲みに行ったり、といった経済活動はやめてはいけない!


そして、目の前にある仕事を今まで以上に頑張って、会社の利益に貢献して下さい。


商人は1円でも多くのお金を稼いで税金を払うこと。


そうして、出来る限り多くの義援金を被災地に送ること!


どうか、こんな時だから今は、経済活動を止めてはいけません!


元気に働いていきましょう!


今まで通り消費をしていきましょう!


もちろん、風評で無駄な物の買占めはやめて下さい…


これが、これから私達ができる事です。


分かち合わせて頂きありがとうございました。




今日も一日ありがとうございました。


茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


今日も余震が数回ありました。


しかも、震度5弱という大きさの地震が起きました…


お客様は『地震で揺れていなくてもなんか揺れている感じがすると言っていました。』


また、大きな地震が来るのかなぁと不安がっていました…


被害が大きくなったと悲しんでいました。


壁に亀裂が入って、壁がボロボロ落ちてしまうので掃除する気が起きない…


という声が聞こえました。


余震が続いているうちは工事には入れないのが現状です。


早く余震の間隔が長くなり、終息に向かってくれればと願うばかりです…


でも、明るい話題もありました。


それは、車の燃料と暖房に使用する灯油の供給が間に合ってきています。


お客様のお宅にお伺いするのに、車の燃料を気にしないで段取りができるというのは嬉しいことです。


被災地にも1時間でも早く、物資の供給が届いてくれればと願うばかりです…。


早く日本全体が明るく笑える日が来ることを願います!


ありがとうございました。


今日も一日ありがとうございました。


茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


今日も変わらず、震災の対応をしてきました。


地震の保険を使って、瓦・漆喰・左官壁・クロス・タイルのお見積もりをして欲しいという依頼がありました。


当社リフォーム担当のスタッフと一緒にお伺いして参りました。


お客様は保険でどれだけ補えるかを心配していました…


私の出来ることは、お客様が修繕して欲しい箇所を見積もりさせて頂くことが出来ることです。


この震災で国は被害を受けた住宅の補助をどのように考えているのか被害を受けたお客様は心配しています…。


もちろん、優先的に被害が大きい県が優先にならないといけないですけど…


お客様によっては、保険なんか当てにしたってしかたがないと言っていました。


確かに地震保険には大きく分けて3段階あるそうです。


全壊・半壊・一部損壊の3段階です。


全壊が100%…


半壊が50%…


一部損壊が5%…


だそうです…


今まで私が確認させて頂いた住宅は一部半壊以上はありません。


5%ではお客様の負担が非常に大きくなるでしょう…


複雑な私がいます…


今日はこのようなことを感じた私でした。


今日も一日ありがとうございました。


茨城県 関川畳商店の塙真樹です。


今日も雨漏れがしているという依頼がたくさんありました…


お客様は困って連絡を頂いているのに、対応できていないのが現状です。


依頼の相談にのっているだけが現状です…


私の中にやるせない感が強くあります…。


一日も早くメーカーの製造が回復し、問屋さんの物流が回復してくれることを強く願っています!


自分にできることがなく、少し落ち込んでいます…


雨が上がった、明日からはスタッフと一緒に屋根の養生を行なっていきたいと思います。


お客様の依頼に応えられる態勢を整えていくことが私の役目でもありますので頑張っていきます!


ありがとうございました。


被災された方々、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。





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